2024年9月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2024年9月2日

比較文学比較文化ハンドブック

19世紀フランスで生まれた学問「比較文学」は、130年を経て文化・芸術をも対象として発展してきた。その基本概念から最新の研究ジャンルまで幅広いテーマを解説した、比較研究の過去・現在・未来を「読む事典」であり、さまざまな書物への導きとなる一冊。

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2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

こころとからだのドリル

性に関わることだけでなく、ジェンダーや人権など心を育むことにも重きを置いた、親子で語り合いながら始める新しい形の性教育本

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育行政学(第5版)

教育制度・行政の理解のために、その形成過程と制度理念、変化と課題も丁寧に紹介し解説、学校教育を中心に幅広い領域を取り上げる

発売済み

2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

陸・海・空、手紙をはこぶ

権力者のための機関から民衆の喜怒哀楽をも伝えるツールへ。飛脚の時代から現代まで英国の郵便制度と、そこに関わった人々の歩み。

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5,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

チャクラの教科書

本書はアーサナ、呼吸法、瞑想法やチャクラの身体観などのヨーガの基本や解剖生理学に基づいた身体の使い方を解説する。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

孤独への道は愛で敷き詰められている

アラフォーの柳田譲の前に現れた三人の女との出会いと別れ。愛を求め、また与えようとして却って孤独へと突き進む魂の悲哀を描く。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

青を読む

父と旅した「海の中」をきっかけに、 18歳の心の内に次々と生まれてきた奇想天外な詩と物語。 世界中の海に潜り続けてきた水中写真家の父は、その想像力に異色の抽象作品で応える。 …

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヘルスヒューマニティーズ

病いや障害をもつ人とケアする人双方のウェルビーイングの向上を目的として、医学・看護・介護・教育とアート・人文学を融合する新しい学際領域、ヘルスヒューマニティーズ。その考え方と教育プログラム、幅広い領域の実践を紹介するわが国初の本。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

心理療法・カウンセリングにおけるスリー・ステップス・モデル

心理療法の治療要因を突き詰めていくと,「共通要因」と「治療外要因」の存在が7割を占めると言われている。──この本は,そんなさまざまな心理療法に共通する治療要因を賦活させ,その後,治療外要因を増強させる戦略をもった臨床心理アプローチ「改訂スリー・ステップス・モデル」の理論と方法をまとめたものである。 2011年の東日本震災以降,編著者らは,被災者の悲嘆やトラウマ反応にこころを痛め,その中で生まれたのがスリー・ステップス・モデルで,多くの臨床家が実践でき,短期間で効果のあるアプローチであったという。その後,森田正馬の「自然回復」などの考えも取り入れ,トラウマ反応だけではなく,さまざまなこころの問題に対処できるよう磨かれたのが,改訂モデルである。 「改訂スリー・ステップス・モデル」は,アプローチの種類を問わず多くの心理療法家も実践できるものであり,この本に,そのABCがだれでもわかりやすくまとめられている。多くの臨床家にとって必読の一冊である。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

オープンダイアローグとコラボレーション

この本は,オープンダイアローグと,その周辺の臨床心理論や支援理論,哲学などを解説をし,オープンダイアローグ実践のための基本をまとめたものです。 ・家族療法から始まる流れや社会構成主義という考え方が及ぼした影響 ・社会構成主義を取り入れつつ生まれたポストモダンなアプローチとの異同 ・アドラー心理学,人間性心理学,PTMFなど別のアプローチとの異同 ・昨今注目されているポリヴェーガル理論やトラウマ・ケアとの異同や親和性 などを詳述をしています。オープンダイアローグを多方面から見てみることで,新しいアイデアが見えてくるかもしれません。オープンダイアローグをしてみたい,エッセンスを日常臨床に取り込みたい,そんな方たちに必読の本となりました。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

<原典復刊>ほうれんそうが会社を強くする

令和の現代社会でも応用され「本来の<ほうれんそう>がなされ、生きやすい組織・会社」が増えますように! パワハラ某県知事も、某議員も、ぜひお読みください。 初版刊行時は昭和61(1986)年、「昭和バブル」発生の年。 株式や不動産の高騰で「日経平均株価が市場最高値を記録」「山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買える」と連日メディアで報道された。 日本中が好景気で浮かれるなか、社員教育に知恵を絞る中堅企業社長の「ダジャレまじり」奮闘記! 「ほうれんそう(報・連・相)経営」を提唱した本家本元・山崎富治氏の名著、待望の復刊。 ※<ほうれんそう>:「報告」「連絡」「相談」

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

自然死(老衰)で逝くということ

超高齢者の終末期に過剰な医療的措置を施されたり、尊厳死という死の自己決定を強いられたりすることなく、いかにして自然死(老衰死)を迎えることができるか。実父の最期の6日間の介護記録から、日常的なケア以外は何もせずに看取る作法を考える。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)