
2024年9月6日発売の新刊一覧
該当件数: 11件
2024年9月6日


あなたの元にやってきた木彫り熊は、どこから来たのか? 木彫り熊概論、開講します! 1970年代には「現在道内で生産される木彫り熊は、年間約250万個、ザット15億円」とも伝えられ、北海道の一大土産品産業になった、木彫り熊。 本書は、北海道木彫り熊が歩んできた歴史を振り返り、土産店、職人・作家、有志の研究会、展覧会を企画した博物館や大学など、木彫り熊に携わる人々の多彩な活動と現場の声から、木彫り熊をあらたに捉え直し、その魅力と私たちとの関係とを明らかにします。 さらに研究としての木彫り熊の裾野を広げるため、絵画的な方法で表現されたクマ・ヒグマの事例より、美術・文化の方面からクマについて考えていきます。また、ミュージアム・コレクションとしての木彫り熊の可能性にも注目します。博物館はどのように私たちの生活にありふれた資料を収集・保存し、展示しているのか。資料としての位置づけや在り方、コレクション形成のプロセスの事例をもとに、木彫り熊のこれからを探ります。 カラーで「木彫り熊基礎知識」を掲載するほか、図版・資料も多数掲載。付録として「木彫り熊関連年表」も完備。 執筆・インタビューは、田村実咲、武永真、山崎幸治、青沼千鶴、増子博子、是恒さくら、今村信隆、寺農織苑、尾崎織女、阿部麟太郎、(有)トミヤ澤田商店、遊木民。 【当時の暮らしや出来事を知る当事者が少なくなるなか、聞き取りと情報共有、技術伝承は喫緊の課題といえます。木彫り熊の歴史が再評価され、新たな価値への注目が高まる今こそ、少しでも多くの現場や当事者の記憶と証言を集め、後世へつないでいくことが、本書の役割であると考えています。】…田村実咲「はじめに」より
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

㈱産経アドス・産経新聞生活情報センター企画。日々絶え間なく変わり続ける医療情勢に直面した時に頼れる腕利きドクター大特集。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

いじめの重大事態の調査が抱える課題を分析した上で、いじめ防止対策推進法の改正によって同法の強靭化を図る解決策を提示する。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

【教科書のため解答はありません】 この教科書はフランス語をはじめて学ぶた方たちの ために作りました。 テーマを「食」に絞ったのは フランス料理を学ぶ専門学校生や、生活に密着した フランス語を学ぶみなさんに 使ってもらいたいということもありますが 「食」は「ことば」と密接に結びついており フランス語をはじめて味わうのにふさわしい テーマだからです。 フランス語でlangueが「言語」と同時に 「舌」という意味をもつことは その証左だと言えるでしょう フランス語を使いこなせるように なるには、なによりも 学習者のみなさんが自ら フランス語という海に飛び込んでいく 勇気が必要です この教科書で学んだことが みなさんの背中の後押しとなるはずです 写真掲載ページはフルカラー お料理を通じてフランス語を 味わってください
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


行政法学の第一人者による定評のテキスト。民法等の法令改正に対応したほか、新しい個人情報保護法制についての解説などを追記した。
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2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


活動初期から現在まで、500点以上描き続けている絵画シリーズ「THE ANIMALS」。結成15周年を記念して、厳選した25点を集めました。描かれた当時の空気や記憶がふきこまれた生き物たちは、さながら作家ふたりの日記のよう。時とともに変化する画風やモチーフをお楽しみください。
発売済み
3,150円(税込・書誌情報提供:openBD)

フォーレやラヴェルが新しい時代を切り開いた陰で忘れられていった作曲家テオドール・デュボワ、今再評価が進み再び歴史の表舞台へ
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)