
2024年9月10日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
2024年9月10日


反対の声があがっても推し進められる都市再開発の現状。倫理学、歴史学、美学、地理学など人文学の研究者たちが都市に暮らす人たちにとって「かけがえのないもの」に光をあて、都市のあり方、開発の進め方について論じる。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

HM-2の再興、カセットテープの再評価といった懐古趣味に留まらずコズミック・キャヴァナス・ロッテン等の新概念を創造していく。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)




〈特集〉デジタル経済と新たな規制の展開 デジタル経済と新たな規制の展開…………………………………………………土田和博 共同規制の現状と課題…………………………………………………………………瀬領真悟 デジタル市場における事前規制………………………………………………………伊永大輔 AIアルゴリズムの活用とその競争法上の規制……………………………………渕川和彦 「介入すべきか否か,それが問題だ」………………………Ariel Ezrachi/渡辺昭成(訳) EUデジタル市場法…………………………………………Giorgio Monti/青柳由香(訳) 〈個別報告〉 企業結合規制における理論と実証…………………………………………………丁 宇 FRAND宣言違反と米国反トラスト法………………………………………………白石幸輔 フリーランスの労務提供条件改善を支援するための EU及び日本の競争法上の取組についての比較検討………………………………笠原 宏 2023年度シンポジウムの記録…………………………………………………………多田英明 独占禁止法1年の動き…………………………………………………………………石岡克俊
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

イギリスで法制史の標準的教科書として使用される原著第5版の翻訳書。Ⅰ部総論に続き本書Ⅱ部各論をもって待望の全翻訳完結!
発売済み
12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


米中両大国の間で絶妙な舵取りが求められる 現在(いま)、日本が取るべき道を探れ! 日中関係はどのように変遷したのか 「反日」政策を軸に戦後日中関係史を辿ることで、中国の狙いが見えてきた。 本書は、中国の巧妙な外交戦略とその背後に潜む動機を徹底解説し、日本が直面する脅威を明らかにするものだ。 「これからの中国」に対抗する手段とは? 冷戦後の中国の外交手口を知り尽くした筆者が教える、対「反日2.0」の決定版 「反日」を切り口に90年代以降の日中関係を分析。米中関係、日中関係及びアメリカが日中に与える影響を系統的に詳細にトレースした一冊。 指導者、反主流派民衆の役割が変化。民衆をまとめるために日中両国政府はナショナリズムに頼る。日本人は中国共産党が第一次大戦後の反日愛国の高まりから生まれたことから目を背ける。その日中の民衆がSNSで直接交流する。これが中国の反日の法則だ。(著者) テレビ朝日きっての「中国ウォッチャー」元北京支局長による、中国取材30数年のすべてを詰めた430頁にも及ぶ大著。だが意外に、読み疲れない一冊だった。きっと随所に著著者の取材体験談の逸話が散りばめられているからだろう。中国という大国を、まるで人体解剖のように精確に分析している。(近藤大介 現代ビジネス編集長)
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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


序章 ゆめの村 第一章 私の健康観 第二章 楽健法という希望 第三章 健康百話 第四章 麺麭の思想 第五章 随筆 第六章 詩篇 略年譜 実践編 二人ヨーガ 楽健法 護身法 サマディタッチトリートメント 楽健寺天然酵母 パンの作り方
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


家教連から隔月刊で年6回発行されている『家教連 家庭科研究』は、全国で唯一、家庭科の授業実践を掲載した教育研究誌です。
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


持ち前の明るさとキャバクラで学んだ気遣いで会話すら困難なお年寄りと心を通わせる日々。介護はやりがいのある素晴らしい仕事です。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

巻頭言(抜粋) 『日本版〝収容所列島〟』(昭和59年〈1984年〉初版発行)は日本共産党の宗教政策を明らかにしたものである。 九七七年アメリカではカーター政権の時、韓国の朴正熙大統領と文鮮明総裁への攻撃が始まった。カーター政権のもと、フレーザー委員会と日本共産党は人的交流を通じて情報交換をして、統一教会攻撃を激しくおこなった。 日本では、友好団体・国際勝共連合の梶栗玄太郎事務総長のもと法規対策室で、社共勢力との闘いを一九七八年から次の五つの分野で本格的に行っていた。 日本共産党リンチ殺人事件言論裁判闘争、対社会党レフチェンコ事件言論裁判闘争、反共自由の法曹懇談会の結成、一部信者における霊石信仰は正当な宗教行為であるとの活動、拉致監禁された統一教会信徒の救済活動である。連戦連勝の実績を上げていた。 この時期に、在米の文鮮明総裁が日本における共産党の宗教迫害の事実を明らかにしなくてはならないと言われた。小生は日本で国際勝共連合の梶栗玄太郎事務総長と福田之保法規対策室長にその話をしたところ、すでに資料はすべて揃っていた。共産党赤旗などの攻撃記事、信徒の救済裁判資料、共産党の反共運動排除の戦略戦術文書、共産党がフレーザー委員会と共同した事実、カーター政権が巨大資本勢力の影響で韓国攻撃を行った事実など数千点の資料が用意されていた。すぐに原稿にして半年で本書籍が完成した。 二〇二二年十一月六日号の『サンデー毎日』に、「どうなる⁉ 旧統一教会との最終戦争の結末」と題する、日本共産党・志位和夫委員長(当時)とジャーナリストの田原総一朗氏との対談記事が掲載された。田原総一朗氏が「共産党からすれば統一教会との最終戦争だ」と投げかけると、志位和夫氏は「長い闘いだった」と語り、「彼ら(注、国際勝共連合)が反共の先兵として最初に牙を剥(む)いたのは、革新府政を七期二八年務めた蜷川虎三京都府知事の後任を選ぶ一九七八年の知事選だった」と述べた。この一九七八年の京都府知事選とは、友好団体・国際勝共連合の活躍により、共産党が敗北を喫した選挙である。この敗北を受けて日本共産党の宮本顕治委員長(当時)は、「勝共連合との戦いは重大。大衆闘争、イデオロギー、国会、法律の各分野で……共同して、全面的な戦いにしていく必要がある。〝勝共連合退治〟の先頭に立つことは、後世の歴史に記録される『聖なる戦い』である」(「赤旗」一九七八年六月八日号)と宣戦布告したのであった。志位氏が述べる「長い闘いだった」というのは、この宮本氏の「宣戦布告」から始まった共産党と国際勝共連合の闘いを指している。 本書は、今からちょうど四十年前の一九八四年に出版された書籍である。宮本氏の「宣戦布告」以降、家庭連合(旧統一教会)信者に対する拉致監禁事件が頻発し、特に共産党系の精神科病院を使った強制改宗事件が起こるようになった。本書は一九七八年の宮本氏の「宣戦布告」から六年を経て出版された書籍であるが、共産党による国際勝共連合および旧統一教会信者に対する蛮行を知る貴重な資料である。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
