2024年9月20日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 23件

2024年9月20日

TEN Selected Papers 津波災害を根絶する

※本書は「学而図書オンラインストア」による直接販売限定の書籍です。  他の書店様・オンライン書店様では入手できませんのでご了承ください。 ※本書の電子書籍版は、国内オンライン書店様にて一般販売されております。 ■巨大津波を生み出す「海底地すべり」の実態解明が、津波災害の根絶へと結びつく。 巨大津波の発生原因となる「海底地すべり」に注目し、津波災害の根絶を目指した研究者たちは、東日本大震災の発生から12年以上にわたって研究と実践を積み重ねてきた。本書は、津波・地震の発生原理を再検討すべきと主張し、新たな災害対策法を確立させるために邁進してきた研究者たちの論稿を通じて、その歩みと成果を明らかにしようとするものである。 関東大震災後、小川琢治によって津波発生の原因と論じられながら、十分に議論されないまま黙殺された「海底地すべり」説は、なぜいま改めて検証されねばならないのか。3.11を契機として蓄積されてきた新たな知見の数々によって、地震と津波のメカニズム理解はどこまで深められ、その予測可能性を向上させられるのか。そして、積み上げられた分析から導き出される、「津波災害を根絶する」方策とは何か。 気鋭の防災研究誌『TEN(Tsunami, Earth and Networking)』を起点に展開されてきた論説を精選して構成される本書には、現在では入手困難となった、貴重かつ重要な論文も多数収められている。書き下ろしの緒言として、丸山茂徳ほか著「なぜ、どのようにして東北地方太平洋沖地震と津波災害は発生したのか」を加えた、今後の世界の防災・減災を考える上で不可欠の一冊。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

倭国の遣隋使

遣隋使に関するたくさんの矛盾・問題点について,あくまで日本書紀と隋書倭国伝の記述に基づき,合理的な理解を示す

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

岡田史乃の百句

◆生きることは悲しく美しい 岡田史乃は華やかな存在感のある女(ひと)だった。 その華やかさを満たしていたのが大きな悲しみであったことがくきやかに見えてくる、娘辻村麻乃さんの百句読解。生きることは悲しく、そのゆえにこそ美しい、と改めて教えられる史乃さんの句である、麻乃さんの読みだ。 帯・高橋睦郎 ◆母を思う一書 こうして、四冊を改めて紐解いてみると(母娘癒着型であったので)母の句を読むことは自分を読み解くことにも繋がるとわかった。これからはここから飛翔して、この想像力を様々な方の句の鑑賞に生かして行きたいと思う。 (あとがきより)

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

刑事訴訟法〔第3版〕

刑事手続を造形している諸制度の趣旨・目的とそこから導かれる法解釈論の筋道,法制度の全体構造と作動過程を描き出す。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

チェルニー30番 ピアノ教則本[安川加壽子編]

ピアニスト・安川加壽子編纂のもと1967年刊行され、その後絶版となった『チェルニー30番』の復刊。 安川加壽子による練習方法が譜例とともに書かれ、音の粒をそろえる、4と5の指がすべらないようにする、複付点の練習方法、タッチをそろえる、レガートやスタッカート、スケールやアルペッジョの予備練習など、うまく弾けるようになるためのポイントやアドバイスが詳細に記されている。同著者による『ピアノのテクニック』と併用することでさらに技術を向上させることができる。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

コレクション|金沢21世紀美術館〈第3版〉

開館20周年を機に新収蔵作品を増補した、金沢21世紀美術館のコレクションカタログ第3版。 新しい価値観を提案する作品、歴史的な参照点となる作品、金沢ゆかりの新たな創造性に富む作品という3つの収集方針のもと築かれてきた、国内有数の現代美術のコレクションを記録した一冊。 全所蔵作家278名についての解説と作品の情報を収録し、約1300点の作品図版を収載。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ガラガラガッシャーン!!

子どもはオノマトペから言語を獲得します。いろんな家庭環境と身体条件の乳幼児が1日の大半を共に過ごす東京の公立保育園ではオノマトペがたくさん飛び交います。そんな乳幼児コミュニティを毎日観察しながら描いた本です。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

美味しい落語

落語には食べ物が出てくる噺が多くあり、それらの噺はどの演者が上手く面白かったかを演目ごとに紹介。さらには食べ物にまつわる落語家と落語評論第一人者の著者との思い出とこだわりを落語家ごとに記した落語ファン必見の書。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)