2024年9月19日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2024年9月19日

論理的思考力を鍛える33の思考実験

思考実験とはある特定の条件の下で考えを深め、頭の中で推論を重ねながら自分なりの結論を導き出していく、思考による実験です。 例えば、ニュートンは落下するりんごを見て、この現象が宇宙の他の星にも働いているのではないか、なぜ月は落ちてこないのかと着想したという説があります。この思考が、有名な万有引力の法則につながっていくわけですが、これもりんごが落下するという事象を頭の中で拡大解釈していった、一種の思考実験といえます。 本書では、「トロッコ問題」、「テセウスの船」、「アキレスと亀」、「ギャンブラーの葛藤」、「モンティ・ホール問題」、「エレベーターの男女」、「マリーの部屋」、「ありえない計算式」…など有名どころからオリジナルまで、33の思考実験を掲載しています。物語やトリックのような世界を楽しんでいるうちに自然と論理的思考力が鍛えられ、思考の中の新たな発見や気づきが生まれることに気がつくでしょう。

発売済み

818円(税込・書誌情報提供:openBD)

自然環境医学

地球の総合医をめざし,「自然環境の聴診器」による診断と推移予測手法を開発してきた著者が,「自然環境医学」を提案する.

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

人を分けることの不条理

なぜ人は人を差別するのか? 障害児教育に携わり、教会を拠点に地域のさまざまな福祉活動を続けてきた牧師が、優生思想、戦争、障害児教育、インクルージョンなどを取りあげ、差別と共生について真剣に考える。人々とかかわり続け、地に足をつけた思考の実践。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本半導体物語

日本の「ミスター半導体」と呼ばれ、生涯を半導体とともに歩いたレジェンド技術者が、内側から見た日本の半導体開発史を語り尽くす。

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1,750円(税込・書誌情報提供:openBD)

「多様な教育機会」をつむぐ

1巻は「ジレンマ」と「緩さ」を公教育再編と子どもの福祉に不可欠なポジティブな要素と捉える。なかでも、Ⅱ部の実践者による「多様な教育機会」の省察が本書の中心であり、Ⅰ部はそれらの共通性を探り、Ⅲ部はRED研と教育機会確保法について振り返る構成をとる。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

助六

◆第一句集 羽子板の助六がゆく花川戸 どこかおかしくてどこかまじめで、正直で、どこか泣けてくる、それが遠藤さんなのである。 序・津久井紀代 ◆津久井紀代抄出十句 梅雨明けや何はともあれ鰻丼 夏来る糊のききたる割烹着 呟ける妻の背中や春浅し 秋めくやハミング聴こゆる厨かな 道草をすぐに覚えて新入生 棒一本のアイヌの墓標秋の暮 げに我は逃げ水を追ふ漢かな 羽子板の助六がゆく花川戸 新酒酌む「てにをは」談義限もなし ほうたるや十七歳の特攻兵

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

図表でみる世界の保健医療 OECDインディケータ(2023年版)

医療を取り巻く状況を国際的に比較・評価するデータ集。健康状態、健康の危険因子、医療へのアクセス、医療の質とアウトカム、保健医療支出、保健医療労働力、保健医療活動、医薬品部門、高齢化と介護の主要9分野。2023年版の特設章は、デジタルヘルス。

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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

分断に抗う壁画

「アートが変化に火をつける」。本書は、多元的なアイデンティティを前提とする地域のコミュニティの複合的な差別の問題や荒廃した社会問題の克服を、壁画というアートの力によって挑んだアメリカ・フィラデルフィアの実践を紹介する。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

知らないほうがよかった日本の怖い地形

日本には、「怖い地形」がそこかしこにある。普段は意識せずとも、注意すればその片鱗はすぐに見つかる。地震により崩れた地層、洪水の痕跡を残す河川、災害の記憶をとどめる地名など、自然の猛威は日本各地に爪痕を残している。そんな地形の怖い面を、100の項目を通じて紹介。先人たちは自然とどのように関わってきたのか、これからの災害にどう備えるかを探る一冊。

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773円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉本隆明全集35

古代から近代初期までの古典から選ばれた言葉に批評を付した『思想のアンソロジー』、拉致問題や先の見えない不況など国内外の問題を語る『「ならずもの国家」異論』、生涯のうちで一番多感な想像上の「中学生」に向けて書かれた『中学生のための社会科』などを収める。単行本未収録19篇。 月報は島尾伸三氏(写真家)、末次エリザベート氏(翻訳者)が執筆。第36回配本。

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7,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

小児思春期の子どものメンタルヘルスケア

本書は、地域で生まれ育っていく子どもとその家族に関わり続ける医療者の経験や考え方を米国小児科学会のワーキングチームが検証・整理し、周産期・急性期・慢性期のいずれの場面においても、子どもとその家族の健康の回復を支援する上で、身体疾病の治療にとどまらずに、生物・心理・社会モデルの側面での検討を行う必要性をまとめ上げた、小児医療に携わる医療従事者のバイブル的な一冊。プライマリーケア医療者を中心として、子どもに関わるあらゆる医療者がセンチネル(見張り番)として、日々の臨床で子どものメンタルヘルスに関するあらゆる問題を気にかけ、対応するようになるための知識とスキルを提供する手引書である。

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20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「多様な教育機会」から問う

2巻は様々な支援の場に携わってきた実践者が語る「多様な教育機会」のジレンマを受け止めるところから問いを立て、その解を試みた研究論文を収録。本書は、継続的に議論と模索を共有してきた研究者が各々の専門に基づき、経験を考察に反映させた論考から成る。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)