2024年9月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 28件

2024年9月27日

J-POPの音楽的冒険

B'z×シティポップ、小室哲哉×R&B、井上陽水×アンビエント etc. ストリーミング・プラットフォームの大海に埋もれし 珠玉の作品を掘り起こす新感覚音楽ガイド! 国民的歌手たちの意外な側面=“音楽的冒険”に 光を当てた大人気連載が満を持して書籍化 音楽をもっと聴きたくなる一冊! 音楽を聴くのは楽しい! 音楽を聴くのは創造的だ! ――やけのはら氏 アート/商業のボーダーを、 学びの過程が孕む「調教」を 丁寧に濾過しながら解きほぐす福音の書 ――三浦康嗣氏(口口口) ■自身も音楽家である著者が、誰もが知るメジャーアーティストたちの見過ごされてきた「音楽的冒険」をレアグルーヴ感覚で掘り起こし、ポップスの魅力・奥深さを再提案する。 本書登場ミュージシャン:B’z、小室哲哉、宇多田ヒカル、Mr.Children、ZARD、井上陽水、Dragon Ash、GLAY、中森明菜ほか ■ウェブ連載時に毎度反響を呼んだ連動プレイリストもQRコード付きで収録。「読む」と「聴く」のシナジーで作品を十二分に楽しめる。 ■さらに、DJ/音楽プロデューサーのtofubeats氏との特別対談を収録。〈大衆性・普遍性〉の観点からJ-POPの本質に迫る約8,000字。 〈目次〉 まえがき――もう一度、音を楽しむために シティポップとしてのB’z――B’zと山下達郎をつなぐ“グルーヴ”とは B’zとソウル~ファンク~AORの蜜月――『FRIENDS』シリーズと『The 7th Blues』から紐解く 井上陽水とアンビエント――知られざる音楽的冒険から“センチメンタリズム”への回帰まで なぜ井上陽水の詞は“シュール”なのか――「陽水節」が生まれるまでの変化と挑戦 宇多田ヒカル “越境”するベッドルーム・ソウル――『BADモード』を読み解く 矢沢永吉とソウル~AOR~シンセ・ファンク――“国民的ロックスター”の音楽的冒険に迫る 小室哲哉とR&B――デビュー前夜~TRFまで受け継がれたソウルの遺伝子 「R&Bプロデューサー」としてのTKサウンドの頂点とは――“ブランド”と“偏見”を超えて 小室哲哉はいかに革新的だったか――「渋谷系」も一目置いた、プロデューサーとしての絶頂期 中森明菜 異端の名盤『不思議』――「明菜流ニューウェイヴ」を生んだ自己プロデュース力 R&B歌姫(ディーヴァ)としての中森明菜――「90年代以降」の歩みを見つめて 久保田利伸とネオソウル――世界と併走した“R&B史の生き証人” Talk: tofubeats×TOMC 聖域/原風景としてのJ-POP Dragon Ashとドラムンベース~ラテン音楽――“ミクスチャー”が加速した「内省と情熱」のゼロ年代 なぜSOUL’d OUTは異端なのか――サザン、ジャム&ルイス、アウトキャストが融合する“過剰さ” GLAYとレゲエ~ビッグビート~R&B――進化しつづける「伝説のバンド」の現在地 安全地帯とニューウェイヴ~ファンク~アンビエント――国民的バンドの「先進的」な音楽性とは TUBEが鳴らす“バレアリック”なスタジアムロック――80~90年代のサウンド探求がもたらした「爽やかさ」 DEENがシティポップを歌う理由――R&B/AORと歩んだ30年 ZARDとプログレッシヴ・ロック~R&B――“ビーイング・サウンド”の象徴が積み重ねた実験の軌跡 吉田拓郎とR&B~レゲエ――フォークの陰に隠れたグルーヴと魂(ソウル)の時代 Mr.Childrenが『Atomic Heart』で見せた“オルタナティヴ”への助走 『深海』はなぜ心を打つのか――90年代に求められた“リアル” 『DISCOVERY』が映す覚悟と成熟――“もっと大きな”ミスチル像の発見 『Q』の自由の果てに――“深海”から帰還した彼らの「優しい歌」 あとがき――もう一度“原風景”を訪ねて

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ウナギの“想い”を探る 共に生きる未来へ

遙か2500㎞離れた外洋から,日本の河川まで大回遊する驚異のウナギの生態。 絶滅の危機に瀕するウナギは,地球生命系の未来を指し示している!  最新の研究報告から保全活動,伝統文化まで, ウナギと私たちの未来を本気で考えた,28名の専門家とウナギ応援団の声。 *** 【執筆者】(50音順) 飯島 博(NPO法人アサザ基金代表理事) 大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授) 緒方 弘(鰻料理専門店「田舎庵」3代目店主) 笠井亮秀(北海道大学教授) 亀井裕介(やながわ有明海水族館名誉館長) 亀山 哲(国立環境研究所研究者) 久保正敏(国立民族学博物館名誉教授) 河端雄毅(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科准教授) 木庭慎治(福岡県立山門高校教諭) 坂本一男((一社)豊洲市場協会・おさかな普及センター資料館館長) 佐藤正典(鹿児島大学名誉教授) 田中秀樹(近畿大学特任教授) 田中 克(京都大学名誉教授) 津田 潮(津田産業株式会社社長,NPO法人大阪・ウナギの森植樹実行委員会代表) 中尾勘悟(肥前環境民俗(干潟文化)写真研究所代表) 西田 睦(琉球大学学長,東京大学名誉教授) 野中ともよ(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表) NOMA(モデル,アーティスト,エコロジスト) 箱山 洋(長野大学淡水生物学研究所所長/教授) 長谷川悠波(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科博士後期課程院生) 畠山重篤(NPO法人森は海の恋人理事長) 畠山 信(NPO法人森は海の恋人副理事長) 日比野友亮(北九州市立自然史・歴史博物館学芸員) 三田村啓理(京都大学大学院農学研究科教授) 望岡典隆(九州大学特任教授) 山下 洋(京都大学フィールド科学教育研究センター特任教授) 山本義彦((地独)大阪府立環境農林水産総合研究所主任研究員) 横山勝英(首都大学土木工学科教授)

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

スパイゲーム

《一触即発!》  ●米ソ冷戦下、ひとつの情報から米ソ両国が臨戦態勢に入る。核戦争の脅威が現実味を帯びるなか、ケネディとフルシチョフは……。 ●人類史上最大の危機に陥った13日間を追った、スパイ小説よりもスリリングな圧巻のノンフィクション。 ********** 1960年代初め、米ソ冷戦下、両国の核爆弾の製造と宇宙開発競争が激化していた。 各国の諜報員が情報戦を繰り広げるなかソヴィエトがキューバにミサイルを配備するとの一報が。 対抗策としてアメリカはミサイル基地を空爆するのか、海上封鎖でキューバまでの進路を塞ぐのか、それとも……。 米ソ両国の緊張が頂点に達し、核戦争の脅威が現実味を帯びるなか、ケネディとフルシチョフは決断を迫られていた。 両首脳はいかに回避の道を選ぶのか!? 《今も世界は核戦争の脅威にさらされている。そんな現代人にとって必読の書》

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

教養としてのハイブランド

《アパレル店長が教えるやさしい服飾史》 ブランド物の服って、正直めちゃくちゃ高いですよね? 値段が値段だし、高品質でこだわっていることは分かるけど、それでも一見なんの変哲もない白シャツやパーカーが、普通に10万円を超えてしまうような世界です。 「それでも好きだから頑張って買う」という方と、「自分は理解できない」という方……両方いらっしゃると思います。僕はどちらの方にも読んで欲しいと思って、この本を書きました。 本書に書いてあるのはファッション全体の歴史、そしてその中で誕生してきた、たくさんの素晴らしいブランドたちの物語です。 アパレル業界は、ものすごく見栄っ張りでカッコつけなところがあります。おまけにプライドもめちゃくちゃ高い。だから、いざファッションの歴史について知りたいと思っても、小難しく説明してきたり、余白を残した抽象的な言い回しをしたりします。 不必要にハードルを上げてしまいがちなんですね。 そういった現状を打破する本にしたいと思い、カッコつけた言葉は使わず、可能な限り具体的な解説を心がけました。 服好きな方にとっては、よりファッションが楽しくなる1冊に。 なんとなく興味本位で手にとっていただいた方にとっては、新たな世界に踏み入れるきっかけとなる入門書に。 本書がそんな存在になってくれれば、幸いです。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

カサンドラ症候群でつらい人のための気持ちが楽になる別れ方

「夫に働くことを禁止され、交友関係も制限されてつらい」 「関係は最悪だが、ステイタスの高い夫と別れるのは惜しい」 「行きすぎた教育のせいで子どもが心身ともに疲弊している」 「心が通わずつらいものの、離婚には罪悪感を抱いてしまう」 「借金を繰り返す夫にうんざり、だけど離婚はかわいそう」 そんな悩みを抱えたカサンドラ症候群の人に向けて、専門カウンセラーが解決策をやさしく解説。自分らしく生きる方法を一緒に考えていきましょう。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)