2024年9月30日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 60件

2024年9月30日

高齢社会と医事法

高齢社会の射程と法的課題を総合的に検討 ― 法律と医療に携わる第一線の執筆陣が国内外の動向を精緻に検討する。

発売済み

9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

激動、昭和史の墓

2025年は「昭和100年」。その節目を前にして昭和史に残る事件と人物を墓から辿る鎮魂と記憶継承のための傑作ノンフィクション

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ザッハー=マゾッホ集成Ⅱ

複数の言語、ガリツィアの雄大な自然描写、風土、民族、習俗、信仰を豊かに伝えるフォークロア的作品。「ハイダマク」ほか収録。

発売済み

10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

灰色のミツバチ

ロシアとの間の緩衝地帯グレーゾーン、無人になった村に居続ける二人の中年男。『ペンギンの憂鬱』のウクライナの国民的作家の新長編

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おでかけあひる

注目のイラストレーター・sanaenvy(サナエンビ)初の絵本! 双子のあひるちゃんとドットの世界をおでかけしよう

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

妄想講義 明るい未来の描き方と作り方

24人の妄想が、まったく新しい未来の可能性を開く。 ・新進気鋭の哲学者永井玲衣による哲学対話を掲載! ・youtubeチャンネル登録者45万人!若者に圧倒的な人気のyoutuber「もののけ」氏が寄稿! ・ほか、ファンからの支持が厚い若手著者が続々参加 SNSやニュースを通してネガティブな情報が溢れ、常に「正解」を求められがちな現代社会。 でも、本当に「正解」なんてあるのでしょうか? 私たちに今必要なのは、分かりやすい正解にとらわれない自由な発想です。 それは世間的には「妄想」と呼ばれるようなものかもしれません。 この本では、24人の著者がそれぞれの「妄想」を語り、読者に新しい未来の可能性を与えます。 「1年に1冊買うならこれ」と堂々と言える、長く読める満足感たっぷりの本です。 〜参加著者〜 安達茉莉子(作家)/にゃんたこ(Youtuber)/姫乃たま(ライター)/小川和(作家・批評家)/油田優衣(障害当事者)/石井あらた(作家)/中村麻矢(猟師・ディレクター)/堀内翔平(シェアハウスを運営する社会学者)/シヨウタ/白濱翔太(大工・デザイナー)/渡辺健一郎(俳優・批評家)/住本麻子(ライター)/角野桃花(批評家)/駒澤零(イラストレーター・音楽家)/もののけ(構成作家)/渡辺祐真/スケザネ(書評系Youtuber)/小峰ひずみ(批評家)/南島興(学芸員)/松薗美帆(ストラテジックデザイナー)/ブローレンヂ智世(アパレルブランドデザイナー兼代表)/山本浩貴(「いぬのせなか座」主宰・小説家・デザイナー)/AR三兄弟(開発ユニット)/茜灯里(作家・科学ジャーナリスト)/倉本圭造(経営コンサルタント・思想家)/久保友香(メディア環境学者)

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

くまと かきの み

この絵本は、2017年7月5日に九州北部豪雨で被害を受けた 福岡県朝倉市杷木志波 (はきしわ) ・平榎 (ひらえのき) 地区を舞台になっています。現地の方との出会いで著者が現地に滞在し、子ども達や地域の方々と…

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

アイヴズを聴く

実験的で進歩的な「日曜作曲家」C.アイヴズ(米、1874-1954)の作品と生涯をたどる決定版評伝。生誕150年記念出版!

発売済み

6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ねこちゃんいまなんじ?

黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ソーシャル・キャピタル新論

企業不祥事や政治の腐敗、自己責任論が蔓延し経済も停滞する日本社会。なぜこのような状況になってしまったのか? ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)論の第一人者が、その有用性だけでなく負の側面までも含めて縦横に論じる。ソーシャル・キャピタル研究の決定版。

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)