2024年9月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 60件

2024年9月30日

船上の助産師

2013年から9年間で17回、地中海の難民救助船でただ一人の日本人助産師として活動。40歳、毬奈さんの等身大でリアルな手記。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ザッハー=マゾッホ集成Ⅲ

ロシア正教の異端宗派、ユダヤ教の二つの宗派など、さまざまなカルトが蟠居する東欧のスラヴ世界。5編の小説ほか収録。

発売済み

10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

合法伐採木材法

違法伐採を抑制する重要法令「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」)」の最新条文を掲載。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

異界夫婦

怪しくてハートフルな、「ないない」だらけの夫婦の日常エッセイ。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際学の先端研究

多発する国家間戦争に学問は無力か?英国学派の国際関係論を再評価し、日本という「準」周辺国の国際政治学を発展させる書。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ザッハー=マゾッホ集成Ⅰ

習俗を巧み取り込んだストーリーテラーとしてのマゾッホの筆がさえる。本邦初訳の完全版「毛皮のヴィーナス」ほか全4作品を収録。

発売済み

10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

服罪

本書の主人公である男性は、無期懲役の判決後、三〇年余を刑務所で服役した。仮釈放の身となった今、この社会はどう見えているのか。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治の大獄

反政府運動を扇動した長州、熊本、久留米、薩摩各藩の人脈と事件のつながりを初めて体系的に読み解く。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

「未来の学び」をデザインする 新版

「創造的な学び」を目指し、協働を通して学ぶワークショップ、「コモンズ」が設けられる学校も増えた。しかし、そもそも、何をすることなの? 21世紀の学習理論の転換を具体的なかたちで示した入門書に、その後の展開をしめす対談を収録して新装復刊する。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

火のにほひ

◆第四句集 雪降るや家ぬち深く火のにほひ コロナ禍を体験し、多くの人を喪う経験をした今、 ことさら人生の深奥に潜む未知なるものを静かに見つめ、 俳句という詩に紡いでゆきたいと思う。 (著者) ◆自選十二句 犬筥のいつも横向き雛の段 秋口のすこし無口でゐたいとき 蝶去りてまた先程の続きかな 秋冷やひとは横顔より老いて 活け締めの魚のきゆと哭く暮の秋 昼顔に木漏日はいつも退屈 月涼し船漕ぐやうにチェロを弾き 起し絵の虫籠窓よりほの灯り 蓮の実の飛んでムンクの叫びかな 数へ唄稚児とうたへば雪が降る 海暮れて茅花流しの野が残る 侘助や男にはなき身八つ口

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

夏物語

名作短編集が2024Remaster版として装いも新たに復刊。さわやかな潮風が吹き抜ける物語、ふたたび。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

傷痍軍人と文学の日本近代

日清・日露戦争からアジア太平洋戦争、戦後までを対象に、傷痍軍人を描く文学の歴史的な見取り図を提示する。山田美妙や江戸川乱歩、井伏鱒二たちの文学作品を読み、新聞や雑誌での議論も肉付けして、傷痍軍人表象の変遷から戦争と文学の緊張関係に迫る。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)