
2024年9月30日発売の新刊一覧
該当件数: 60件
2024年9月30日


2025年版・壁掛カレンダー(月めくり)。 「子どもの権利条約」の条文をわかりやすく、「世界の子どもの写真」と…
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



19床でスタートした下関カマチ医院から50年。克明な資料と取材に基づきグループの奮闘を描く迫真のドキュメンタリー小説。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



習俗を巧み取り込んだストーリーテラーとしてのマゾッホの筆がさえる。本邦初訳の完全版「毛皮のヴィーナス」ほか全4作品を収録。
発売済み
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)






2025年版壁掛用カレンダー(月めくり)。人気猫写真家 沖昌之による、自由に生きる島猫たちのカレンダー。
発売済み
1,350円(税込・書誌情報提供:openBD)

「創造的な学び」を目指し、協働を通して学ぶワークショップ、「コモンズ」が設けられる学校も増えた。しかし、そもそも、何をすることなの? 21世紀の学習理論の転換を具体的なかたちで示した入門書に、その後の展開をしめす対談を収録して新装復刊する。
発売済み
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版卓上用カレンダー(月めくり)。人と猫が共存する、ネコ町ナーゴの猫たち。日々の暮らしやプロフィールが絵本のよう。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第四句集 雪降るや家ぬち深く火のにほひ コロナ禍を体験し、多くの人を喪う経験をした今、 ことさら人生の深奥に潜む未知なるものを静かに見つめ、 俳句という詩に紡いでゆきたいと思う。 (著者) ◆自選十二句 犬筥のいつも横向き雛の段 秋口のすこし無口でゐたいとき 蝶去りてまた先程の続きかな 秋冷やひとは横顔より老いて 活け締めの魚のきゆと哭く暮の秋 昼顔に木漏日はいつも退屈 月涼し船漕ぐやうにチェロを弾き 起し絵の虫籠窓よりほの灯り 蓮の実の飛んでムンクの叫びかな 数へ唄稚児とうたへば雪が降る 海暮れて茅花流しの野が残る 侘助や男にはなき身八つ口
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


日清・日露戦争からアジア太平洋戦争、戦後までを対象に、傷痍軍人を描く文学の歴史的な見取り図を提示する。山田美妙や江戸川乱歩、井伏鱒二たちの文学作品を読み、新聞や雑誌での議論も肉付けして、傷痍軍人表象の変遷から戦争と文学の緊張関係に迫る。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)