
2024年10月3日発売の新刊一覧
該当件数: 13件
2024年10月3日




長門本とは何か。伝来をさかのぼった先に見えるのは―― どのように流動、変貌し、受容されてきたのか。平家物語研究の前進に向けて、これからの指針となる論考群。 調査に必携! 伝本全ての一覧を収録、新出本の書誌情報も網羅。
発売済み
4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

コミックのアカデミー賞「アイズナー賞」受賞作品 世界屈指の風刺漫画家による芸術的ジャーナリズム 「人間」を問う、小さき声。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 立春の我に一つの志 どの句も過剰な装飾を加えていないのが好ましい。 俳句とは肩の力を抜いて、自然体で詠めば良いと教えてくれるのである。 (序・中西石松) ◆自選十二句 春一番音立てて行く旅鞄 アカシアの芽吹きや円き水平線 心眼も心耳もこころ風光る 田を植ゑて我を産みしと母の声 六月やすつくと伸びし子の手足 河骨の咲き初めし時水ゑくぼ 手の平を離れぬ蛍父忌日 天瓜粉子を転がして抱き上ぐる 伝へ継ぐことも務めや終戦日 秋惜しむ鳥打帽の笑顔かな 青瓢三尺にある種の未来 白鳥のこゑ暮れ残る邑知潟
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



最高年収10億円を達成、都知事選出馬で話題の弁護士の自伝的ビジネス書。その仕事術、時間術、マインド術を、すべて公開。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


《日本語版特別収録》堀江ガンツさん[元WOWOW『UFC―究極格闘技―』解説者]の解説を収録! ********** 「アルティメット大会」の衝撃から30年── 関係者への取材と数々の資料からあぶり出した世界最大の格闘団体UFCの比類なき「光と影」。 全米4大スポーツを超えた「企業価値113億ドル」(Forbes誌)の舞台裏とは? 〝人間闘鶏〟が世界最高峰の興行ビジネスに上り詰めた本当の理由とは? 1990年代から21世紀初頭に至るアメリカ文化・経済の劇的な変容ぶりを見事に体現した総合格闘技(MMA)と興行ビジネスの現代史がここに。 ********** 「グレイシー柔術」の名が世に轟いた1993年の第1回大会。 その後経営を握ったズッファとデイナ・ホワイトの奮闘。 莫大な収益をもたらしたスパイクTV、FOX、ESPNとの契約。 日本のPRIDEやアメリカンプロレスの巨人WWEとのディール。 コナー・マクレガーやロンダ・ラウジーら選手の闘いとその葛藤……。 格闘技ファンなら必携、そして垂涎の翻訳ノンフィクション誕生。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

