2024年11月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2024年11月27日

聞書集考論

西行の真の姿とは。 『聞書集』の総体を論じた待望の研究書。 文学研究に立脚した作品読解を基礎としつつ、歴史・民俗・宗教などさまざまな分野に越境。 『聞書集』を端緒として、西行とその和歌の全体像に多角的視点から迫る。

発売済み

8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新注釈民法(2)Ⅱ 総則(2)

判例に重きをおき,学説についてもその客観的状況を示して,現行の民法の姿を明らかにする,本格的コンメンタール。第1編の「第5章 法律行為」の前半を収録する第2巻のうち,第2分冊として「第2節 意思表示」を扱う。平成29年改正後の規定に基づいた注釈。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

鷹

近世を軸に古代から現代にいたる鷹狩の歴史。鷹の贈答儀礼、鷹の飼養や訓練、鷹場の維持管理の方法から絵画・文学における展開まで。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

大阪 裏の歩き方

普通の観光では物足りない人必見! 西成の覚醒剤事情、大麻売買のリアル、五大新地の歩き方、立ちんぼたちの現在、大阪人がオススメする美味い飲食店、宿泊先として安くて便利なドヤ……。 取材歴25年のベテラン記者が大阪のディープな素顔に迫る。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

独禁法務の実践知〔第2版〕  LAWYERS' KNOWLEDGE

独禁法違反となる領域と違反とならない領域の境界線を可能な限り浮き彫りにしつつ,実践的な思考プロセスを体系化・可視化することを目指した独禁法務に携わる実務家必読の書。初版以降示された重要なガイドラインを踏まえた大幅な見直しと,事例の追加を行っている。

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

楽しみ味わう漢詩の世界50篇

日本語としての調べを たいせつに読む。 漢詩は難しいとおもっている方に。 いくつかのルールさえ知ってしまえば、中国古典の楽しさ、面白さがとても身近なものに。 唐代の絶句から、悠久の魅力に触れる。 「漢詩の歴史」など付録も充実!

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

夢は人類をどう変えてきたのか

◎著名な神経科学者が長年の研究を結集した、世界的ベストセラー 夢とは何か、夢を見ることを人類はどのように利用し、人類をどのように変えてきたのか――。まったく新しい〈夢〉の理解の仕方を提示する壮大な考察! 不眠症が猛威をふるい、忙しない日常生活の中で昨夜の夢の話を他人と共有することが減ってしまった現代社会。それでも、われわれは夢を見る。 ――夢とは何か。人はなぜ夢を見るのか。わたしたちの心と体は夢をどのように利用しているのか。こうした問いが本書の出発点となる。古代の洞窟壁画から現代の最先端の科学研究に至るまで、分子生物学、神経生理学、医学、心理学、人類学、文学など壮大なスケールに及び、人間にとっての夢の役割、その科学的なメカニズム、文化的な意義、研究の歴史と現状、将来的な活用の可能性など、睡眠中の心についての圧倒的な情報量を詰め込んだ夢の世界、そのすべて。 「フロイトが登場するずっと前から、夢は未来について何かを伝えているのだと、人々は信じていた。そしてフロイト以降、夢は不正確ではあっても意味のある過去の反映とみなされるようになった。彼の死から八〇年以上がたち、これら二つの概念については、どちらもその正しさを示す証拠が徐々に蓄積されてきた。一歩ずつ、曲がりくねった道をたどりながら、睡眠と夢の一般的な理論は形成されてきた。それは過去と未来を調和させつつ、現在を生き抜くための重要なツールとなる夢の機能を説明する理論だ。  その理論が、本書の中核となる。」――本書より ******** 【目次】 第1章 人はなぜ夢を見るのか/第2章 祖先たちの夢/第3章 生ける神々から精神分析へ/第4章 独特な夢と典型的な夢/第5章 最初のイメージ/第6章 夢見ることの進化/第7章 夢の生化学/第8章 狂気は一人で見る夢/第9章 眠ることと記憶すること/第10章 記憶の反響/第11章 遺伝子とミーム/第12章 創造のための眠り/第13章 レム睡眠は夢を見ているのではない/第14章 欲望、情動、悪夢/第15章 確率的な神託/第16章 死者を悼むことと文化の内的世界/第17章 夢を見ることに未来はあるか/第18章 夢見ることと運命/エピローグ

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

小泉八雲 日本の心

【新訳】これまで一度も訳されたことのない作品も収録 明治37年小泉八雲は亡くなりました。来年は没後100年に当たります。 八雲が死んだ年は日露戦争が始まった年でもあります。 それ以降の日本は、八雲が愛した多くのものを消し去って行きました。 八雲が愛した日本の心とは何だったのか? 無くしてしまった大事なものとは何なのか? この本を読めば、それが分かります。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)