2024年12月13日発売の新刊一覧

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該当件数: 33件

2024年12月13日

読んで、感じて! 古典みゅーじあむ 第3巻 どうぶつ

ようこそ、古典みゅーじあむへ! 古典文学を、もっと身近に、もっと気軽に楽しんでほしい。 そんな想いから、生まれた5冊シリーズ「古典みゅーじあむ」。 古典のエピソードを1冊全12章、48話で紹介していきます。 本書は第3巻「どうぶつ編」。 トラとサメの戦い。犬と結婚した姫。人魚はおいしい!? 今も昔もどうぶつ大好き! 古典文学の中には、たくさんの動物たちが登場します。犬や猫はもちろん、イノシシやウサギ、鳥や魚や虫まで。実在の動物ばかりではありません。豊かな想像力によって、たくさんの「伝説上の動物」を作り上げてきました。 タイムスリップしてそんな世界をのぞいてみます! 万葉集、日本霊異記、竹取物語、源氏物語、今昔物語集、平家物語、宇治拾遺物語、古今著聞集、御伽草子、伊曽保物語、南総里見八犬伝、甲子夜話などからピックアップして紹介します。 推薦・渡部泰明(国文学研究資料館館長) 「探してごらん。古典は、いつも、君のそばにあるよ。」 [特色] 「くらし編」「たべもの編」「どうぶつ編」「ことば編」「もののけ編」の五冊シリーズ ①古典のエピソードを全12章(各4話)で紹介。どこから読んでもOK! ②学校で習う作品から、少しマイナーな作品まで、幅広い古典作品を収録! ③各エピソードにある 「声に出して読んでみよう」で原文の音読に挑戦! ④収録作品の読書案内&年表つき! ⑤全文ふりがなつき(小学校高学年〜) 対象は小学校高学年〜大人まで。1話2分で朝読にぴったり!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈逆上がり〉ができない人々

二足歩行すらぎこちない――体を思い通りに使えない世界。極端な不器用が「発達性協調運動症(DCD)」であれば、日常のあらゆる場面が壁となる。本書は「知られざる発達障害」であるDCD当事者の生きづらさを共有し、「できて当然」という社会の圧力を問いなおす。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

からすさんのお話

隠したものは 大切なものですか? おなかがすいたからすさんは,毎日パトロール。 おいしい実を見つけると,いろんな形の雲の下に隠します。 すると,あれあれっ,雲も実も消えて……? 【英文付き】 *** 「著者のことば」より  小学校から帰ると東畑,坂上の畑と,母の姿を捜し回った。  それから母の働く背中を見ながら陽が落ちるまで,草をちぎったり石を集めてひとりで遊ぶ。  1カ所から同じ芽がたくさん出ているのを見つけ母にたずねると,「それはカラスが後で食べようと思って隠した種だよ。カラスは空の雲を見て隠すんだと。利口そうでもバカだなぁ」と話してくれた。  60年も前の話だ。  自分は何を見て何を隠してきたのか,今頃このカラスが自分と重なる。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ビジネス化する性暴力

「虚偽告訴」「名誉毀損」「損害賠償」などによって、性加害者は法律事務所からどのように減刑を購入するのか。韓国からの報告。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

保育者のための専門職倫理ハンドブック

保育者は実践の中で「子どもに対する責任」と「保護者に対する責任」の間で生じる板挟み、「園の方針」や「同僚の意見」と「子どもに対する責任」との対立などといった倫理的問題に直面する。ではどのように「子どもの最善の利益」は保障すればよいのだろうか? 問題の性質を見極め、専門職倫理を活用して問題解決に向かうための一冊。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

グラーキの黙示3

セヴァン・ヴァレーにわだかまる邪神カルトの物語の終着点! ラムジー・キャンベル作品集『グラーキの黙示』第3巻  マッターホルン・プレスが、英国のセヴァン・ヴァレーに根を張るカルト教団の聖典を、『グラーキの黙示録』のタイトルで無許諾刊行してから、150年近くの歳月が流れた。  ブリチェスター大学のアーキビストであるレナード・フェアマンは、この伝説的な書物の“唯一現存する写本”を大学に収蔵するべく、英国北部の海岸沿いに位置するガルショウという町に赴くことになる。ちょっとした日帰りの旅のつもりだったが、そうはならなかった。求める『黙示録』の各巻は、この風変わりな町の別々の住人が所有しているというのである──  英国怪奇・幻想文学界の巨頭、ラムジー・キャンベルが16歳の頃に執筆した「湖の住人」に登場して以来、彼の作品世界の背景に見え隠れし続けた忌まわしき神話典籍、『グラーキの黙示録』。50年もの間、その全容を匿(かく)し続けてきたヴェールが、他ならぬラムジー・キャンベル自身によってついに剥ぎ取られた!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会民主主義と社会主義

ソ連型社会体制の崩壊を経験した現在、先進資本主義国において福祉国家を推進してきた社会民主主義こそがもっとも期待できる社会主義の潮流であり、新自由主義によって縮小された福祉国家を再建することが社会主義の当面の課題である。 しかし、グローバル化と情報化の段階にある今日の資本主義のもとで福祉国家を永続化させることは不可能であり、われわれは再建福祉国家からさらに生産手段を社会的所有にした共産主義社会へと進まねばならない。したがって今日の社会民主主義に求められるのは、マルクス派社会主義へと自らを刷新することなのである。 本書ではこの展望の根拠を、今日の福祉国家が直面する四つの問題、すなわち経済成長か定常状態か、「労働の解放」か「労働からの解放」か、国家の存続か廃絶か、ナショナリズムかコスモポリタニズムかに取り組むことを通じて提示する。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)