2024年12月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 34件

2024年12月24日

女声合唱組曲 沙羅[改定新版]

信時潔不朽の名作「沙羅」女声版(1982年刊行)を、信時没後60年の2025年に合わせてリニューアル。より使いやすい楽譜を目指し、小節番号の表記、歌詞のローマ字表記、詩および解説の英訳の追加など充実の内容となっている。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ビジネスリーダーの会計史

戦前日本で会計システムの発展に寄与した企業家8名を取り上げ,独創的な発想とリーダーシップにより課題を克服する姿を描く。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

労働契約法〔第3版〕

労働契約の成立・展開・終了を理論的に検討する,最高水準の体系書。7年振りの改訂で第2版刊行以降の重要判例や法改正に対応。

発売済み

8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

言葉が立ち上がるまえに

『大切なのは目が捉えた瞬間に迫ること。 対象物に言葉が追いつく寸前、この瞬間が唯一、 子どもと石との関係性に近いのではないか。』 グラフィックデザイナー・小林一毅、初の作品集。 作品の繊細な息遣いを感じることのできる(ほぼ)原寸で、完全掲載。 日々、私達が無意識のうちに見ている無数の「形」たちを良い/悪い、好き/嫌いと判断する「言葉が立ち上がるまえ」には、体の中で一体何が起きているのか…? 小林が子どもとの時間を過ごす中で感じた、 『自分が感じる“良い石”と、子どもの感じる“良い石”の違いとはなんだろう?』 という問いからはじまった、全591枚におよぶ“言葉が立ち上がるまえ”の「形」たち。 小林はポストカードサイズの紙に、生活の中で見つけた様々な形を自らの手で描き出していくことで、 グラフィックデザイナーとして「形」と向き合う自身の潜在的な、形の嗜好性に向き合い追究していった。 解説テキストも無くひたすらに作品=形が続き、収められた莫大な量の一見単純な形からは、その単純さゆえに形の根本に近づいていく体験を得られるような、まさに本がまるごと「立ち上がるまえ」となっている一冊。 * 言葉が立ち上がる前に  小林一毅 ふとした時に、自分の意思とは別に目が独りでに拾ってくるものがある。 「あっ」と声をあげ、忍ばせた紙切れとペンを急いで取り出す。 その場で簡単に描いたメモを頼りに家に帰ったら線を引く。 うまく言葉にできないものだから「なんか…」「こんな…」と呟きながら、 すでに消えつつある光景に触れるようにして形として立ち上げる。 目は何を求めていたのか、描くことで言葉に近づけると思って描き始めたが、 ある時、言葉に立ち上がることを拒まれている気がして描くのをやめた。 形だけがここに積み上がっている。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

倒産法

破産法を中心に,民事再生法,会社更生法,特別清算を含めた倒産四法を,確実に習得できるよう丁寧な解説を心がけた標準テキスト。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)