2025年1月9日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 7件

2025年1月9日

日商簿記1級講師が選んだ過去問題集2025年度対策

☆本書の特長☆ ・『日商簿記1級だれでも解ける過去問題集』の続編として総合問題特有の解き方を身につけることができる! ・講師が選んだ良問を集中的に解くことで得点力アップにつながる!! ・合格するために得点してほしい箇所と得点しなくてもよい箇所を明確にしているから合格点の取り方がわかる!!! ・異なる切り口の問題を多数収載しているから合格に必要な確たる力が身につく!!!! 1.『日商簿記1級だれでも解ける過去問題集』の続編として総合問題特有の解き方を身につけることができる!  弊社刊行書籍『日商簿記1級だれでも解ける過去問題集』では本試験問題を論点ごとに分解して解くこと(=ヨコ解き)により、それぞれの論点を得意とすることを目的としています。  本書ではヨコ解きにより各論点を解けるようになった方が、次のステップとして実際に出題される形式である総合問題をそのまま解くこと(=タテ解き)により、総合問題特有の解き方を身につけることを目的としています。  そのため、本書は『日商簿記1級だれでも解ける過去問題集』の“タテ解き”バーションとしての位置付けになります。 2.講師が選んだ良問を集中的に解くことで得点力アップにつながる!!  日商簿記1級の本試験問題を分析すると、仮に解けなくても合格できる問題(埋没問題)と必ず解かなければいけない問題が混在していますが、独学で学習するとどうしても難しい埋没問題ばかりに目がいき、学習の方向性を間違ってしまう傾向にあります。  本書では過去の本試験問題から日商簿記1級WEB講座担当講師が選びぬいた良問のみを掲載しているため、本書掲載の問題を解くことにより本試験の得点力上昇につなげることができます。 3.合格するために得点してほしい箇所と得点しなくてもよい箇所を明確にしているから合格点の取り方がわかる!!!  本書では各問題の解答箇所に以下のマークを記載し、合格するために得点してほしい箇所を明確にしています。  〇・・・確実に正解すべき箇所  △・・・できれば正解したい箇所  X・・・正解できなくても仕方がない箇所  本試験では〇の箇所から取り掛かり得点し、次に△の箇所をできるだけ得点することが合格への近道となります。Xの箇所は手をつけてはいけない箇所または最後に時間が余ったときに手をつける箇所になります。 4.異なる切り口の問題を多数収載しているから合格に必要な確たる力が身につく!!!!  同じ論点でも出題の切り口はさまざまであり、過去の本試験問題は解けるようになったけど、本試験になるとうまくいかないという方がとても多くなっております。  そこで、本書では日商簿記1級のほかに、税理士試験(簿記論・財務諸表論)と公認会計士試験(財務会計論)の本試験問題を改題したうえで掲載しており、これらの問題を解くことによって多くの出題パターンに対応できるようになります!  また、税理士試験や公認会計士試験で出題された重要な論点は時が経ってから日商簿記1級で出題されることがあるため、将来の日商簿記1級で出題される可能性のある論点を本書で前もってカバーすることができます。 ◆旧版(2024年度対策)からの改訂について◆  『第1部重要問題タテ解き!編』について本試験の出題傾向を考慮し、2024年度に行われた最新問題を含めた中から収載する問題を選びなおしました。また、『第2部税理士・会計士!編』について四半期連結財務諸表の問題を削除しております。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

女声合唱組曲 風に寄せて

尾形敏幸によるマスターピース。オリジナルの混声合唱版は、1982〜1983年にかけて明星学園高等学校と平松混声合唱団によって初演され、1984年に楽譜刊行。現在でも多くの合唱団によって歌われ続けている傑作。約40年の時を経て女声版の組曲が書き直された。1曲目の「風に寄せて その1」のみ、混声版の誕生からすぐに女声版へと編曲され、1983年8月 福島県立会津女子高等学校合唱部 第17回定期演奏会にて初演。女声版組曲全曲の委嘱は指揮者・作曲者の相澤直人によって提案され、2025年1月4日(渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール)女声合唱団 ゆめの缶詰 第4回演奏会~初夢の缶詰~(指揮:相澤直人/ピアノ:京増修史)にて初演された。昭和初期に活躍し、24歳で夭折した詩人、立原道造の連作詩「風に寄せて」より。彼が詩作を始めるきっかけとなった、19歳の夏に初めて訪れた軽井沢の自然風景の美しさ。この浅間高原の美しく流動する風物を軽やかな合唱とピアノとの協奏で表現している。女声版は、よりみずみずしく、しなやかな表現となり、新鮮な響きとともに生まれ変わった。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

タファネル 木管五重奏曲

フルート奏者・作曲家・指揮者として様々な功績をのこすポール・タファネル(1844~1908)による木管五重奏曲。1876年にフランスの作曲家協会主催のコンクールに応募するために書かれ(第1位を受賞)、1878年タファネルが協会の正会員として認められた年にLEDUC社より初出版された。後期ロマン派にあたる美しい作品で、各パートの役割がどんどんと入れ替わり、タファネルの作品らしいフルートの活躍はもちろん、2楽章冒頭のホルンの長いソロも聴きどころ。 木管五重奏の定番曲でありながら、作品はもとより作曲家自身についても情報は多くない曲であり、井上さつき氏による貴重な日本語解説は必読。楽譜は複数の資料をもとにしたオリジナル版で、スコアとパート譜のセット。タファネル自身はホルンの調をE♭で書いているが、音楽之友社版では現代のF管での演奏を考慮し、スコアはFで記載、パート譜はE♭とFの2つを付属している。従来の楽譜と同様E♭でも、または読み替えを必要としないFでもどちらでも演奏できるよう実用性にもこだわった。

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

こんなおと みいつけた

〔ペース・ピアノ教育シリーズ〕の幼児向け連弾教材(『幼児用 おんがくをはじめよう』対応)。対象は3・4歳~。 音の長さや高さを表す図の楽譜を読みながら、小さな子どもが先生や家族、お友だちとたのしく連弾に取り組めるように作られた一冊です。 手拍子に合わせて歌ったり、音の長さや高さを調べたり、自分でメロディを作ってみたり……感性に働きかけて子どもの想像力・創造力を高めつつ、五線譜にスムーズに移行できるよう音楽の基本を学びます。 『はじめてのデュエット(Ⅰa・Ⅰb)』として2000年に刊行された教材のリニューアル版ですが、レイアウトや挿絵を一新。構成も再検討し、よりシンプルで使いやすい作りになりました。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

混声合唱組曲 愛について

森田花央里による混声合唱とピアノのための組曲。大阪大学混声合唱団の委嘱により、2023年12月28日(豊中市立文化芸術センター 大ホール)大阪大学混声合唱団 第65回記念定期演奏会(指揮:髙谷光信/ピアノ : 森田花央里)にて初演された。人間のもちうる「愛」とその輪郭について語らう4篇。1〜3曲目は谷川俊太郎の詩を、4曲目は作曲者本人による英語詩をテキストとしている。この世界に溢れる無造作な「愛」が、どうか誰のことも傷つけることのないように、と作曲者は願う。また、この世界のかなしみが「歌の愛」となって届きますように、と。詩の語り口を生かした旋律と和声によって、4声がしなやかに絡みながら、「愛」について歌う。それぞれの曲が骨太で、抜粋の演奏でも演奏効果を期待できる。初演は大学生によるものだったが、普遍的なテーマを持つ組曲ゆえ、さまざまな世代に歌ってもらいたい作品である。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)