2025年1月17日発売の新刊一覧
該当件数: 16件
2025年1月17日

歴史やオリンピックから気象学まで スキーに関する全てがひとつにまとめられた究極の1冊! スキー場のある村に住むジョイスとコランとマテオの3人は幼なじみ。スキーが大好きな3人は、スキー教室で毎日練習にはげんでいます。そんなある日、3人はスキーをしているうちにクラスのみんなとはぐれてしまいますが、古めかしい金属製の箱を見つけ――。 ジョイスとコランとマテオの3人の小さなスキーヤーたちの冒険ストーリー「バランベールの宝物」。スキーの歴史からスキーの種類、スキーウェア、オリンピックまで、役に立つ知識がつまった「スキー大百科」。そして、クイズやパズル、まちがい探しなど30以上のゲームを集めた「ゲームでスキーを楽しもう」。多面的にスキーをとらえ、子どもから大人までスキーがもっと好きになる1冊。 フランス本国では子ども用に出版されている本のため、かわいいイラストとわかりやすい文章でとても読みやすい。また技術書ではなく、第1章はスキーにまつわる物語から始まり、第2章からは見開き1ページごとに完結した内容で、例えば世界の山々とスキーリゾートの特徴、スキー発祥の歴史、スキー板の製造、雪崩やヘリでの救助など18のカテゴリーに分けて紹介されています。最後の第3章は特に大切な部分をクイズやクロスワードなどを解きながら楽しく学べる学習ページになっています。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は究極の美における真理探究である。より詳細に説明すれば、本体一元論(実体一元論)の立場から本体(実体)である第一表現者の「美自体(美そのもの)」への参与を試みる哲学論考である。まずは「快適性・健全性」を美として定義し、「美放」や「適美」などの概念を用いて感覚(視覚)の美、次には知性の美の考察に移行し、そのうえ想像の美や醜(美における醜)などの問題を解決した後、世界の有終(可滅、必滅)の展開の美を経て、世界の無終(不朽、不滅)の展開の美における知解から「世界価値の美」が規定され、そして「汎美」の概念を通じて世界に無限の美を絶えず分有させている唯一究極の美である美自体の理解を深めていくことが本書の主な流れとなる。なお本書の特色は、人間の最高認識とされる真知・直観を有する観照を通じて、(「全ては美である」という統観なる)汎美を越えて本体による世界化された観念(世界観念)としての美自体との本質一致を重要な鍵としたことである。したがって本書は芸術論に主眼を置くのではなく、その主題はあくまで世界本体としての究極原因(永遠原因)における美の解明にある。
発売済み
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)



専門書を読み解くための体系的で確実な基礎知識を、わかりやすく解説した入門書シリーズ。 物があれば必ず超音波が関係すると言っても良いくらい、その研究分野は幅広い。 本書では超音波に関するトピックをもれなく取り上げ、豊富な図と写真で各現象や技術がおぼろげにでも把握できるように心がけた。超音波はどのような分野とも直接関わることができ、どのような分野からも参入が可能な分野である。 本書を入り口に超音波に興味を持っていただければ幸いである。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、生成AIの基本的な概念から、具体的な活用例、そして未来の可能性までを幅広くカバーしています。難しい技術用語や専門的な知識をできるだけ避け、皆さんが楽しく学びながら理解できるように工夫しました。 生成AIがどのように機能し、どのように活用されているのかを具体的な事例とともに紹介しています。例えば、AIがどのようにして文章をつくり出すのか、または自動運転車がどのようにして安全に運転するのか、といったことを学びます。さらに、生成AIがもたらす未来の可能性についても考察しています。将来的には、AIが医療分野で新薬の開発を助けたり、環境問題の解決に寄与したりすることが期待されています。これにより、人類の生活はより豊かで便利なものとなるでしょう。一方で、AI技術の進化に伴う倫理的な課題や社会的な影響についても議論が必要です。 この本では、そうした問題にも触れながら、バランスの取れた視点で生成AIを理解する手助けをします。
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

宇治十帖開幕! 物語は光源氏の次の世代へ。 大君、中の君、浮舟……3人の女性は、正篇のヒロインたちとどう違うのか。 純文学と通俗小説、双方の雰囲気を備えた宇治十帖の世界へ分け入る。 全6巻構成。第5巻では「匂兵部卿」「紅梅」「竹河」「橋姫」「椎本」「総角」「早蕨」「宿木」を読む。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



借金、浮気、DV…それでも夫や家族が捨てられない。情が深いサンパギータ(=日本に住むフィリピン女性)たちのリアルな生きざま。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜリベラルは敗北するのか? なぜトランプは大統領になれるのか? オルタナ右翼・トランプ主義者研究の最重要書
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

現実と異界を自在に行き来するマキメ文学、その発想の源に迫る随筆が満載。 『ザ・万字固め』(2013 年刊)に5 本を加えた30本が、装い新たに復活。 文学賞の落選にいじけ、瓢箪やまりもの生育と観察に没頭し、執筆の逃避から妄想を膨らませ、投資で大やけどを負い、旅と食べものと関西を愛し、今日も物語をつむぐ。直木賞作家の日常&奇想天外な世界。 爆笑の直木賞受賞エッセイも収録! ――本文より―― 直木賞、直木賞、織田作之助賞、直木賞、直木賞、山田風太郎賞、直木賞、山田風太郎賞、山本周五郎賞、山田風太郎賞――。十七年前に『鹿男あをによし』が直木賞にノミネートされてから、私がこれまで候補に挙がった、文豪の名前を冠した有名文学賞の数々である。これらすべてに落選してきた。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
