2025年1月29日発売の新刊一覧

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該当件数: 7件

2025年1月29日

ハローハロー

吃音の少年と車椅子の少女。友達でも恋人でもないふたりの関係を、人は何と呼ぶのだろう。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

病原菌と人間の近代史

結核の全人口的な感染が予期された近代日本社会において、感染後の身体はいかに統御されるのか

発売済み

6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

真島明子 Akiko Mashima Drawings 2022‐2024 解き放たれて

体調を崩した著者は、病院近くの部屋を借り、ドローイングを始めた。 泥のなかでもがくようにひとりの時間を過ごす日々、ドローイングを描くことで自分を再生していく。2022~2024年の2年間の作品をまとめた画集。 もくじ 解き放たれて Drawing 2022 Drawing 2023 Drawing 2024 Essay 1 ビルディング Essay 2 一畳の空 Essay 3 鼓動 Essay 4 試み  Essay 5 大晦日 Essay 6 ゴッホ 年表

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

映像文化論の教科書

映画を例示しながら映像技術や歴史、分析する視点をレクチャーする。そして、映像とスポーツの関係性に着目して、身体や運動をスペクタクルなどの視点から読み解く面白さを講義する。映像の可能性や人々を熱狂させるスポーツの魅力をも提示する入門書。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

女性とマンガ

2000年代以降、アジアや欧米で広く受容されるマンガの実情を、自由と規制という視点を軸にして多面的に考察する。女性とマンガをめぐる主体的な表現の可能性や葛藤を、萩尾望都をはじめとした表現者へのインタビューと研究者の論考から立体的に描き出す。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

しがらみの街

風を切り裂く鳥の声 くずれていく穀雨の町 死者たちの深い吐息 生まれたばかりの夏のひかり 骨のない道化師のような夜 十月の空を飛翔する 冷たさのなかに宿る命 十二月の霧がとどまっている しがらみの街に…… 『しがらみの街』は私の第二詩集です。 「しらがみ」という言葉に、みずからの作品そのもの、また、あらがっていく対象そのものという両義的な意味を込めています。 楽しくあらがい続けることこそが、私にとって、作品を書き続けることであり、生きていくことであると思えます。 ―「あとがき」より

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)