2025年2月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 48件

2025年2月28日

2025年版 理論の15年間

[テーマ別でがっつり学べる] 過去15年間(2024年度〜2010年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 理論の問題を8つのテーマ、8章(静電気、磁気、直流回路、交流回路、過渡現象、電気計測、半導体・電子回路、電子理論・その他)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録してあります。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1 問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

テリーヌの夢

少女にしか見えない景色が歌になり、永遠の命を持つーー『オーロラのお針子』で注目の著者による、11年ぶりの第二歌集。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

KOKKO第58号

[第一特集] 2025年版「税制改革の提言」 日本は、税による所得再分配機能が極めて弱いことが知られています。1983年以降、所得税の累進性や最高税率が大幅に引き下げられ、金融所得は分離して低率で課税する制度がとられているため、所得が1億円を超える階層では逆に税率が下がっていく「1億円の壁」が問題となっています。 2024年の総選挙では、所得税の「103万円の壁」問題などに注目が集まり、25年通常国会でも基礎控除や給与所得控除の引上げ幅について審議が続きます。この低い方の「壁」問題は本来、健康で文化的な最低限度の生活を営むための最低生活費(ナショナル・ミニマム)、つまり生活保護の水準まで大幅な引上げが必要で、そのためにも金融所得を含む所得税・法人税等の見直しがセットで議論されるべきです。今年は特別寄稿として、日本が直面する深刻な社会問題である高等教育費と奨学金の問題、防衛費が膨張する国家予算の問題についても、それぞれ論じていただきました。今こそ、基本的人権を保障するための応能負担の税制改革が求められています。 [第二特集] 公務労働者と春闘 2024年の実質賃金(厚生労働省「毎月勤労統計調査」2月5日発表の速報値)は3年連続のマイナス。実質賃金が統計で遡れる35年間で過去最低を記録しています。物価高騰に賃上げが追いつかず、労働者の生活悪化が続いています。ILO(国際労働機関)による各国2024年の労働分配率を見ると、日本はG7で突出して低い53.7%で、トップのドイツの61%より12%も低くなっています(日本経済新聞2月2日付)。一方、大企業は経常利益・配当金・内部留保が過去最高を記録し、史上空前の大儲けをあげています。こうした中、第二特集では、公務労働者が専門性を活かして「ビクトリーマップ」運動(大企業の内部留保をほんのわずか取り崩すだけですべての労働者の大幅賃上げが可能)などで2025年春闘に結集する意味(笠松論考)やストライキを構えての賃金闘争の重要性(前園論考)、韓国と対比しながら日本の労使関係を問う(呉論考)ことで、「公務労働者と春闘」について考えます。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版 電力の15年間

[テーマ別でがっつり学べる] 過去15年間(2024年度〜2010年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 電力の問題を6つのテーマ、6章(水力発電、汽力発電、発電一般・その他、変電、送電、配電)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録してあります。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1 問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

球磨おんな風土記

鎌倉以後700年間続いた相良藩(熊本県球磨・人吉地方)。この稀有な物語を支えた女性たちに光を当てた一冊。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

石原慎太郎と石原裕次郎

戦後復興期をペン、映画、歌で駆け抜け、昭和の明暗を体現した石原兄弟。その成功と危機、そして二人の深い絆を描き出す。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ことばの育休

コピーライター、父になり、ことばが無力な世界へ。 千葉県外房の里山に暮らすコピーライターが一年間育休をとり、育児の合間に書き続けた「40編のエッセイ」と、「書く育休のすすめ」「妻のあとがき」を収めた一冊。 ことばが通用しない0歳の息子との、ことばにできない感情が次々と生まれる日々で、コピーライターに訪れた大きな変化が息づくエッセイ集です。 育児を通して、ことばを多彩な視点で見つめ直す体験記には、日常の風景が少し違って見えてくる発見と感動がつまっています。言語やコピーに興味がある方、子育て中の方、日常と出会い直したい方におすすめです。 またこの本は、土から生まれるようなことばを届ける出版社『庭ブックス』の創刊書籍。家庭という「庭」から紡ぎ出されることばたちが、あなたの日常に新たな芽吹きを届けます。 ※「40編のエッセイ」は、ことばと暮らしのメディア『圏外コピーライター』で1年間連載された文章に、加筆・編集をし書籍化しました

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

保育のいとなみを支える「実践的知恵」

不確実性をともなう保育という営みにおいて、子どもたちとの共同生活は「課題の連鎖性」を特質とする。そして、その物語の展開に寄り添う「生活の共同生成」を保育者の専門性と措定し、専門家として把握する。「技術知」を明るみにすることに長けた問題解決の方法論と距離を置き、「実践的知恵」を把握することが可能な新たな方法論を提案する一冊。

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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

イスラームの慈善の論理と社会福祉

世界最大のムスリム人口を有するインドネシアで、ザカート(義務の喜捨)が活発に実践され、福祉に貢献している。本書はそこにいかなるイスラームの考えがあるのか、その論理と社会福祉を明らかにし、ザカートの法学的革新と地域の主体に着目して論じる。

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

かご漁の社会生態誌

ケニア沿岸南部でおこなわれているかご漁をとりあげ、個々の漁業者たちのさまざまな工夫や努力に着目し、それらがいかに資源利用のありかたに反映されているのかを考察する。ケニアの海に生きる人びとと自然とのかかわりの一端を描き出す。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)