2025年3月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2025年3月6日

グローバル・ヘルスと持続可能な社会

地球規模で人々の健康に影響を与える課題の解決のために国際的な協力や連携を図るグローバル・ヘルスは、SDGsの目標達成の上で重要な取り組みである。持続可能な社会づくりの観点からグローバル・ヘルスの基礎的な知識を体系的に学ぶことができる入門書。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

独禁法講義〔第11版〕

独禁法の全体像を,その基本的な考え方を身につけながら学べる好評テキスト。確実に基礎を身につけたいすべての方へ。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ことばの教育の力

何のためにことばを教えているのか、ことばの教育にはどんな力があるのか、そして、その力を最大限に発揮するにはどのようなことばの教育を構想したらよいのだろうか。公教育の本質を〈自由の相互承認〉(一人ひとりが〈自由〉になるためには、その一人ひとりが他者の〈自由〉もまた承認すること」)の原理におき、それをことばの教育・研究や言語政策がどう扱ってきたのかを検証した上でこの原理をどう実質化していけるのかを論じる。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

オフロケット

【おふろギライにこの1冊!】問い合わせ多数!ザ・キャビンカンパニーが贈るおふろ絵本

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

無知学への招待

私たちは何を知らないのか。なぜ知らないのか。私たちの〈知らないこと〉はいかに作られ、社会に何をもたらしているのか。近年盛り上がりつつある無知学(アグノトロジー)の本邦初の入門的ハンドブック。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

新・地域の社会学

生活の拠点である「地域」における人間の営みを社会学の視角から解明するテキスト。第Ⅱ部に現代的なトピックを加えた最新版。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会学概論

初めて社会学を学ぶ大学生や,教養として社会学を学びたい人に,厳選したベーシックな知識を提供する入門テキスト。

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

軍隊と言論

軍隊が「占領」という形で、ある地域を掌握するとき、そこに住む人々は、どのように言論の自由を抑圧されるのか。軍事占領下の沖縄で実施されたメディア規制と言論管理について、日米両国の史料をもとにした実証的な考察により、その実態を明らかにする。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

千里遥望

◆第一句集 思えば喜美さんは、自分自身に拘りながら、その自分を超えるべく千里先を遥かに望んで俳句を探求する人であった。 序より・小川軽舟 ◆自選十五句 戦争が無かつたやうに目借時 舟べりは水ばかりなる大暑かな 鳩尾に立見の手摺春隣 水面見て誰も老人原爆忌 山吹や雨の堅田の佃煮屋 冷えし鼻突き出してゐる世間かな 散る桜海に届かず殯(かりもがり) 指すでにつまむ形や蝶に寄る 雨粒にいちいち応ふ春の水 螢追ひ肘雫せるこの世かな 日盛りや川は木陰に潤へる アップル社遍(あまね)はる世や初電車 旅券に判押して皓歯や星涼し 茄子の花間に合はぬこと間に合はす 宿直の娘に持たせ晦日蕎麦

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

学校給食費無償と教育の未来

学校給食費無償化の動きが急速に進んでいる。教育行政に長くかかわってきた著者が、その完全無償に留まらず、食の安全、補助教材費等も含めた教育の無償化を目指し、統廃合の動きに抗して学校を地域共同の拠点とする「世均し(よならし)の教育」を提言する。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)