
2025年3月15日発売の新刊一覧
該当件数: 11件
2025年3月15日



スペイン音楽を中心に演奏活動や執筆を続けている著者による集大成の書。「作品編」では日本で初めてアルベニスの作品全体をカバー。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

海外に住む日系人はいま世界に400万人いる。 ボリビアには「オキナワ村」がある。 生まれた国と、自分のルーツがある国、2つの文化がその人をかたち作ってきた。 60歳で日本語教師になった著者は、2つのアイデンティティを持つ人たちを南北アメリカに訪ねた。 ――アメリカ・ブラジル・ボリビア・アルゼンチン・パラグアイ、そこで出会った人たちの物語である。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


人生の台本を書き換えられるとしたら、誰の人生を“サンプル”にしますか? 台北・西門町にある浮木(フームー)という居酒屋には、闇の組織「ワラビ」のメンバーが潜伏している。屋根裏の小部屋「ワラビの部屋」に「新しい人生の台本」を抱えて入れば、人生を変えることができる。ただし、それには条件があった……。 台湾発のSFファンタジー ≪ドラマ化企画進行中!≫ <あらすじ> 恋人と母を自動車事故で失った何景城(ホージンチョン)は、物語のなかで彼女たちを生かしたいと、二人が登場する小説をインターネットで発表していた。ある日、謎の組織「ワラビ」から声がかかり、人生の台本を書く「脚本家」として組織に加わることになる。 病気のため車椅子になった林雨琦 (リンユーチー) は、順風満帆な羅夫人(ルオフジン)の人生をサンプルとし新しい人生を生きようとするが、彼女が亡くなったと聞き……「トラックを駆ける女」。事故死した恋人の劇団仲間、劉筱漁(リウシアオユー)が事故のあと劇団を去り、借金のためナイトクラブで働いていると知った何景城は「ワラビの部屋」の話を持ち掛けるのだが……「マクベス夫人」など。 手に入れた人生は正しかったのか。恋人の死は偶然ではなかったのか。ワラビの部屋とは……。依頼者たちの人生が交錯していくミステリー仕立てのファンタジー小説。
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


西洋の音楽理論は、我が国でどのように導入され、いかなるかたちで展開、変化してきたのか。近代日本音楽史と西洋音楽理論の双方の領域から、複数の地域を対象として、領域横断的にこのテーマにせまる。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


――週刊誌編集部に届いた1通の挑戦状と2枚の暗号。読者参加型の企画として誌面で協力者を募ることから幕を開ける、前代未聞の「公開捜査」。挑戦状の差出人は一体誰なのか。暗号を解いた先に何が待ち受けているのか。 自宅の壁に捜査ボードを貼り、膨大な情報を収集・整理しながら事件解決に挑む"日常没入型"の公開捜査体験ゲーム。実際の時間の流れに沿うようにリアルタイムに進行する捜査の所要時間は1日約60分×7日間。単独捜査はもちろん、任意のメンバーとの協力捜査も楽しめる。暗号解読(謎解き)とプロファイリング(推理)を駆使し、圧倒的な没入感と共にターゲットを絞り込むスリリングな体験が、当たり前の日常を一変させる。
発売済み
4,664円(税込・書誌情報提供:openBD)

宮城県ゆかりの歴史上の人物、林子平の生涯を描いた長編歴史小説。日本中を下駄で歩きまわり鎖国時代に国防の戦略を唱えた先覚者。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)