2025年3月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 36件

2025年3月14日

大学生が伝えたい 非正規公務員の真実

教員・図書館職員・相談員など、日本の市区町村の非正規公務員割合が4割を超え、ワーキングプア化する中、この問題の第一人者である著者が、所属大学のゼミ生とともに現場取材を重ね、問題の解決に向けて考える。第一線のジャーナリストによる寄稿も収載。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

向き合ってわかる認知症

「認知症」に対しては、本人や家族が日々の生活に予防を取り入れることが大切である。医療従事者が実体験から得た予防策を紹介。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

プロレスの味わい

世界最大の団体、アメリカ「WWE」のスターにして、今は福岡の「九州プロレス」に所属。数々著作があり「文豪レスラー」の異名を持つプロレスラー・TAJIRIによる珠玉のエッセー集。 プロレスラーを目指した大学生の頃、メキシコでの貧乏修業時代からアメリカでの成功、そして帰国後の福岡への移住-。博多の街を自転車で駆け回るレスラーが、かつてのこと、日々の考え、未来の展望までを軽妙なタッチでつづる。 夜な夜な繰り出す街の酒場。九州プロレス所属レスラーとしての日々。今も海外を飛び回り、世界各地でプロレスをして、文章も書く。場所も関係ない。自分なりの一歩を踏み出すことで、人生は動き出していくのだ。 西日本新聞への連載を加筆・修正し、多くの書き下ろしも収録した全78編。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

科学を否定する人たち

多くの証拠に基づいた科学を否定し,個人的な経験や裏づけのない意見にとらわれるのはなぜか?心理学な解説と取り組むべき活動の提案

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

メイ・モリス ―父ウィリアム・モリスを支え、ヴィクトリア朝を生きた女性芸術家

モリス商会創設150周年 刺繍は高度な技術とセンスを必要とする芸術ですが、それに携わってきた女性たちは芸術家として扱われてきませんでした。この本はそんな刺繍に人生を捧げた女性アーティストの姿を浮き彫りにします。  ――北村紗衣 “私は普通の女ではありません。昔からそうでした。誰もそう思ってはいなさそうですが”――メイ・モリス アーツ&クラフツ運動の巨匠ウィリアム・モリスの娘、メイ・モリス。彼女は父の影に隠れながらも「ハニーサックル」などモリス商会の代表的なデザインを手がけた才能豊かなアーティストだった――。刺繍、服飾、ジュエリーなど多岐にわたる作品を創り出し、激動のヴィクトリア朝を生き抜いた彼女の功績はこれまでなぜあまり知られていなかったのか?一人の女性として、そして時代の先駆者として生きたメイ・モリスの生涯を紐解く。 口絵カラー16ページ+本文228ページ モリス商会の原点であるレッド・ハウス。アーツ&クラフツが繁栄したハマースミスの街。メイにとって終の棲家となったケルムスコット・マナー。メイによる大作が誕生したメルセッターなど、モリスゆかりの地に、メイの幼少から晩年までをたどる写真、メイが描き遺した水彩画とスケッチなど、画像を50点以上掲載。 メイ・モリス May Morris 1862年 ロンドン郊外ベックスリーヒース生まれ。ウィリアム・モリスとジェーン・バーデンの間に授かった二人娘のうちの末娘。刺繍家、デザイナー、彫金家、社会主義運動家、編集者。代表作はモリス商会の壁紙「ハニーサックル」のデザイン。 幼い頃から両親の元でデザインや刺繍に親しみ、23歳という若さでモリス商会の刺繍部門を任せられる。中世の技術を見習ったメイの作品は、刺繍というよりも絵画のようであり、刺繍に対するそれまでの概念を覆し、芸術と呼ばれるに値する刺繍作品の地位を確立させた。生涯において社会主義を支持、労働者や女性の権利のために行動を起こし続けた。脚本家ジョージ・バーナード・ショーとの恋愛、離婚を経験し、晩年は女性と同居するなど、ヴィクトリア朝時代の女性芸術家としては物議をかもしだす存在であったが、生涯において様々な方面で才能を発揮した。アーツ&クラフツにおいて歴史的重要人物でありながらも、その偉業は20世紀に至るまで忘れられていた。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

虚構の日米安保

平和憲法を骨抜きにした日米共犯の安全保障史、強引な安保関連法制定。米国の一貫した戦略と、日本が同盟国の信頼を得られない理由。

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

跨文化学術行脚

デジタルネイティブ世代が経験していない、インターネット前夜の感触。ウェブ通信網にまだ地球全体が覆われていない時代の、世界各地の息遣い――多分野に跨がる学術対話の最前線ともいえる現場証言や感慨を集約した、半生にわたる海外学会行脚の記録。 未来の研究者たちへ!

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7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

なにより私に好かれたい

「究極、自分だけには嫌われたくないー。」 ルッキズム、誹謗中傷、毒親、人間関係… 上手に生きていくにはこの世は障害が多すぎる。 それでもー… 生きにくいこの世の…

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

倉方フランス語講座 III 語彙と表現

プチ・ロワイヤル仏和辞典の編者によるフランス語の語彙と表現の集大成。フランス語をより広くより深く学びたい人を対象にした新機軸の学習書。語彙と表現をさまざまな面から考察。幅広い知識を身につける。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

多文化都市トロントにおける移民街の揺動

多文化主義国家カナダでも有数の移民街「リトルポルトガル」。近年、この街区に重大な影響を与えているジェントリフィケーションと都市政策BIAに焦点を当て、ダイナミックな都市変容過程におけるローカル政治の構造と力学を明らかにする。10年超に及ぶ精緻なフィールドワークの集大成。

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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

長濱清蔵のアイヌ語

アイヌ語十勝方言による口承文芸として伝えられた、説話・伝承のアイヌ語テキストと和訳を掲載。文法解説、語彙集も付し、十勝のアイヌ語の資料としてアイヌ語の学習者や研究者の利用に供する。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

続・勝つためのカンボジア投資

カンボジアほど有望な投資環境がある国はない。 国内のGDPは1990年代後半と比較し約10倍に拡大。国の経済成長率はこの10年間、5〜8%の高水準で長期に渡り推移。平均年齢27.9歳という若い力が経済を支えている。しかし、これほど優れた投資環境があるにも関わらず、お世辞にも成功している現地不動産開発プロジェクトはほとんど存在しない。 11年前、トランク一つで見ず知らずのカンボジアへ渡り、これまで首都・プノンペンの一等地に高級コンドミニアム4棟を建設、現地不動産開発の「伝説」となった日本人がその謎を一刀両断。投資で「勝つ」ための大前提となる、心構えやマインドをお伝えする。 また、本書ではカンボジアの投資環境としても魅力・メリットをわかりやすく解説。海外不動産投資にまつわるリスクやデメリット、それを回避するポイントに言及。目まぐるしく変化する、カンボジア国内の法制度やルールの最新情報をお伝えする。2028年完成予定、カンボジア国内最大320メートル・77階建て超高層コンドミニアム「Jタワー3」開発秘話にも迫る。 開発秘話と併せ、2020年に刊行された『実録 勝つためのカンボジア投資』(幻冬舎)の「カンボジア奮闘記」のエピソード2を掲載。詐欺まがいな現地コンサルタントとの攻防、日系の現地企業との駆け引き、現地建設現場のワーカーとの奮闘、数多くの熱いドラマの結晶が「Jタワー」シリーズなのである。 「勝手を知らない環境だからこそ、他人の意見を鵜呑みにするのは大きなリスクとな ります。必ず自分の目と耳で現地を確かめ、自分の頭で考えること。」(本書より) 投資で本当に勝ちたいのなら覚悟が必要だ。 正しい情報を得ること、リスクも承知で腹を決めて決断すること、そして手間を惜しまないこと。本書を読み終えた後、きっとあなたも「勝つためのカンボジア投資」が見えてくるはずだ。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

名古屋、アジアに出会う

愛知県名古屋市を中心とした地域で、100年を超える時間のなかで繰り広げられてきた歴史的・文化的交流を、様々な角度から考察。関東圏・関西圏ではない大都市の事例から、これまで見えていなかった日本の国際化の諸相を探…

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

当事者性の邂逅から共生へ

多文化共生を目指す社会にある当事者という定義をさまざまな状況から再考し、偶発的な出会いが生み出す学習のありようやコミュニティの再編の方途を検討する。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)