2025年3月19日発売の新刊一覧

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該当件数: 32件

2025年3月19日

この窓じゃない

ここじゃない場所でこれじゃないくらしをしたい 早めにめくるカレンダー ネガティブを反転させるユーモア。 佐倉さんの歌が、幅広い読者に受け入れられる ことを強く予感している。―伊波真人 不安障がいのせいでろくに学校に通えず、引きこもりだった私は、常に劣等感を感じていて、悲しくて、死を身近なものとして感じていた。 私にとって、短歌は初めて劣等感を感じずに楽しめるものだった。それがどれほど嬉しかったか! その喜びが大きかったからこそ、十年以上短歌を作り続けてきたのだと思うし、きっとこれからも作り続けてゆくのだろうと思う。(あとがきより) 【収録歌より】 写真付きの身分証ひとつも無くて私は私で合っていますか 「ゆううつ」とフリック入力する指が軽快すぎるから見においで 仮装大賞のランプに例えつつ急な体調不良の話 イヤリングを外し忘れていつもよりおしゃれな顔で湯船に浸かる ひとりでは歩けそうにない雑踏をウォーリーに似た恋人と行く

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

法と経済学

日本の法制度で法と経済学を学べる、はじめての入門書。端的な記述、簡単な計算例で、初学者でも経済学の発想がすっとわかる。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

栂野知子混声合唱曲集 君と歩こう

卒業ソングの定番『時を越えて』をはじめ子どもたちに多くの合唱曲を届けてきた作曲家・栂野知子による初の混声合唱曲集。『君と歩こう』『小さな勇気』『ありがとうの約束』『Voyager』など全14曲を収載。全曲の範唱を収録したCD付き。中学生の心にすっと届く等身大の言葉とメロディーの魅力はもちろん、無理なく楽しく「混声合唱」に取り組める配慮や工夫が行き届いている。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

上代文学の基層表現

叙情的表現は、どのように叙事的表現と共存し、発展していったのか。 古事記や日本書紀の説話、万葉集の泣血哀慟歌・東歌・防人歌から表現世界の基層を探り、作品の構成意図に迫る。

発売済み

8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

文豪たちが書いた 恋の名作短編集

本作は、「恋」をテーマにした多様な作品で構成されるアンソロジーです。 心が弾むような恋のはじまりや、胸を引き裂かれるような恋の終わり、いつまでも記憶に残る叶わなかった恋……。一口に「恋」といっても、甘酸っぱかったり、せつなかったり、心が躍ったりと、さまざまな後味を感じられることでしょう。 駅のプラットホームでよく見かけるお嬢さんに弾みで会釈をしてしまったことから恋が始まる芥川龍之介「お時儀」、別れた恋人への感情を赤裸々に綴る田村俊子「悪寒」、戦時中に亡くなった姪が秘めていた恋心を知る久生十蘭「春雪」、最期のときを共に過ごす二人の日々を綴った横光利一「春は馬車に乗って」……。 いずれも、あなたの胸にとっておきの読後感を残すことでしょう。 文豪たちが書いた珠玉の12編を、心ゆくまでお楽しみください。

発売済み

773円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヨイヨワネ あおむけ編

人気絵本作家のスケッチ集。「ヨイヨワネ」とは「良い弱音」。ネガティブにみえる「弱音」も反転させれば元気が出る(かもしれない)? 届け弱音!

発売済み

840円(税込・書誌情報提供:openBD)

さらば公明党・創価学会

創価学会の最年少理事・参謀・副学生部長を経て、公明党大田区議会副議長のエリートが、なぜ公明党・創価学会と決別するに至ったか。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヨイヨワネ うつぶせ編

息を吸って、弱音をはいて――。人生は苦いけれど、救いだってあるんです。魂が疲れぎみのあなたを励ましてくれる(?)イラスト集。

発売済み

840円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベルクソン書簡集 III

病に苦しみつつも1927年にはノーベル文学賞受賞。反ユダヤ主義の拡がるヨーロッパの未来を案ずる最晩年の姿。全3巻の人名索引付

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)