2025年3月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 46件

2025年3月25日

女声合唱とピアノのための 世界を歌う

森山至貴による女声合唱とピアノのための4篇。女声合唱団Forward(指揮:真下洋介/ピアノ:森山至貴)の委嘱作品。〈少女へのアドバイス〉〈世界を歌う〉が2024年3月20日(渋谷区文化総合センター さくらホール)第2回女声合唱フェスティバルにて初演。〈睡蓮〉が2024年6月23日(ミューザ川崎シンフォニーホール)ミューザ川崎市民合唱祭2024にて初演。その後各地で演奏を重ね、〈わたしひとり〉を含む4曲が2024年8月12日(和光大学ポプリオホール鶴川)合唱団たまとも 演奏会にて全曲初演された。原詩は20世紀初期に活躍したアメリカの詩人ティーズデールによる英詩。彼女は韓国ドラマ『冬のソナタ』にて詩が引用されて日本でも有名となった。木坂涼とアーサー・ビナードによる、外国詩を邦訳し紹介する連載『詩の歩道橋』(雑誌『婦人之友』)より4篇の邦訳詩が選ばれ付曲されている。女性の瑞々しい感性とたくましさが、軽快かつ芯の強い音楽で表現されている。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

混声合唱とピアノのための連作詩 誰かがいなくなっても青い空

たくさんの名作を産んできた覚和歌子×横山潤子の名コンビによる新しい混声合唱曲集。全国各地で活躍する、世代やバックヤードの違う3つの混声合唱団(合唱団こぶ/合唱団 ぬっく/名古屋市立志賀中学校合唱部)による委嘱。2021年の冬にこのプロジェクトが始まり、「出会いと別れ」という大きなテーマをもとに各指揮者が委嘱の題材(キーワード)を紡ぎ覚和歌子に作詩を依頼し、書き下ろしの連作詩が出来上がった。その詩を横山潤子が個性あふれる豊かな音使いで付曲し、約3年の月日の中、各地で初演された。疫病、恋愛、死別、人生の中で誰もが経験しうるグリーフと対峙しながら、詩と音楽を通して前に進もうとする作品。4つの物語それぞれで人間奥深くの心緒と繋がり、新しい自分と出会う。2~4曲目はオプションチェロ(パート譜掲載)との演奏が可能。2~4曲目は連弾のピアノ伴奏が存在し、4曲目のシングルピアノは三重大学合唱団によって委嘱された。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本敎育行政法述義

教育法令の解釈に必要とされる行政法一般の観念をまず総論として論述し、次に各種教育の内容を当時の法によって説明した一冊。

発売済み

66,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

佛國收税法

フランス収税法の邦訳書。大蔵省租税局・1878年刊。西周 閲・米田精 訳。原著の収税の一篇を抄訳。

発売済み

97,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2都物語 札幌・東京

ドラマ『団地のふたり』『ドキュメント72時間』などの作品と東京郊外に生起する問題や歴史をむすびつけて論じる新たなる「郊外」論

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)