2025年3月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 46件

2025年3月25日

地方自治法概説〔第11版〕

地方自治法にかかる重要な法改正を的確に反映。地方自治をめぐる近年の興味深い話題を法的視点で解説したコラムもさらに充実。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

マルクス研究会年誌2023[第7号]

◇生産諸力の構造――主体-客体の弁証法の視点から 岩佐茂(一橋大学名誉教授) ◇マルクス信用論の理論構造 竹田真登(立教大学大学院博士後期課程) ◇MEGA第Ⅱ部門第四巻(1863-1868年経済学草稿)第三分冊解題(下) [監訳]隅田聡一郎(大阪経済大学専任講師) ◇インターナショナルとドイツ社会民主党の歴史、戦争、革命、戦後の展望についての手書きの断片 ローザ・ルクセンブルク [訳]赤海勇人(東京大学大学院博士後期課程) ◇ボリシェヴィズムでも社会民主主義でもなく――ローザ・ルクセンブルク「手書きの断片」の文献解題 赤海勇人

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

福祉心理学 第2版

本書は,公認心理師をめざす学生がその養成カリキュラム「福祉心理学」で『学ぶべき内容』を網羅した教科書です。公認心理師になるにあたっての必要な福祉心理学関連の法・制度・用語等はもちろんのこと,福祉分野における心理支援のあり方について真に実力のある実践家となるために実践事例を通して学び,考えていただく内容です。刊行から7年,初版は12刷を重ね、その間に変わった法律や制度などを中心にアップデートした改訂版です。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

村上陽一郎の〈科学・技術と社会〉論

日本の科学史・科学哲学を長く牽引してきた村上陽一郎は、さらに科学・技術と社会の関係にも関心を広げ、医療論・安全学・寛容論・教養論などに旺盛な発言をしている。前著につづいて本書では、新たな展開を中心に村上の仕事の意義と可能性を論じる。 ・前著より新たな展開として安全学(市野川容孝)、医療論(林真理)、寛容論(萩原優騎)、教養論(藤垣裕子)などを論じてもらう。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

韓国・朝鮮の心を読む

122人に及ぶ日・韓の執筆者らが、それぞれの分野や読書体験を紐解きながら<韓国・朝鮮の心>について綴るブックガイド。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈永続する政治体〉と革命

はじめに アーレント研究における革命論に対する関心 第一部 革命論が取り組んでいる課題について 第一章 「始まり」の政治理論家、ハンナ・アーレント アーレントの二つの「始まり」/「裂け目」としての「始まり」/持続という課題/革命論と持続 第二章 アメリカ革命の「失敗」と『革命について』の課題 第一節 アメリカ革命の「失敗」とは何か 第二節 革命論が問い直す法─制度の問題 憲法論のアポリア/評議会と持続性 第三節 革命論の端緒としての思考の問題 思考の問題/革命論の端緒/政治と哲学 第二部 政治体を持続させる仕組みについて 第三章 「制作」の活動と芸術作品が示す世界性 第一節 不死と永遠 第二節 制作と世界性─法 第三節 制作と世界性─芸術作品 第四節 制作の評価 第四章 アメリカ革命における実践 第一節 『革命について』における意見の問題 第二節 アメリカ革命における世界性維持の失敗 第五章 アーレント政治理論における「不死」の問題と「思考」の活動 第一節 政治的領域における「不死」という課題 第二節 「伝統の終焉」と革命論の思考 政治的なものにふさわしい思考とは何かⅠ(イデオロギー批判)/政治的なものにふさわしい思考とは何かⅡ(「科学」批判)/政治的なものにふさわしい思考とは何かⅢ(アフォリズム)/出来事の事実性と思考 おわりに アーレント革命論がもちうる展望─政治的課題としての持続性

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

カエルの あまやどり

お天気にも 人生にも 晴れる日もあれば 雨の日もあります。 でも どしゃぶりの日には あなたも 雨宿り…

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養

音楽の常識は、時代とともに変化する! 交響曲やオーケストラの成り立ち、作曲家や楽器のトリビアなど、 西洋音楽史のトピックをわかりやすいコラムで解説。 歴史の流れや時代背景、曲の構造や由来がわかると、もっと音楽が楽しくなる。 オーケストラ・ファンに贈る、知って楽しい「クラシックの基礎教養」案内! 交響曲は演奏会の開幕ベル代わりだった! 演奏会で交響曲やオーケストラが中心になったのはいつから? 古代ギリシアまで遡るオーケストラの語源は? ドレミの元となった中世のグレゴリオ聖歌とは? 楽譜の祖先であるネウマ譜、楽器の仕組みに由来するバロック・ピッチ、 弦楽器で使われたヴィブラートの変遷── オーケストラ誕生までの長い音楽史を読みやすいコラムで解説! 大好評ロングセラー『オケ奏者なら知っておきたいクラシックの常識』が、装いを新たに再登場! 【本書は『〈いりぐちアルテス005〉オケ奏者なら知っておきたいクラシックの常識』(2014年5月、弊社刊)の書名とデザインを新たにして再刊するものです】 ◎目次 はじめに クラシック音楽ファンの常識? 第1楽章 オーケストラといえば交響曲!? 第2楽章 交響曲の成長 第3楽章 オーケストラ誕生までのはるかな道 第4楽章 バロック時代の常識!? 第5楽章 古今東西のオーケストラ奏者たち 【ケース・スタディー】 1 ベートーヴェン《運命》 2 ベートーヴェン《第九》 おわりに なぜ「管弦打楽」と呼ばないのか? 【COLUMN】 楽しんで弾いていますか? 入退場も音楽的に 考えて弾いていますか? 本当は「ブラボー!」じゃない! 見る人は見ている あとがき 主要参考文献 索引

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都学派とジェンダー

京都学派の思想家たちの思索において、「ジェンダー」の問題はあまり重要視されていない。西田幾多郎、田辺元、西谷啓治の著作には、「女性」や「女性的なるもの」の姿はほとんど現れず、一方で、彼らの私生活における女性との関わり方は、倫理的に問題があった場合も見受けられた。 そのため、京都学派の思想をジェンダーの観点から批判的に評価する必要があり、これは京都学派の思想から家父長制的な男性中心的な側面と、逆に、それらをを批判する新しい視点を提供しうる側面を区別することを意味する。本書では「方法としてのジェンダー」を提唱し、京都学派の概念的限界を批判的に分析しつつ、その思想の解放的可能性を明らかにすることを目指す論考集。 装画 まつしたゆうり

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)