2025年3月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2025年3月27日

ラク速 麻雀上達法

基本から上級まで「ラクに・最速で」学べる! 攻守の戦術を効率よくマスターして、最短ルートで麻雀強者になれ! 「ラク速」すなわちラクに最速で強くなれる、麻雀初中級者のための手引き。Mリーグで活躍する滝沢和典が、最短で麻雀強者になるためのセオリーを解説する。 初心者が麻雀を学べるコンテンツはたくさんあるのに、なぜ上達せず伸び悩んでしまうのか? それは「学ぶ順序を間違えている」から。正しい順序で攻守のスキルを身につければ、最低限の勉強量で効率よく強くなれるのだ。 本書では攻撃(基本)→守備(基本)→攻撃(応用)→守備(応用)→攻撃(上級)→守備(上級)と、攻守を交互に学ぶことで着実なステップアップを目指す。Mリーグの実戦譜を紹介し、プロの思考を徹底解剖する。 形に対する理解、押し引き、鳴き、場況読み、立ち回りなど、上達に必要なテクニックを凝縮した麻雀指南書の決定版。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

財政民主主義の地平

財政の民主主義的コントロール,すなわち財政民主主義を実質化するにはどうしたらよいか,民主主義先進国スイスの事例から探る。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

悪の法哲学

神話的カオスに通じる制御な不可能なダークな力。 それに支えられた「法」。 普段、表に出てこないその力は、トランプ登場、コロナ禍のような「例外状態」で表面に噴出するのか? カール・シュミットを軸に、相模原殺傷事件、カフカ、ケルゼン、フロイト、ランシエール、アガンベン、フーコーなどを参照し、「法」と「法外なもの」の狭間の闇に迫る。 著者の法思想の集大成。 本書をどのように仕上げるか考えていた時、トランプ氏が再び大統領に選出された。……今後少なくとも四年間、リベラルが達成した不動の業績とされてきたものが掘り崩され、リベラル系の政治文化が衰退し続け、ロールズやドゥウォーキンの思想について教えることが空しくなるような状況が続くことになるだろう。それだけにとどまらない。より深刻なのは、人類の道徳意識の進歩の帰結であり、人民の理性的な合意にしっかり根ざしているように見える法の“基本原理”も、……簡単に崩壊してしまう、という身も蓋もない現実が実証されたことだろう。(本書より) ******** 【目次】 まえがき――「法」のダークサイド 第1章 カフカの『審判』から見た相模原殺傷事件――「掟の門」が示唆する「法」と「法外なもの」の境界線 第2章 シュミットの『政治神学』のポストモダン的な再考 第3章 シュタールとシュミット――法学とキリスト教保守主義 [第3章 補論 ドラッカーのシュタール論――法学とキリスト教保守主義] 第4章 ポストモダン状況における『政治的なものの概念』 [第4章 補論 ランシエールはシュミット的か?] 第5章 法の「形式」をめぐって――シュミットから見たゾームとシュタムラー [第5章 補論 バリオンのシュミット批判] 第6章 ケルゼンとシュミット――純粋法学に内在する神学 [第6章 補論 フロイトとケルゼンとバリバール] 第7章 コロナ禍で再浮上したフーコーの権力論 注 あとがき――「闇」を抱える近代法

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラヴェル著述選集

《ボレロ》をはじめとする数々の名曲を生み出したフランスの偉大な音楽家、ラヴェルの主要な評論、書簡、講演原稿を集める。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

小林秀雄の批評思想形成

ニーチェ、西田幾多郎らからの借用に満ちていた小林秀雄の批評文。それは西欧近代知の危機を乗り越える意図のもとにあった。

発売済み

6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

新装版 ぼくぱぐ

主人公のぱぐの感情が伝わってくる繊細な絵と心温まるストーリーが魅力の絵本。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

法の世界へ〔第10版〕

生活の一場面から「法の世界」を展開。民法の親子・離婚に関する法改正等を織り込むとともに、判例や社会情勢の変化にも対応。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

子ども家庭まるごと支援テキスト

こどもが直面する具体的な課題・問題の提示とその支援のための、初学者向け社会福祉政策・制度・実践の解説書。ソーシャルワークスキルを紹介すると共に、こども支援のための各専門領域の知識やスキルを取り上げていく。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)