2025年4月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 6件

2025年4月2日

商業宇宙活動と国際法

国際法は商業宇宙活動をどう規律するか。ISSを用いた活動と軌道上の新形態の活動を素材に把握。国際ルール作りに理論的基盤を提供

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

木下杢太郎と「鴎外の会」

一九三七年三月、治安維持法下、日中戦争開戦前夜――。反戦行動に立ち上がり弾圧されて傷ついた医学生たちのために、皮膚科教授である太田正雄(筆名・木下杢太郎)は、教育指導の名目で「鴎外の会」を発足。そこでは、鴎外をテーマにしながら、ヒューマニズムについて活発な議論がなされていた。貴重な会の生の記録を収録。

発売済み

1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉野百景

◆第六句集 本書は吉野讃歌でも名所案内でもない。絶妙の間合いで句文が織りなす物語絵巻である。 「題箋」吉野百景―小文は「詞書」、俳句は「絵巻」、帯は「巻緒」といったところか。 お父様は熊野、お母様は吉野の人と聞いた。素基俳句の根源には、産土に対する懐かしさと有難さがある。 帯・谷口智行 ◆自選十五句 朝日子に込みあげて鳴く初鴉 阿闍梨とは知らず俱にす初湯かな 花会式幼なじみの鬼の衆 蝶とまるものゝ一つに鬼の角 月が明るい終着駅は花の中 花の山花の途切れは蔵王堂 鮎を釣るむかし仙人落ちし川 顔面に蟬の尿うく逃げられし 若竹の一本にして輝けり 螢のこゑ持たざれば明滅す いなびかり追分となる行者径 大峯の嶺のうへなる天の川 月白や吉野の奥は神すまふ 寒雷や砂もて磨く杉丸太 鬼やらひ泣かれて鬼がなだめをり

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ILOの対中関与と上海YWCA

欧米を重視していたILOが治外法権の租界がある上海でなぜYWCAと協力できたのか。民族・階級・ジェンダーから戦争と平和を考察

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)