2025年4月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 28件

2025年4月10日

OPJリエゾン2025年春号

「調整力」に注目した転倒予防についてのインタビューのほか、骨粗鬆症リエゾンサービスに携わる医療従事者に役立つ内容いっぱい!

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

カミンズ教授が語るバイリンガル・マルチリンガルの子どもと教育の未来

言語教育の第一人者ジム・カミンズが、日本の教師や支援者向けに「バイリンガル・マルチリンガル育成」の基礎知識を語った3講演を収録。「日本語教育推進法」制定を受け、子どもの言語発達支援の具体的な指針と方策を示す。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

子ども会と地方自治

「地域への最初の入り口」でありながら過度の保護者負担と少子化で休止・解散が相次ぐ子ども会。地方自治研究者がリスケーリングや連絡・連合組織の改革、支援事業の再直営化など時代状況に見合った運営と活動のあり方を理論と実践の両面から分析。子ども会離れは止まるか。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

共産主義車

閉鎖的な市場で独自の進化を遂げ多くの制約の下で関係者が必死に開発した末に生まれたポンコツ車が次第に愛らしくなってくる!

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼっちのアリは死ぬ

「すみっこはよくない」代表的な社会性昆虫、アリ。社会を失い孤立したアリは、なぜ早死にするのか。分子生物学で、その謎を解く。

発売済み

840円(税込・書誌情報提供:openBD)

パフォーマンス・アクティヴィズム

劇場の制約を解き放ち、社会の現実を再構築する運動として発展してきたパフォーマンス・アクティヴィズムを歴史的に概観、世界中で進行する多様な実践を紹介。演劇・文化研究者、パフォーマンス実践者、教育者や地域社会の組織者にとって興味深い内容。

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか

パレスチナ/イスラエル問題を「自分のこと」として考えるために 国際法に明確に違反する虐殺であるにもかかわらず、「停戦」まで長すぎる月日を要し、さらにいまだ続くイスラエル軍によるガザ侵攻。 イスラエル建国を支持し、その筆舌に尽くし難い暴力を黙認し続けてきた欧米諸国の責任が問われる現在、かつて東アジア史におけるグレート・ゲームに名乗り出た帝国日本との関わりを起点に、国際的な植民地主義の負の遺産を検証する。そして、ユダヤ人国家・イスラエル建設の発想はどのように生まれ、知識人たちはどのように正当化/批判してきたのか、思想史の観点からも経緯を追う。 社会思想史研究者であり、パレスチナ/イスラエル問題にかかわってきた著者によるこれまでの主な対談のほか、また南アフリカ現代史の研究者・牧野久美子さんと植民地期および解放期における在日朝鮮人の生活史/ジェンダー史研究者・李杏理さんとの新規鼎談も収録。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)