2025年4月12日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 18件

2025年4月12日

余生まんが

余生からこそ、人生は動き出す――落涙必至のアンソロジー。つげ義春、水木しげる、楳図かずお、白土三平、坂口尚他収録。解説 酒井順子

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

目的をもたない意志 増補版

大江健三郎、アントニオーニ、若尾文子、東京、戦争、恋愛論…夭折の天才作家、唯一のエッセイ集。妻・山川みどりの回想などを増補。解説 高崎俊夫

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

四天王寺新縁起

1430年という長い歴史の中で、幾多の罹災を経てもなお、その法灯を一度も絶やすことなく今日まで存続しえた秘密とは……。あらためて悠久の歴史を紐解き、その信仰の本質を読み解く。◉写真・図版等110点収録。口絵カ…

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

エルサレムの20世紀

国家建設を目ざすユダヤ人、抵抗するアラブ人、諸国の思惑。エルサレム市民が生きた激動の日々を、膨大な記録で描きだす臨場感に満ちた百年史。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

傷のあわい

異国でそのとき成しえる最良の力で人生にぶつかり、傷つきを抱えた日本人。その語りに耳を傾け、生きることを同じ目線で考えた記録。解説 奈倉有里

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

崩壊概論

明晰な懐疑による信念の解体と拠って立つ基盤の崩壊。否定の精神の顕揚と頽廃の擁護。思想家が初めてフランス語で放った危険の書。解説 大谷崇

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

となりのリブちゃん

〈カワイイ〉を描き続ける87歳、現役イラストレーター田村セツコによる活動最初期の幻すぎる4コマ漫画をたっぷり増量して文庫化。解説 細馬宏通

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ものづくりの革新

ものづくりの歴史的転機となった、英・米・日の現場を取り上げ、その管理がどのように行われていたのか、緻密に追究する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ペイフォワード

たったひとつの優しさが、波紋のように世界へ広がっていく。ニューヨークの小さな村から、未来へ贈る物語。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベオグラード日誌 増補版

戦争の傷、文学、ベオグラードの人びと、難民の子どもたち……セルビア在住の詩人による日記文学の傑作に増補。読売文学賞受賞。解説 小林エリカ

発売済み

960円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版 第一種電気工事士技能試験候補問題できた!

本年度公表された技能試験候補問題10問題の問題例を想定して、その詳しい解説(複線図の描き方、ケーブル切断寸法、作業ポイント、完成参考写真)をすべてカラーで解説しています。 技能試験の主な欠陥例の写真を多数掲載し、それらの各写真に欠陥内容の解説文を添えているので、欠陥を具体的に把握できるようになっています。 また、さまざまなパターンの出題にも対応できるように、考えられる出題パターンを部分ごとに複数取り上げて解説しているので、応用力も養える内容構成になっており、過去の出題パターンが複数ある問題の別想定の施工条件、複線図、完成参考写真を充実させています。 巻末には、前年度(2024年度)試験で出題された出題問題を弊社独自に調査し、各試験地ごとの出題問題ナンバーをまとめています。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

自己への物語論的接近

人は自分自身について物語ることで自己を産み、同時に「語り得ないもの」を隠蔽する――。自己の生成・変容を「物語」から読みといた鮮烈な論考集。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピースマンのチョキチョキなんてこわくない! 新装版

2010年 著者である美容師の赤松隆滋は、発達障がいを持つ子ども達と出会います。 どうにかして、美容室のイスに一人で座って散髪ができるようになるだろうか、とお母さんからの切実な声。 少年達との出会いからスマイルカットは始まり、一人の美容師人生を変えました。 『悪い子なんて、ひとりもいない』 ワガママではないのです。 私達大人に大切なことは、子ども達の‘言葉にならない心の声‘にどれだけ気づけるか。 みんな笑顔の「スマイルカット」 このメッセージを たくさんの子ども達へ伝えたい。かつては子どもだった、たくさんの大人達へ届けたい。 幸せな花がいっぱい咲いて みんな笑顔の ステキな世の中になりますように。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

軍律法廷

戦時下において多くの敵国兵や民間人を死に追いやった軍の審判機関、軍律法廷。限られた史料を読み解き、謎に満ちたその正体に迫る。解説 新井京

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)