2025年4月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2025年4月17日

江戸・東京水道全史

複雑な地形を利用した江戸の水道は、いかにして現代に引き継がれてきたか。東京都水道局に長年勤務してきた著者による決定版水道史。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

情報敗戦

戦後80年を経て日本はなぜ再び情報による敗戦に直面しているのか。日本に巣くう「情報のカラクリ」を暴き、歴史の虚実を検証する。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

「大恐慌の子どもたち」親世代のライフコース

ライフコース研究の金字塔『大恐慌の子どもたち』の著者グレン・エルダーらが別のデータを用いてまとめた、20世紀を通貫してアメリカ人の人生を追跡した縦断調査分析の成果。20世紀初頭生まれの人々の人生経験と社会変動を重ね合わせた貴重な記録である。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈新生〉の風景

バルト最晩年のコレージュ・ド・フランスでの「『新生』講義」を紹介した、2002年刊行の同名書の新装版。従来のバルト像と「書くこと」をめぐる問いに変容をもたらした意義ある仕事に、管啓次郎が解説を添える。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

Fishing Café VOL.80

日本の風土に適したアユとは? アユに適した日本の川とは? アユ釣りの名著に藤田栄吉の『鮎あゆを釣るまで』(博文館、昭和7[1932]年)がある。 江戸末期に生まれた藤田栄吉は、明治から昭和初期にかけてアユ釣りに関しての知見が高く技術的にも優れた友釣りの第一人者といわれた人物だ。 「重いサオに負けぬよう終生『腕立て伏せ』を日課とした努力の人でもあった。 (藤田栄吉はある人から)『アユのよく釣れる日は?』と聞かれ、『夏は夏らしい日、秋は秋らしい日』と答えたといわれる」(金森直治『つり百景』より) アユは、日本列島から朝鮮半島、中国沿岸に生息するが、分布の中心は日本列島だ。 川底の石につく微細な藻類を主食にしているため、水がきれいで藻類が育つ石が必要となる。 こういった条件は日本の川に特徴的に見られ、大陸の大河川にはない。 そう考えるとアユはまさに、日本の風土に適した魚といえる。 しかし、1990年代以降、全国的にアユの漁獲量が減りはじめた。 冷水病の蔓延やカワウの食害などが取り上げられるが、河川環境の悪化によって、遡上と降下を行う両側回遊型のアユ(海産アユ)が減っていることが、大きな要因ではないかといわれている。 アユが釣れる「夏は夏らしい日、秋は秋らしい日」は、海産アユが自由に海と川を行き来できてこそ、訪れるのではないだろうか。

発売済み

582円(税込・書誌情報提供:openBD)

伊藤康英歌曲集〔新編〕

伊藤康英の多彩な声楽曲の世界を一冊に凝縮! 未出版曲や新作を含むコレクションがついに登場。既出版曲には新たな改訂を施し、より歌いやすくなりました。日本歌曲からオペラ、ジャズテイストやポップス風の楽曲、心に響く愛唱歌、子どものための歌や遊び歌まで──ジャンルを超えた幅広い楽曲が揃い、音楽の「ごった煮」とも言える多様性が詰まった一冊で、新たな声楽の楽しみを発見できます。

発売済み

4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)