
2025年4月26日発売の新刊一覧
該当件数: 6件
2025年4月26日


特集は「アートのとなり」。海とオリーブが待つ特別な場所、素麺工場のアトリエ、迷路の町と妖怪。小豆島のアートのある風景と物語。
発売済み
1,364円(税込・書誌情報提供:openBD)

秋田放送のベテランアナウンサーが、アマチュア音楽団体の演奏会での豊富な司会者経験をもとに、コンサートを成功させる秘訣を語る。「灯台下暗し」でコンサートを主催する当事者は、とかく客観的な視点を失いがちになりやすい。そうならないための有用なアドバイスを著者が行う。具体的には「司会者の声の出し方」や「立ち居振る舞い」、「マイクの使い方」、「進行表・台本の作り方」、「ステージリハーサルでの注意点」、「本番で気をつけること」、「終演後のこと」、「失敗事例に学ぶ」など、微に入り細に入り“素敵なコンサート”を実現するために役立つ、実践的なアドバイスを数多く紹介する。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

国語は得意だったけど、文学はよくわからない 文学を読むのは好きだけど、国語はつまらなかった ──でも、どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう? 国語と文学の歩んできたビミョウな関係を紐解きながら、 ゆるやかな共同性を育む教室の可能性と、小説のもつ多様でゆたかな解釈を結びつける。 現役国語教師/批評家の著者による、新しい国語/文学論。 ★芥川賞作家・滝口悠生が、自作の試験問題を解きながら国語と文学について語る特別対談も収録! 「国語で文学は教えられない」という批判に見られるように、 対立するものとして語られがちな「国語」と「文学」。 けれど果たしてその対立はまっとうなものなのでしょうか? 新学習指導要領に伴って新設された「文学国語」と「論理国語」や、 著者が教室で体験したさまざまな生徒からの反応、 文学研究の成果が反映された現在の指導内容、国語の試験と小説の相性の悪さ、 「文学史」のつまらなさとその必要性…… 国語と文学をめぐるさまざまなトピックから、 属性や立場の違いを超えて《同じものを読んでいる》ということのみによって担保された、 共同性を育むものとしての「文学」の意義を再確認する。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

楽器がなくても、楽譜が読めなくても、自分の体を使って音楽を楽しめる! 世界に類を見ないインクルーシブ教育教材として注目を集める「ボディパーカッション教育」をこの一冊で学び、実践できる入門書。本書はボディパーカッション教育の成り立ち(第1章)、指導スキル(第2章)に続き、第3章は実践のための教材・楽曲を厳選して所収。幼児から高齢者まで誰もが楽しめるボディパーカッションは、音楽教育・特別支援教育はもちろん、高齢者福祉をはじめさまざまなフィールドへと広まりを見せている。「認定ボディパーカッション教育指導者」の資格認定講座の公式テキスト。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

愛しい2羽のうさぎの最期までを綴った心温まる記録と、シニアうさぎのお世話のコツをまとめた一冊。別れの悲しみも愛情に変えて、今この瞬間の暮らしをより大切にできる優しい本。かわいいイラストも満載です。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)