2025年4月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 22件

2025年4月28日

南インド映画クロニクル

●主な収録内容 日本のインド映画ブームの先駆けとなったタミル語映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』や、世界的な大ヒットとなったテルグ語映画『RRR』など、日本の映画シーンを盛り上げてきた南インド4言語圏(タミル語・テルグ語・カンナダ語・マラヤーラム語)の作品を、日本未公開作も含めて300以上紹介! ・国内で映像メディアとして発売された南インド映画68作品を総覧 ・2000年から2024年まで、四半世紀の歩みを振り返るヒット作+αの125作 ・カースト、神話、ホラーなど、気になるテーマで選んだ必見の144作 ・南インド映画に精通したゲストによる特別寄稿やコラムも掲載 ・“聖地巡礼”のお役立ち、代表的ロケ地のガイドと地図も収録 ●著者紹介 ・安宅直子(編著) フリー編集者。映画評論サイト「BANGER!!!」に寄稿ほか、『RRRをめぐる対話』(PICK UP PRESS、2023)の編集など。 ・深尾淳一(著) 元映画専門大学院大学准教授、元チェンナイ日本国総領事館専門調査員。『ダラパティ 踊るゴッドファーザー』『アルナーチャラム 踊るスーパースター』『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』『ロボット2.0』『ウェイブ』『頬にキス』『神さまがくれた娘』他、多数のタミル語映画の字幕監修を担当。 ・山田桂子(著) インド研究者。専門はテルグ語地域の近現代史。『RRR』『バーフバリ』シリーズをはじめとするテルグ語映画の字幕監修者。著書に『RRRをめぐる対話』(共著、PICK UP PRESS、2023)、『基礎テルグ語』(大学書林、2010)がある。 ・矢内美貴(著) 字幕翻訳者。翻訳を担当した作品に『キケンな誘拐』『ジガルタンダ』『永遠の絆』『マジック』『ʼ96』などがある。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

心の中にもっている問題

ひとが心の中にもっている問題、もちつづける問題がある。 ひとの年齢というのは、ひとが心の中にもつ問題の数なのだ。 幼い子どもたちに話しかけて綴られたひらがなの詩から、大人になった子どもたちに人生の友人として贈った詩まで、20年間、子どもの成長とともに書きつがれた、詩人の父から子どもたちへの、物語としての45篇の詩。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

子ぐものいのり

くもの子がクリスマスツリーを夢中になって見ているうちにくもの巣だらけに。悲しくなった子ぐもは神様にお祈りします。すると…

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

技術哲学入門

技術哲学の開拓者たるアイディ博士による北京大学での講義が待望の邦訳。国内の専門家の解説を加え、本領域の全体像が俯瞰できる。

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

共生の思考法

マジョリティの権力性を排した共生はいかにして可能か? マイノリティを従属的な位置に置き続ける同化主義の不可能性を論証し、従来の「多文化共生」はその一形態であると看破。多現実主義の視座から非‐人間を含むさまざまな他者との境界を問い直し、「共生」概念を根本から再構築する画期的論考。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめての子ども論

「子ども」とはどのような存在か。欧日の歴史をひもとき,保護・教育される存在となる過程を描像。近代化とともに変化を描く。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

改憲問題Q&A 2025

憲法の「そもそも」から、9条や改憲をめぐる最新状況まで。第一線の憲法学者が28の疑問に答えるブックレット。

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

食卓一期一会

一期一会は食卓にあり。 人生とは、誰と食卓を共するかということだ。 人生を、急がずに、たっぷりと味わいたい。「言葉のダシのとりかた」「包丁のつかいかた」「おいしい魚の選びかた」「天丼の食べかた」「ドーナッツの秘密」「アイスバインのつくりかた」「アレクシス・ゾルバのスープ」etc。全篇すべて食べもののうた! 詩という言葉の料理をとおして、歯ごたえのある日々の悦びを、食卓に贈る――。詩人・長田弘の残した代表作、待望の復刊。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

資本蓄積と雇用・利潤率

本書の目的は、資本蓄積が雇用と利潤率に与える影響を理論的に解明することであり、分析方法はカール・マルクスの『資本論』に依拠した。著者の長年にわたる研究成果を一冊にまとめた集大成。

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版 技術士第一次試験 基礎・適性科目 過去問題集

本書は、技術士第一次試験3科目のうち、専門科目を除く「基礎科目」「適性科目」に対応し、7年間分(2024年度〜2018年度)の解答・解説を収録しています。 ※2019年度の再試験も収録 また、試験問題をしっかり分析し、効率的な試験対策ができるよう出題傾向、重要事項をまとめています。 技術士の第一次試験は過去問題の類似問題が出題される傾向が強く、頻出問題を解けるようにしておくことが合格への近道です。 過去問題を解くことで、重要でよく出題されているポイントを知らず知らずのうちに把握しながら、基礎知識から関連知識まで関連付けた効率的かつ体系的に学習ができます。 すべての過去問題には、三段階の重要度が記載されています。重要度の高い問題から優先的に解いていくことで、より短時間で合格力を高めることができます。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

セゴビアの奇跡

一九二六年の三月、この稀代の芸術的頭脳はスペインへと旅だつ。彼プラーツのスペイン旅行は、スペイン史はもとより、さまざまな文学者たちの旅行記や文学的記述──アーヴィングやメリメ、ゴーティエやアミーチスらによって築きあげられてきた「ピクチャレスク」で「ロマン主義的」でエキゾチックなスペインのイメージ、すなわち闘牛とフラメンコ、アルハンブラ宮殿とシェリー酒に彩られた定型的で常套句的なスペイン像──をすべて頭に収め、周到に準備してなされた。到着するとただちに、彼の批評的頭脳と芸術的眼識がはたらきだすことになる。 「セゴビアの奇跡」はセゴビアを舞台とした一種のピカレスクでロマンティックな物語。「死の勝利」は、大司教の葬儀の光景と有名な説教師の言葉とブリューゲルの《死の勝利》についての微に入り細を穿った文学的なエクフラシス。「神秘主義あるいは悪魔の代弁者」は神秘主義と神秘主義者の定義をめぐる哲学的 = 神学的な対話篇。「聖母のカマリン」は、カマリンと呼ばれる小礼拝堂を舞台に、聖母の表象をめぐる文学者と聖職者と芸術作品のディスクールが織りなす華麗なオベリスク。そして「カスタネットと蝉」は、アルカラ・デ・グアダイラの松林でくりひろげられた祝祭の、文学的な香りの高い感傷的なルポルタージュ、である。 プラーツが文章で視覚化したこの文学 = 批評的万華鏡は、「血と官能と死」にまつわるスペインのさまざまな定型的で常套句的なクリシエを事もなげに綯い交ぜ、格調高い、新たな感性を覚醒させる象徴的なイメージ空間を紡ぎだし、歓喜と絶望と愛のピカレスクを演じる何気ない広場や街路や佇まいに秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を語りつくす!

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

くるしま童話名作選(全10巻)

日本のアンデルセンと呼ばれた久留島武彦の講演童話を一流の画家たちが絵本に。 とびきり楽しい物語が子どもたちを夢中にさせます!

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13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おかわりは急に嫌

大注目の日記エッセイの著者が武田百合子生誕100年のいま、『富士日記』のきらめく一節を味わいながら自身の日記的時間をつづる。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)