2025年5月13日発売の新刊一覧

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該当件数: 7件

2025年5月13日

僕は、私は、トランスジェンダーです

自分を恥じたり嫌悪することなく生きたい 韓国発、トランスジェンダー当事者が語るコミックエッセイ   2人のトランスジェンダーが セクシュアリティについての悩みや解決策をオープンに綴る   トランスジェンダーの男性マラン、トランスジェンダーの女性シャイエン。2人の当事者がオープンに語る、韓国生まれのコミック・エッセイ。 多くの人と同じように、この2 人もそれぞれの幸せのために一生懸命生きていて、ときには失敗することも間違うこともある平凡な人たちです。ただ違うのは、セクシュアリティに対する悩み が続いているということ。 自分のセクシュアリティに悩む人、セクシュアル・マイノリティの声を聞いて応援したい人に、新たな学びと勇気を与えてくれる、等身大の温かな物語。 本書は2020年12月に韓国の同一の出版社から同時に発行された2冊の本を1冊にしたものです。著者の二人、マランとシャイエンはそれぞれトランスジェンダーかつ性別違和(以前は性同一性障害という診断名)を抱えたことで、性別移行しました。その移行過程をメモワール/回想録として描いていますが、それだけでなく、移行する前後や途中で感じたり考えた「様々な思い」をも描いています。 多くが平坦な人生ではない性別違和を抱える当事者にとって暗闇の中の小さな「明かり」になるように、また性別違和が何なのかよくわかっていない人々へ当事者の実態を示すために、この本は出版されました。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゲンロン18

批評誌『ゲンロン』第18号。特集「一族の想像力」は、安藤礼二、小川公代、鹿島茂、鴻巣友季子、古川日出男、山崎佳代子ら豪華執筆陣が19世紀以降の長編・連作20点を紹介するブックガイドです。また小特集「関西とSF」では、酉島伝法、菅浩江、小浜徹也を招いた座談会や堀晃のエッセイを収録し、豊穣な日本SF文化の背後にある関西的な想像力に迫ります。ほか文学フリマ事務局代表の望月倫彦と弊誌編集長東浩紀の特別対談、東による「悪の愚かさについて」「平和について」シリーズの完結篇、好評連載やエッセイなど、充実の内容でお送りします。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 映画の構造分析

映画に隠された驚くべき物語構造を読み解く、スクリーンから学べる現代思想、精神分析、ジェンダー。大幅増補の決定版映画論。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 散文

旅、音楽、季節、そして言葉。詩人・谷川俊太郎が60~70年代に綴った貴重なエッセイ集。解説・永井玲衣。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会的孤立の支援と制度

「ひきこもり」という枠を超える社会的孤立への支援とそのための制度とは何か。20年以上にわたる国や行政による支援の変遷、相談窓口や民生委員が直面する実態、海外の研究動向を精緻に分析し、ひきこもりなどの社会問題群を社会的孤立へと再定位する。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おばあさんと猫

87歳ひとり暮らしも猫といっしょだと楽しい。ある日突然やってきた黒猫のにゃん太との日々。書き下ろしエッセイ、写真も満載。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)