2025年5月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2025年5月14日

自動車工場の闇

鎌田ルポの原点と言える2冊を収録。ひたすらに生産効率を追求するベルトコンベアの労働が、人間と社会にもたらした変化とは。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

30年以上採用支援をして、中小企業の人手不足を根本的に解決するには「採用の自動化」がカギだと確信したので、今すべき7つのポイントにまとめました。

人手不足に悩む中小企業の採用担当者へ。 この本を読めば、 中小企業の人手不足を解決するために 今絶対に必要な「採用の自動化」という手法を 「楽に」「簡単に」「自分たちの力で」 行えるようになります。 30年以上、採用トレーナーとして全国の中小企業をサポートしてきた著者が痛感したのは、多くの企業が、採用活動をサポートする便利なツール(自動化ツール)の存在やその活用方法を知らないこと。 そして、そのせいで採用がうまくいかないループに入っていることでした。 ITツールをうまく使い、採用活動を時代に合わせてうまく効率化=自動化しながら進める「採用の自動化」は、今や必要不可欠なスキルです。 でも、その状況を知っていても、忙しくて学ぶ時間を十分に取れないのが現実。ネットの情報は膨大すぎて何から学べばいいのやら。 そもそもITへの理解が追いつかず、早すぎる時代の流れについていけない……。 そんな悩める採用担当者にむけて、採用業務を効率化できる「自動化ツール」をうまく使いこなし、「採用の自動化」を進めるための最初のステップを1冊にまとめました。 覚えるべきは、以下のたった7つのポイント。 ーーーーー ①ネットでの⾒られ⽅を意識する ②求人をセルフサービスでやってみる ③もう人材紹介を待たない ④応募の電話受付をやめてみる ⑤⾯接を⼝説きの場に変える ⑥⼊社後1か月をとにかく大切に ⑦令和の⾼卒採⽤を極める ーーーーー 求人募集から入社、定着まで、採用活動の一連の流れに沿って最低限抑えるべきポイントを厳選し、それぞれのポイントで具体的に取り組むべきノウハウを解説しました。 しかも、すべてお金をかけずに0円から始められることばかり。 だまされたと思って、この「7つのポイント」にチャレンジしてみてください。 人手不足からあなたの会社を救う、最初のカギとなります。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

おひるね してるの?

「おひるねしてるの?」静かにねそべるクロツグミに話しかけても返事はなく…。初めて経験する他者との別れを描く秀作絵本。   

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

となりのとらんす少女ちゃん

トランスジェンダー当事者が確かに刻む、現代の「トランスガール」(とらんすちゃん)の肖像。新鋭・とら少、渾身のデビュー作!これは、いつかきっとすれ違った、わたしたちのとなりに生きる「とらんすちゃん」の物語。

発売済み

1,650円(税込・書誌情報提供:openBD)

だから映画は素敵だ

映画といっしょに10年。 10年間、更新し続けたブログの中から映画をめぐる記事を精選してまとめたエッセイ集の第二弾!

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

閉じこめられた「森の人」

中学生のマリアとアリ、そして檻に監禁されたオランウータンのジンジャー。三者の視点でインドネシアが直面している環境問題を描く。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌誌月光 90号

〈歌謡は「歌う」一人称の文学として〉太古より今日へと来たった。そして、歌うということは当然のことながら、それ自身呼びかけるべき語りかけるべき他者を内含しているのだ。他者を内含することによって、二人称・三人称をも包括するのだ。 ──福島泰樹 歌人・福島泰樹主宰の「月光の会」が発行する短歌雑誌。今号の特集は、「歌謡」。抗争の中で燃えたつ労働歌、モノローグ的な世界構造からアナーキーにもファシズムにもなりうる声、辞世の歌……。歌謡の中の短歌、短歌の中の歌謡を掘り起こす論考のほか、「短歌時評 半生と日常と歌」など会員による連載多数。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

Le petit singe espiègle Tome1(「いたずらこざるを助けたら…」フランス語版)

 拙著『Le petit singe espiègle』は、『鶴の恩返し』という日本の有名な昔話にヒントを得てつくった話です。その昔話では、ひとりの貧しい男が罠にかかった鶴を助けてあげます。命を救われた鶴は、男を幸せにするために美しい娘に化けて男の家を訪ねてきます。この本に登場するこざるも、この鶴のように人間のふりをして太郎のところにやってきたのですが…。  この物語では、幼い子どもたちのカワイイわがままや理不尽なふるまい、それにふりまわされて困ってしまう大人たち、という日常生活の中によくある風景を描いています。夜に眠りにつくまえの子供たちを大笑いさせたくて、そんなやんちゃな子供のイメージををいろんなパートに盛り込んで、楽しい絵本に仕上げました。この話は第2巻に続くので、ぜひ続きも読んでみてね!

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

児童養護施設で育つ子どものレジリエンス

児童養護施設の「子どもの自立」をどう支援するか。社会的養護を経験した当事者と対人援助職への綿密な聞き取り調査をもとに、しなやかさや回復力を意味する「レジリエンス」の概念に着目して、「自立」に向かうために必要な自立支援の課題を明らかにする。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)