
2025年5月16日発売の新刊一覧
該当件数: 13件
2025年5月16日




D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え
ドイツ・リートの伴奏者として著名な著者は、1990年の秋、シュトゥットガルトで、D・フィッシャー=ディースカウのマスタークラスを受講した。本書は、2週に渡り6日間実施されたそのマスタークラスの詳細な記録と、シューベルトとシューマンについて教わったプライベートな証言をまとめたもの。ディースカウの素顔を知る貴重な資料であり、「教師としてのフィッシャー=ディースカウ氏について、ひとりの生徒、マスタークラスのピアニストから見た彼との思い出」(著者談)を記した本書は、リートに対する新たな発見を約束してくれる。今年、生誕100年を迎える20世紀最高の歌手の芸術に、再び鮮やかなスポットライトが当たるだろう。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)




やまぐちから考える世界史
山口県の高校・大学教員、学生・生徒約40人が執筆。 古代から現代まで、学際的な研究成果だけでなく、地域・行政関係者、高校生や大学生など多彩な執筆陣による論考・コラム・特集50本以上収載。 本書は2022年度から実施された高等学校のカリキュラム改訂で、「歴史総合」「日本史探究」や「世界史探究」授業の登場という背景をもとに、日本の近現代史でたびたび登場する「やまぐち」と世界との関係を、「地域に暮らす人たちの視点」から語るという形を取りました。 日々の生活や身の回りにある素材・題材から何が見えてくるのか、できるだけ多くの人にわかりやすく伝えたいという熱い思いがつまった一冊となっています。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)




