2025年5月16日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2025年5月16日

K-POPを読み解く

本書は、韓国の大衆歌謡史を通じて、韓国の社会や文化を深く理解するためのガイドである。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

私の孤独な日曜日

「孤独」の風景を持つ20~50代の無名の書き手17人による、休日のひとり時間についてのエッセイ・アンソロジー

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

雨雲の集まるとき

アパルトヘイト時代の南アフリカから、自由を求めて国境フェンスを越え独立前夜のボツワナへ亡命したジャーナリスト青年。自由の国であるはずのボツワナで農業開発に関わりながら、差別や抑圧、人間の善悪を目の当たりにする。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え

ドイツ・リートの伴奏者として著名な著者は、1990年の秋、シュトゥットガルトで、D・フィッシャー=ディースカウのマスタークラスを受講した。本書は、2週に渡り6日間実施されたそのマスタークラスの詳細な記録と、シューベルトとシューマンについて教わったプライベートな証言をまとめたもの。ディースカウの素顔を知る貴重な資料であり、「教師としてのフィッシャー=ディースカウ氏について、ひとりの生徒、マスタークラスのピアニストから見た彼との思い出」(著者談)を記した本書は、リートに対する新たな発見を約束してくれる。今年、生誕100年を迎える20世紀最高の歌手の芸術に、再び鮮やかなスポットライトが当たるだろう。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

不正義の克服

不正義が蔓延る現代社会。アマルティア・センは『正義のアイデア』で、ロールズの正義論を批判的に継承しながら、具体的なアイデアで不正義を解決するための方策を考えた。本書では、日本の文脈に即して、不正義を解決するための様々なアプローチを提示する。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ありんこのぎょうれつ

いぬがさんぽで、何か見つけました。 「ありんこ?」 小さなありんこの行列が、地球の大きさまで広がる…

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

やまぐちから考える世界史

山口県の高校・大学教員、学生・生徒約40人が執筆。 古代から現代まで、学際的な研究成果だけでなく、地域・行政関係者、高校生や大学生など多彩な執筆陣による論考・コラム・特集50本以上収載。 本書は2022年度から実施された高等学校のカリキュラム改訂で、「歴史総合」「日本史探究」や「世界史探究」授業の登場という背景をもとに、日本の近現代史でたびたび登場する「やまぐち」と世界との関係を、「地域に暮らす人たちの視点」から語るという形を取りました。 日々の生活や身の回りにある素材・題材から何が見えてくるのか、できるだけ多くの人にわかりやすく伝えたいという熱い思いがつまった一冊となっています。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

季節鬼あらわる。

優しくてちょっと傷つきやすい、ナイーブな心の持ち主の鬼さんと一緒に描いた、四季を楽しむ詩画集

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひらめちゃん

『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の日々。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

文化という名の開発

道路や港湾、ダム、空港などの社会資本の整備・開発が一般に市民からの反対を受けやすいいっぽうで、文化イベントや文化施設整備など「文化」を冠する開発は人々から表立った批判や反対を受けることなく、着々と進められる。本書ではこうしたメカニズムに着目し、埼玉県の文化開発をケースとして、その正体とそれを受け入れようとする人々の声の所在を明らかにする。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会学で考える

現実とはなにか/個人化社会/教育格差/国際化/自己責任/セクシュアリティ。変わりゆく〈私たち〉を社会学で考える入門テキスト。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)