2025年5月21日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2025年5月21日

そうだ、山に行こう

自宅近くの低山からスイスのアイガーに至るまで、三十編の山行記を「思い出の山」「思考の山」「別れの山」とテーマ別に章立て。他、亡くなった兄や谷川俊太郎さんとの思い出を綴った章「もう一度行きたい」など全49話を収…

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

47都道府県の怖い地理大全

活火山の噴火、地盤を崩す大地震、沿岸部を飲み込む津波、河川の氾濫……。こうした自然災害に、日本人は古くから悩まされてきた。現在では、地球温暖化などの影響で異常気象も増えており、47都道府県のすべてが何らかの災害リスクを抱えている。 自然の猛威から身を守るには、地形や災害について理解を深めるのがいちばんだ。そのための知識を、地理学や地学、気象学などの知見に基づいて解説。怖い地形を知ることで、自然と正しく向き合う術が見えてくる。

発売済み

818円(税込・書誌情報提供:openBD)

くじら図書館

オランダ語圏のコミックWilly Vandersteen賞受賞作品。待望の日本語版がついに発売!

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

繰り返し読みたい 美しい四季の名詩100

日本は四季がはっきりした国といわれており、春夏秋冬、まったく違った景色が楽しめます。また、南北に長く山や海に恵まれた日本列島では、場所によって自然環境が大きく異なります。古くから日本人はこうした豊かな自然に囲まれて感性を育み、四季が織り成す美しい情景に惹かれてきました。そして、その感動を和歌や俳句、日記などさまざまな形で表現してきたのです。「詩」もその一種です。明治時代に近代詩と呼ばれるジャンルが誕生し、今でも多くの作品が読み継がれています。中には童謡として親しまれているものもあり、その多くが自然や季節の情景を題材にしています。 この本では、明治~昭和の詩人が紡いできた「四季」にまつわる詩を集め、それらを季節ごとに紹介しています。原風景を思い起こさせるどこか懐かしい詩、移ろいゆく季節に寂しさを見出した詩、幻想的な世界観で季節の美しさを繊細に表現した詩など、100編の味わい深い作品を収録しました。国語の教科書に載るほど有名な作品もあれば、中にはほとんど知られていない隠れた名作もあります。初めから通して読んでもいいですし、気になるものから読んでいっても構いません。季節がめぐったらまた読み返してみるのもいいでしょう。詩人たちが感じた情景に、ぜひ思いを馳せてみてください。(「はじめに」より)

発売済み

773円(税込・書誌情報提供:openBD)

著作権研究 50

【第50号記念特別企画】 著作権判例研究会を顧みて…………………………………………………………………………………斉藤 博 【シンポジウム】 生成AIと著作権法の現在地(司会:谷川和幸)  企画趣旨──生成AIをめぐる著作権法上の課題………………………………………………………谷川和幸  機械学習段階の諸問題……………………………………………………………………………………柿沼太一  生成AIの生成・利用段階における著作権法上の諸問題………………………………………………髙野慧太  AI生成物の著作物性………………………………………………………………………………………平嶋竜太  生成AIをめぐる諸外国の動向……………………………………………………………………………張 睿暎  討 論 【論説】 著作物の原作品と著作者人格権──作者と作品との紐帯についての史的検討………………………澤田悠紀 著作者人格権の再構成──侵害要件の実質的解釈の試み………………………………………………鈴木敬史 【判例研究】 市立の美術館建築および庭園と著作者人格権……………………………………………………………澤田悠紀 他人の投稿のスクショ添付ツイートと適法引用の成否…………………………………………………山根崇邦 ドキュメンタリー映画とノンフィクション小説における創作的表現の共通性──「捜す人」事件  ………………………………………………………………………………………………………………小嶋崇弘 バンドスコアの模倣が不法行為に該当するとされた事例………………………………………………伊藤雅浩 【惜別】 斉藤博先生の死を悼んで……………………………………………………………………………………野村豊弘

発売済み

5,100円(税込・書誌情報提供:openBD)