2025年5月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2025年5月20日

心が共有しているもの

ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、信頼論の議論で古典的な業績を残したバイアーの主著と重要論文3本。日本語版独自編集。

発売済み

4,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゆうやけこやけのえのぐばこ

戦後80年、無言館館主・窪島誠一郎が描く戦争と平和。戦時中、画家をめざす中国の画学生と日本の画学生の間に生まれた友情の物語。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

まぐまPB15 アニメのモノグラフィ

新旧アニメ研究書ブックレビュー23冊ほか、杉田俊介「ナウシカ批評」、石曽根正勝「アニメ論」、小山昌宏+初見智子「高畑勲研究」、加藤結人「第1回と特撮シンポジウム」報告など、読み応え十分の1冊!

発売済み

600円(税込・書誌情報提供:openBD)

アルベニス スペイン組曲 Op.47

1972年刊行の『標準版 アルベニス スペイン組曲』を「標準版ピアノ楽譜 New Edition 解説付」シリーズとしてリニューアル。《スペイン組曲》Op.47はスペイン各地の名前が付された8曲からなるアルベニスの有名作品で、ギター編曲版でもよく知られている。 校訂・運指・解説は、スペインや中南米音楽のスペシャリストとして長年活躍するピアニスト下山静香氏。旧版刊行時には入手の難しかった初版譜などと付け合わせ、デュナーミクやフレージングを大幅に見直した。また、ペダリング等の奏法アドバイスも充実。アルベニスの生涯や、作曲~出版の経緯、作品の特徴を学べる解説も、演奏の大きな助けとなるだろう。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

エピソードで学ぶ子どもの発達心理学

子どもの印象的なエピソードの数々を生き生きとした筆致で紹介しながら、その心理学的な意味について考え学べる入門テキスト。発売以来,保育園,幼稚園の先生方にも勧められる心理学テキストとして評判。 授業動向に合わせ、乳幼児から児童期までの発達のみちすじを一貫して理解できるようにした。二十年にわたるロングセラー『エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学』の増補・改訂版。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

一粒の麦

此の世でなすべき業は終わりしか夫を送りて空の空なり 最愛の夫を失った思いを「空(くう)の空(くう)」と聖句を用いつつ、最上級の完全なる空しさとして表現している。 作品世界に、キリストの香りと、夫への愛と、愛の痛みがある。――桜川冴子

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

モシュコフスキ 15の練習曲

ピアニスト・安川加壽子編纂のもと、1961年に刊行された『モシュコフスキー 15の練習曲』のリニューアル。 安川による解説は、各曲の練習目的と、求められる技術を身につけるための練習方法が、譜例とともに詳細に記されている。新版にあたって、その解説の内容・譜例をより使いやすく調整し、楽譜の小節番号を整えた。 チェルニー50番、あるいはクラーマーおよびクレメンティの練習曲を済ませた後、ショパンの練習曲へ移る前、ショパンの要求する高度なテクニックを事前に準備するのに最も適しており、ケスラーの練習曲集と併用するとより効果的。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

建築と利他

*** 5/15(木)リアル書店先行発売! *** 「いのち」と響き合う「住まい」へ 土、光、風、生き物たち、歴史、記憶… その土地に「あるもの」が活きる設計は、いかにして可能か。 近代の「建築」を未来に向け更新する、画期的対話。 ――本文より―― 堀部: アーキテクチャーを正確に訳せば、「何とか道」ではないか、という話なんです。茶道、華道、柔道、武士道のような。そうなると建築の見え方が変わってくると思うんですね。 中島: 人間の「自力」を自然に押しつける産物になっていってしまっているのが、現在の建築かもしれません。おそらく堀部さんは、その真逆の方向を向いて建築を進めていこうとされる。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)