
自分の健康を考える上で、医療や医学がどのように発展してきたかを知ることは必要不可欠です。本書では「治療よりも予防」という観点から、世界の医療の歴史を学びながら、東洋医学をベースにした「食における健康=薬膳」について解説していきます。「食」という字は「人を良くする」と書きます。食べ物で人の体は変わります。季節や体調を考え、食材の組み合わせを変えることで、体を内側から健康にすることができるのです。西洋医学中心の現代の医療に頼りすぎず、自分の健康は自分で守れるようにする方法を伝授
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)













