2025年5月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2025年5月27日

歴史を知れば健康になれる

自分の健康を考える上で、医療や医学がどのように発展してきたかを知ることは必要不可欠です。本書では「治療よりも予防」という観点から、世界の医療の歴史を学びながら、東洋医学をベースにした「食における健康=薬膳」について解説していきます。「食」という字は「人を良くする」と書きます。食べ物で人の体は変わります。季節や体調を考え、食材の組み合わせを変えることで、体を内側から健康にすることができるのです。西洋医学中心の現代の医療に頼りすぎず、自分の健康は自分で守れるようにする方法を伝授

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

新・コンテンツツーリズム論Ⅰ 観光行動篇

“約束の地”への期待に胸おどらせる。 フィクションと現実、2つの世界を往還する旅行動、コンテンツツーリズム(コンツー)が世界で注目されている。アニメから発し独自の発達を遂げた日本でのコンツーを中心に、台頭めざましい東アジア勢の日本への影響、世界に向けた産業化の可能性を大胆に切り取る新著。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

藤原不比等と『日本書紀』

初期律令国家の実質的な指導者であり、『日本書紀』の編纂を主導し、天皇の系譜を整えた藤原不比等。 その歴史改作システムの核となる干支一運の天皇紀を詳説し、『日本書紀』の虚実とその意図を明らかにする。 また古代日本国家設立の深層とその底流にある「国家と個人」にまつわる民族を超えた普遍的な理論と、筆者の自分史が交錯する稀有な書。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

終わりよければ、すべてパッション !

2025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。 〝女子プロレス界の人間国宝〟とも呼ばれる、高橋奈七永である。 その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。 高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。 しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。 何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。 なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。 「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。 読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!

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2,273円(税込・書誌情報提供:openBD)

究極のデザイン・メソッド

現在の私たちの生活の根底にある、資本主義社会の本質的な矛盾を明らかにし、資本主義以後の近未来社会のラフスケッチを描き出す。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

自分に合った「働く」が見つかる 発達障害の人のための自分攻略法

【発達障害の人のための実践的仕事術】 仕事の困りごとに備えたい人、相性のいい仕事を見つけたい人必見!! 自分と相性のいい働き方を見つけるには、「特性」を深く理解することが重要です。 特性には、「ポジティブに作用するとき」と「ネガティブに作用するとき」があります。 例えば「過集中しやすい」という特性は、「一点に集中して力を発揮する場面」では大きな強みになりますが、「複数の作業に注意を払う必要がある場面」では周囲の変化に気づきにくくなり、ミスにつながることもあります。 そのため、特性に対する解像度を上げれば、「仕事で力を発揮する方法」も、「苦手を攻略する方法」も見つけやすくなるのです。 この考え方に基づいて、本書では「特性を理解し、効果的な対策を講じる方法」をお伝えしていきます。あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ディスクロニアの鳩時計

未来の日本、孤独な少年と時を操る少女が出会い、記憶と現実が交錯する壮大な物語が始まる。SF×青春×謎が詰まった異色の大長編小説。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

緑会雑誌 復刊第18号

学部におけるコミュニケーションと法学部からの発信を活性化・拡充を目的とした東京大学法学部緑会による「緑会雑誌」、ここに復刊。

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1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

[新装版]名言 中原中也

中也の詩集や研究書は数多く出版されていますが、その「肉声」に焦点を絞った本はありません。生誕100周年記念企画として、稀代の詩人中原中也が、友人や恋人、家族などに語った言葉を集めました。日記や手紙などにも目を通し、心に染みる名言をピックアップ。 この1冊で人間中原中也が浮かび上がります。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

鄙の色

第64回角川俳句賞(2018年)受賞、俳人黒田杏子氏より〈牛飼詩人〉と称された鈴木牛後氏の、〈牛飼〉として最後の句集

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピンクと青とジェンダー

なぜ「ピンクは女の子、青は男の子」なのか。色による性別区分の実態に迫る実験の数々を紹介しながら、性差を、文化を、そして社会を方向づけるこの強固なメカニズムを解体してジェンダーステレオタイプの超克を目指す、社会心理学からのアプローチ。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)