2025年5月28日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 10件

2025年5月28日

谷川俊太郎のあれやこれや

読みどころたっぷり! 単行本初収録のエッセー、詩、戯文、「自伝風の読む年譜」まで詰め込んだ欲張りで楽しいヴァラエティブック。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代中国女性のライフコース

1979年に導入された一人っ子政策のもとで育った女性たちは、自分の人生をどう切り開いているのか。40人の一人娘へのインタビューから、就職から恋愛、結婚、育児、家族との関係までを描き、ジェンダーの不平等やケアの負担の大きさなどを浮き彫りにする。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治伊万里の物語

繊細華麗な陶磁器「明治伊万里」。数々の名器に宿る、陶工たちの果てなき熱意や、国家や世界が交わった物語を知ることで、より一層その魅力を堪能できる。 海を渡り、自らの足で名器たちの歴史を目にした筆者が、明治伊万里の趣を余すことなく解説。より多く陶磁器のフルカラー写真も盛り込み、増補改訂版として復刊。 明治伊万里の軌跡を辿りながら、優美な陶磁器の姿を鑑賞することができる一冊。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

法と経営研究 第8号

法と経営の複合的視点から、新しい学知の創生を目指す。第8号は、株式公開買付についての上村論文、毛利と上村の対談他掲載

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

山の木、とどけ!

山の木はどうやって届くのだろう? 70年前に植えられた木が切られて運ばれて机になるまでの物語。 山から木が届くだけでなく、いつも山と生活が繋がっていることをキッチンミノルの迫力のある写…

発売済み

1,782円(税込・書誌情報提供:openBD)

問いの技法

「問いの理論」に基づいて「そもそも問いとは何か」をひもとき、具体例を挙げながら多様な問いを分類・整理して、人工知能と問いというアクチュアルな問題までも射程に収めて解説する。高校生や大学生の学習、社会人のリスキリングにも最適な問いの教科書。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

こっせつくん

「笑点」でおなじみ、春風亭一之輔による絵本。めくるめく骨折ナンセンス!ぐるぐるドーン!腕の骨が折れちゃった…と思ったらなんだこれ!失敗して落ち込む日もある。でも、そんなときこそ世界はもっと楽しくなるかもしれない

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

そもそも交換日記

東京と京都。雑談と文筆。離れた場所で「言葉」を軸に働き暮らすサクちゃん(桜林直子)と蘭ちゃん(土門蘭)、1年間の交換日記。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)