2025年6月3日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2025年6月3日

2 Dogs

悲しみは消えない。慣れるのだ。 シイが居て、ココが居て、そこが世界。そうか、私は世界を失ったのだ。 時間をかけてシイがやり遂げた死の身支度。喪失の闇と不思議な安らかさ。 エッセイと短歌でつづる 2匹の犬との出会いと別れ 両杖の廊うつ音にゆっくりと耳をうごかす犬のシイ・ココ

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

魅せられて、ヴェネツィア

多くの音楽家や文学者そして日本人を魅了してきた迷宮都市ヴェネツィア。豊穣な建築、芸術、文学など人物を軸に街の魅力を探る

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルポ 薬漬け

薬剤使用量が断トツの日本。ビジネス化する医療がその背景に。薬の薬効と副作用、依存と離脱の現場を取材し、多剤処方の暗闇に迫る。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドミニカ共和国を知るための60章【第2版】

カリブ海の島国ドミニカ共和国。野球が盛んで米国MLBの外国人選手では最多、来日選手の活躍や日本選手の現地冬季リーグ派遣なども定着している。近年力の入る観光産業はコロナ禍からも驚くべき早さで復活を遂げた。最新事情を拾い上げ、ドミニカ共和国を広く深く紹介する12年ぶりの改訂版。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

プリズンブレイク 脱獄

北川透はじめての「詩と写真」による最新詩集刊行! 詩人・北川透の詩はますます研ぎ澄まされ 装幀家・毛利一枝の写真が浮遊する…… それでよい それがよい やがて 漂う雲の切れ目から 陽が出れば 自然に 消えていく 絶えていく 死の沈黙で溢れる 今日の始まり 石松佳 帯より―――――― 「最期とは/死を意味しない」とあるとおり、生命線の切断と接続を繰り返すこの途切れ途切れの永遠性の前で詩人は自らの存在を賭けて対峙している。そこでは、もはや詩人の主体性を担保するものは何もない。詩人は、「おまえ」と対象化され、船上の黒い幽霊たちから噂される存在となる。自らの存在を俯瞰して徹底的に突き放し、その存在の自明性の揺らぎから言葉を紡ぐポイエーシスを、詩集を読む者はみな最初に提示される。 平田俊子 帯より―――――― 詩はちっとも行き詰まってなんかいない。詩の可能性は無限にある。エネルギーに満ち溢れた北川さんの詩を読むと力づけられる。(略)北川さんが歩く方向と毛利さんが歩く方向は、多分それほど離れてはいない。北川さんの詩と毛利さんの写真は、互いに干渉しないまま、同行しているように思える。本書は北川さんの詩集というより、毛利さんとの共作と呼ぶほうがいいのだろう。海峡から生まれたかけがえのない一冊だ。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

食文化からブラジルを知るための55章

世界の中で最も劇的に多人種・多民族的な国となったブラジルは自然環境や生物群系も多様で、世界に類を見ないほど多様な食文化がある。シュラスコやフェイジョアーダといった代表的な料理だけでなく、基層の食文化と移民の食文化、ブラジルの食習慣や酒場文化までを網羅した究極の入門書!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年度版 機械保全技能検定1・2級 機械系学科試験過去問題集

械保全技能検定試験、機械系保全作業1、2級の過去問題集。 2017年度(平成29年度)から2024年度(令和6年度)まで、8年間の全問題と詳しい解説を収録しました。また、効率的に学習できるよう、問題を分類し、分野ごとに掲載しています。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本近代小説撰

日本近代の基本的な作家の作品に加え、富山・石川の出身の作家や、その地域を描いた面白い作品を収録。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法研究 第16号

第16号は、特集「最高裁判所裁判官の研究」。千葉勝美判事へのインタビューと戦後から今に至る最高裁裁判官12名の系譜。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)