
2025年6月10日発売の新刊一覧
該当件数: 14件
2025年6月10日



フランクルは人間を「苦悩する人間」ととらえ、「生きる意味を人生から問われている」と考えた。苦悩の中、勇気と決断で人生を切り開き、他者の苦悩に寄り添うことのできる存在の深みを、フランクルの思想から探る。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


「ファッション界のフロイト」と称されるファッションスタディーズの第一人者の全貌をはじめて紹介する、日本オリジナルの著作選集。「文化としてのファッション」を論じた重要論考17編を135点の図版とともに収録。
発売済み
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

慶應義塾大学人気講師の最新刊! 本書で動詞をマスターして、伝えたい韓国語・伝わる韓国語を身につけよう! 本書の特徴 ◯韓国国立国語院調査の使用頻度の高い動詞105を抜粋! ◯知っている単語をつないで豊かな表現を作る! ◯動詞をコアにして効率的に表現力を増やす! ◯中級にステップアップするための準備にも最適!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


Ⅰ 研究報告 商標権の移転をめぐる諸問題…………………………………………………………渕麻衣子 Ⅱ シンポジウム──商標法及び不正競争防止法における混同概念 混同の判断のための考慮要素…………………………………………………………宮脇正晴 非伝統的商標についての混同…………………………………………………………横山久芳 パロディ商標と混同……………………………………………………………………平澤卓人 混同のおそれの証明……………………………………………………………………江幡奈歩 Ⅲ 質疑応答 Ⅳ 論 説 米国商標法におけるサーチコスト理論の受容と混同概念の拡張…………………小嶋崇弘 色彩商標の独占適応性と商標法3条2項──裁判例の批判的検討と色彩商標の出願戦略 ………………………………………………………………………………………中川隆太郎 Ⅴ その他 学会記事/学会規約/維持会員名簿
発売済み
3,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

「建築は現実とその場所の無限の驚異を通り抜ける一瞬の通過の痕跡である」 革命の余波が残る一九七〇年代のポルトガルを訪れたアルド・ロッシ。 ミラの板張りの小屋、セトゥーバルの未完の集合住宅「バカリャウ」、 アルヴァロ・シザ、O・M・ウンガース、J・スターリングらが集ったサンティアゴの教訓、 そしてブラガに残る痕跡—— ロッシとポルトガルの束の間の出会いは、建築家の「場所」と「記憶」の概念を変容させていく。 『都市の建築』から『科学的自伝』へと至る思考の旅と南方への旅が交差し、世界劇場の「魔法のような旅」が新たな建築の条件を告げる。
発売済み
800円(税込・書誌情報提供:openBD)


ワーキングメモリの仕組みと働きを解明し、トレーニング効果、知能や遺伝的要因、生成AIとの関係について最新の知見を紹介。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

かべから にげてきた こどもたちのえが ある日、ぼくらの 町に やってきた。 ガザ地区での過酷な状況を逃れてエジプトに避難している子供たちの絵が、ある日渋谷区の子供たちのもとに届きます。渋谷区の子…
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)