
戦争体験者が不在になるなかで、戦争と観光/家族という観点もまた、変容を迫られている。戦後八〇年、戦争研究の新たな可能性を探る
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 13件

戦争体験者が不在になるなかで、戦争と観光/家族という観点もまた、変容を迫られている。戦後八〇年、戦争研究の新たな可能性を探る
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



中国近代化とトイレ文化 中国民俗学・人類学の第一人者である著者が、広大な東西南北の地域を現地調査しながら、さまざまな時代の文献も渉猟し、中国の「トイレ」事情を浮き彫りにする!
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



○東京高等裁判所長官を務めた著者が語る法曹としての激動の人生とそれを支えた周囲の方々のことばの数々をエピソードを交えて紹介する。 ○裁判官としてのみならず、法務省民事局参事官としての立法担当や法務省人権擁護局長としての人権啓発活動などで活躍したエピソードも披露。裁判の訴状や準備書面のコツにも言及。弁護士登録後の現在に至る様々な活動や趣味についても語る濃厚な1冊。法曹関係者はもちろん、一般の方々も興味深く読んでいただける内容となっている。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

「陽の当らぬ子供たち,小さな力のない者は 訴えることさえできない,その味方になるんだ」 高崎節子(1910-73)は,若き日々,植民地統治下の朝鮮や福岡で教鞭を執るかたわら小説「支那との境」,「山峡」を発表。戦後,労働省婦人少年局に勤め,新聞配達少年や働く女性たちに目を向け,労働環境の改善に奔走する。著書『混血児』,『人身売買』は社会を大きく揺るがし,それらの軌跡は男女雇用機会均等法・男女共同参画基本法へとつながった──。小さな者たちのために闘ったその半生を,資料をもとに辿る。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


レオナルドを中心とする中世後期から近世に至る西洋の美術家たちが、どのように東洋や東方に関心を持ちいかにその作品に活用していったかを、共通の自然観や審美眼を手がかりに考察。風景・肖像・静物という近代絵画における主要ジャンルで、またレオナルドの影響下にあった画家たちを採り上げ、それらの作品の東洋的性格や、東方や古典古代からの着想や影響、文化交流の多様さを明らかにする。
発売済み
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


カルマヨーガと祈りの生活をする女性(ヨギーニ)が、ある日思い立ち、知的・精神障害者のグループホームを作りました。スピリチュアルな気づきと、障害者の魂の進化を支援する在り方を語る福祉エッセイ。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
