2025年7月7日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 13件

2025年7月7日

へいのうえのねこ

イギリスで著者が通勤時に毎日出会ったねこ。そのねこにまつわるちょっとおしゃれなエピソード。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代中国のトイレ革命

中国近代化とトイレ文化 中国民俗学・人類学の第一人者である著者が、広大な東西南北の地域を現地調査しながら、さまざまな時代の文献も渉猟し、中国の「トイレ」事情を浮き彫りにする!

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

奇才・勝田重太朗の生涯

大正・昭和のメディア界を渡り歩き、「現代新聞界ノ奇才ナリ」と徳富蘇峰に言わしめた、知られざる先人の仕事と生涯。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

元裁判官が語る 人生の気づきと選択のことば138

○東京高等裁判所長官を務めた著者が語る法曹としての激動の人生とそれを支えた周囲の方々のことばの数々をエピソードを交えて紹介する。 ○裁判官としてのみならず、法務省民事局参事官としての立法担当や法務省人権擁護局長としての人権啓発活動などで活躍したエピソードも披露。裁判の訴状や準備書面のコツにも言及。弁護士登録後の現在に至る様々な活動や趣味についても語る濃厚な1冊。法曹関係者はもちろん、一般の方々も興味深く読んでいただける内容となっている。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い

「陽の当らぬ子供たち,小さな力のない者は 訴えることさえできない,その味方になるんだ」 高崎節子(1910-73)は,若き日々,植民地統治下の朝鮮や福岡で教鞭を執るかたわら小説「支那との境」,「山峡」を発表。戦後,労働省婦人少年局に勤め,新聞配達少年や働く女性たちに目を向け,労働環境の改善に奔走する。著書『混血児』,『人身売買』は社会を大きく揺るがし,それらの軌跡は男女雇用機会均等法・男女共同参画基本法へとつながった──。小さな者たちのために闘ったその半生を,資料をもとに辿る。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

どっち? こっち

楽しくてわかりやすい!  ことばがゆっくりな子も学びやすい「目で見てわかる」ことばの絵本 ・ファーストブックとして  ・ことばとの出会いの絵本に  ・ことばの学…

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

イタリア・ルネサンスと東洋

レオナルドを中心とする中世後期から近世に至る西洋の美術家たちが、どのように東洋や東方に関心を持ちいかにその作品に活用していったかを、共通の自然観や審美眼を手がかりに考察。風景・肖像・静物という近代絵画における主要ジャンルで、またレオナルドの影響下にあった画家たちを採り上げ、それらの作品の東洋的性格や、東方や古典古代からの着想や影響、文化交流の多様さを明らかにする。

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

九州文学

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

魂を癒すグループホーム

カルマヨーガと祈りの生活をする女性(ヨギーニ)が、ある日思い立ち、知的・精神障害者のグループホームを作りました。スピリチュアルな気づきと、障害者の魂の進化を支援する在り方を語る福祉エッセイ。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

中村京蔵の雀躍囀談

「おまかせあれいッ!」でお馴染みの『勘定奉行』の歌舞伎役者、中村京蔵。四代目中村雀右衛門の弟子として、師とともに舞台を支えてきました。その芸歴と経験から歌舞伎、演劇、そして伝承を綴る「歌舞伎エッセイ」です。

発売済み

2,727円(税込・書誌情報提供:openBD)