2025年7月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2025年7月10日

せんめんじょできっちんで

見えないけれど、そこにいる 「きみとぼく」の物語 「せんめんじょで はをみがく かがみごし きみはかみをとかしてる」 歯を磨くぼくと「きみ」は、洗面所からキッチンへ、そして街へと飛び出します。 何かがいるかもしれないし、いないかもしれない。オバケ? ふと感じる視線、ざわりとした感覚、気づくとぼくは家にいて…… PLAY! MUSEUM(東京・立川)で開幕し、全国を巡回中の「オバケ?」展のために、詩人ウチダゴウがオバケを感じる詩を詠み、絵本作家ザ・キャビンカンパニーが詩をもとに1枚の大きな絵を描きました。 その後、ザ・キャビンカンパニーは詩に向き合いながら「きみとぼく」の物語へと発展させ、絵本『せんめんじょできっちんで』が誕生しました。豊かな色彩を得意とするザ・キャビンカンパニーが、あえて色数を抑えて描いた絵は、日常に潜む不穏さを際立たせています。 読み終わると、はじめに戻って「きみ」がいたかどうかを確認したくなる。 ふと我に返って、自分の影の居所が気になってくる。 読むたびに日常風景が変わって見える、不思議なオバケ絵本です。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

出版という仕事

「一冊入魂」を続ける出版社・ミシマ社の代表が綴る、編集・営業の基本から商売のあり方、未来への継ぎ方まで。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

鉄鋼産業の闇

真っ赤な溶鉱炉の火に魅せられた男たちの夢と挫折。日本の高度経済成長を支えた基幹産業の闇に迫る。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

すゞしろ日記 四

画家・山口晃のエッセー漫画第4弾。「UP版すゞしろ日記」をいつもの1.5倍の76回分収録の他、すゞしろ日記風作品も満載。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

鯨と生きる 北海道編

基地式捕鯨を紹介するDVD付きフォトブック。北海道の沿岸で操業する捕鯨船の乗船ルポ。写真と文、DVDの映像で詳細に紹介する。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

写真が語る敗戦と占領

焼け跡のヤミ市、街を闊歩する進駐軍とパンパンガール、東西冷戦下で進む復興。八〇年前の占領下の混沌と激動を貴重な写真でたどる。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

まだ大どろぼうになっていないあなたへ

「あなたの最終的な目標は、大どろぼうになることです。」 許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、なぜか惹かれてしまうものです。 そんな不思議な存在のどろぼうに、ヨシタケシンスケさんが初めて挑みました。ヨシタケさんの描く「大どろぼう」は、特別な能力も強さもなければ、悪人でもありません。「大どろぼう」になることとは、わたしたちが、知らず知らずのうちに失った大切なものを取り戻すこと。大切なものを取り戻し、あなたが本当の自由を手にすること。 うまくいかない日や思いどおりにならない気持ちも、「大どろぼう」になって視点を変えてみれば、また明日を楽しもうと思えるかもしれない、そんな温かな励ましが込められている一冊です。 *この作品は、2025年7月から「PLAY! MUSEUM」ではじまる「大どろぼうの家」展のために描き下ろされました。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

賽の河原

大切なひとを失う苦しみと、ひとびとはいかに折り合いをつけてきたのか。フィールドワークをもとに、日本の供養を考える。

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920円(税込・書誌情報提供:openBD)

自殺予防の処方箋 命つなぐケア

子どもの自殺が社会問題となっています。 昨年、自ら命を断った子どもの人数が過去最多となったことが発表され、この事実に誰もが衝撃を受けました。 子どもに限らず、「死にたい」という気持ちを抱える本人に対して周囲はどのように接し、振舞えば良いのでしょうか。 本書の中で、著者は「まずは冷静になること」だと述べています。「死」をほのめかす言動は周囲に大きな不安を与えます。その不安によって生み出される周囲の焦りの行動が、本人の負担になってしまうことがあるのです。 周囲の人々が本人に対して冷静に接するための「対応箋」をぜひ知っておきましょう。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダメ男小説傑作選

田山花袋から太宰治、西村賢太まで、ダメで残念だけど、どこか愛らしい主人公たちが繰り広げる、笑いあり、怒りあり、涙ありの人生劇場 収録作品 田山花袋「少女病」‐ロリコン 葛西善蔵「子をつれて」‐働かない父親 安岡章太郎「青葉しげれる」‐劣等生 近松秋江「黒髪」‐ストーカー男 川崎長太郎「抹香町」‐性欲に負ける男 田中英光「野狐」‐薬物中毒者 宇野浩二「屋根裏の法学士」‐高慢な怠け者 吉行エイスケ「職業婦人気質」‐彼氏浮気もの 坂口安吾「いずこへ」‐落伍者 岩野泡鳴「発展」(抄)‐モラハラ亭主 上林暁「酔態三昧」‐酒をやめられない男 太宰治「ヴィヨンの妻」‐身勝手なぼんぼん 嘉村磯多「業苦」‐処女を望む男 西村賢太「棺に跨がる」‐DV男 小山清「その人」‐横領した男 岡田睦「ムスカリ」‐妻たちに逃げられた男

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

人生にコンセプトを

夢がなくても大丈夫。自分だけのコンセプトがあれば、不要なノイズを消し、選択をシンプルにし、行動を加速させることができます。

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

「主体性」はなぜ伝わらないのか

自分に「主体性がある」と思う若手社員と「足りていない」と感じている上司との間で、なぜ認識がズレるのか。その原因を究明する。

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

EYEMASK70号 1コマ漫画 The Cartoon Magazine

◇特集:オダシゲ ◇特集:昭和100年70号記念企画 ◇巻頭:ウノ・カマキリ ◆表紙1画:オダシゲ/表紙4画:はざま隆治 ◆漫画執筆者(掲載順) 二階堂正宏 ヒサクニヒコ 西田淑子 クミタ・リュウ 小河原智子 はざま隆治 エディ上枝 マッド・アマノ 岸田尚 佐佐木あつし 高木ひとし 辻下浩二 タナカミノル 矢野徳 江戸川五郎 ◆評論執筆者 (掲載順) 小山昌宏 ヒトコマまんが集書評第19回『ハガキ絵50枚へんてこ風景』あいざわひらく 多田ヒロシ 漫画集団あれこれ小史 木村忠夫 回顧録 漫画家に魅せられて・・・5回目 チュウちゃんの言ってもよいで笑(しょ)う~か 平早勉 アングラ的小劇場への誘い第18回 長谷川久子 マンガの周辺10「猫模様と漫画」(後編) ◆短詩執筆者(掲載順) 平林吉明 市原虎児 木村万峰伝 野谷真治 

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)