2025年7月11日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2025年7月11日

骨折しない体をめざす 毎日ごはん

1)本人や親など大切な人の寝たきりを防ぐ対策に  骨折は寝たきりや介護へのリスクが高いため、骨粗鬆症と診断される前から予防と対策が必要です。 2)食事摂取基準2025に「骨粗鬆症」の観点が追加 食事摂取基準2025では扱われる項目内に新たに「骨粗鬆症」の観点が追加され、食事による生活機能の維持や向上への貢献に注目されています。本書籍では、食事摂取基準の基準値を満たす料理を紹介。また、寝たきりにつながる「フレイル」を防ぐために、日常的に食べやすい栄養バランスの整った料理を紹介しています。 3)更年期からの対策! 更年期以降の女性は、加齢や閉経などの影響で、骨粗鬆症になりやすくなるといわれています。女性ホルモンの働きや閉経後、体に起こる影響、対策などをくわしく解説。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

満月が欠けている

本書は著者の生い立ち、不治の病・緑内障になって考えたこと、著者の作品に通底するテーマにも迫る。穂村弘入門として勧めたい1冊

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

EU規制戦略の探究

【公開シンポジウム】「EUと経済安全保障」(司会:細谷雄一) 【分科会報告】「欧州通貨統合に向けたフランスのリーダーシップ」(内田真人)/「ユーロ圏の金融システムのストレスがECBの政策金利に与える影響──ARDLモデルによる実証分析」(西垣秀樹)/「The banking sector in the European Union amid climate change: banks’ role, risk estimations, and challenges」(Agata WIERZBOWSKA)/「2020年代前半におけるEUスキル政策の展開と特徴──欧州スキル年を中心に」(山本いづみ)/「EUの中国EVへの追加関税と対中国通商政策」(田中素香)/「EU競争法における協調行為概念の外延──間接的情報交換に着目して」(堀隼大)/「オルド自由主義の経済思想がEEC設立条約に与えた影響」(黒川洋行)/「海洋の利用と海洋環境保護の必要性──EUにおける海洋空間計画の役割」(佐藤智恵)/「EUにおける保護者に同伴されない子どもの保護と国境管理」(南波慧)/「EUの拡大政策における民主主義後退の容認──セルビアのベオグラード市議会選挙を事例に」(宮本聖斗) 【自由投稿論文】「EUタクソノミーの政治経済学──タクソノミー規制の「対象範囲」を巡る対立を中心に」(石田周)

発売済み

3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学

不揃いなままで「わたし」が「わたしたち」になる──。 雑誌『サークル村』に集った三人が聞書きなどの手法で切り拓いた新たな地平を、「思想文学」の視点で読み解く。 「『サークル村』を通して、彼女たちが手に入れたのは、儚い「わたし」(たち)の小さな「声」を顕すための言葉であったにちがいない。この新しい集団の言葉は、異質なものと接触し遭遇することで自らを鍛え、異質な他者とともに葛藤を抱えながらも不透明な現実を生きようとする言葉でなければならなかった。支配や権力、垂直的な位階制や序列的な差別から自由で、不揃いなままで水平的に「わたし」は「わたしたち」になる。 三人の女たちは、そのような「わたし」と「わたしたち」を創造/想像し、「わたし」と「わたしたち」とを表現しうる言葉を発明しようとしたのではなかったか」(渡邊英理) ・石牟礼道子(1927-2018)【熊本】……熊本県天草生まれ。詩人、作家。生後すぐに水俣へ。著書に『苦海浄土』『椿の海の記』『西南役伝説』ほか。 ・中村きい子(1928-1996)【鹿児島】……鹿児島生まれ。小説家、作家。母をモデルにした小説『女と刀』は大きな話題を呼び、木下恵介監督によりドラマ化もされた。 ・森崎和江(1927-2022)【福岡】……朝鮮大邱生まれ。詩人、作家。17歳で単身九州へ渡り、58年筑豊炭鉱近郊の中間に転居、谷川雁らと『サークル村』創刊。著書に『まっくら』『慶州は母の呼び声』『非所有の所有』など。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ことばの劇場

演劇に魅せられて 50余年にわたる演劇紀行と演劇人との交流、 歌舞伎から現代演劇まで幅広いジャンルを論じてきた著者による演劇批評集成。 人名、作品名、劇場・劇団名索引付き 舞台を観て、一晩寝れば、その記憶は消え去るものでしょうか。いえ、時間とともに発酵して、その経験は心に沈んでいきます。上演された時代とその空気が、やがて観客の血となり肉となるのが、演劇のおもしろいところです。 演劇は現実の世界に開かれた窓として、今を生きています。(「あとがき」より)

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

心理演習

公認心理師養成の必須単位「心理演習」をより広くより深く学ぶためのテキストです。心理支援の最初の一歩として,「保健医療」「教育」「福祉」「司法・犯罪」「産業・労働」×「心理検査・心理アセスメント」「心理面接」「地域支援」の特色に合わせて現場に出る前に学んでおきたい基本スキルをまとめています。 座学によって学んだ心理支援にかかわる基礎と実践を実際にどう活用するかを学び,実際に役割演技(ロールプレイング)などのワークを通して感じていくことができるよう,本書は現場で活躍する公認心理師と公認心理師養成を行う大学教員らによって作られました。人のこころに寄り添い,癒し,こころの安定と健康のために何ができるのかを考えた必携の1冊です。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

えっちゃんの戦争

えっちゃんの戦争体験は、岡山県の中間地域、農村地帯でのできごと。子どもの目で見つめた戦時中の暮らしが語られます。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

桜の園

変わりゆく時代に翻弄される人々を鮮やかに描いた チェーホフ最晩年の傑作。  『桜の園』には三つのバージョンが存在した!?  本書はこれまで翻訳されてきた最終稿ではなく、  チェーホフが上演を望んでいたノーカット版の新訳に詳細な注釈を付す。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)