
2025年7月23日発売の新刊一覧
該当件数: 8件
2025年7月23日



1~3語の英会話フレーズが満載。どれもネイティブが日常的に使うフレーズなので、覚えたその日から会話に生かせます。DL音声付き
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

クリプトの短くも躍動的な歴史の諸相を映す論考集。米国統一商事法典(UCC)の2022年大改正の本格解説も。
発売済み
7,300円(税込・書誌情報提供:openBD)



〈世界的建築家〉は、 日本の浮世絵と 美意識に魅了された 〈世界的収集家〉だった。 近代建築の巨匠ライトが遺した、浮世絵にまつわる評論/エッセイを一冊にまとめる、本邦初の書籍! ライトが日本で収集し、アメリカに持ち帰った作品のカラー図版、96点を収録! 〈イリノイ州オークパークの設計室で歳月を過ごしながら、日本の浮世絵に魅了され、多くのことを学んだ。重要でないものは排除する、つまり芸術における単純化のプロセスに私は二十三歳のときから取り組んできたが、この確証を浮世絵に見出したのだ。浮世絵を発見してから、日本は世界でもっともロマンチックで芸術的な国であると思うようになった。日本の芸術は生き生きとした魅力にあふれ、大地に深く根差している。それはあの国の人々の生活や労働状況から生まれた固有の産物で、ヨーロッパの歴史上のどの文明よりも「現代的」だと思わせた。〉 〈葛飾北斎は日本の風景を通して日本人の日常の精神を解釈できるもっとも偉大な浮世絵師だ。歌川広重は自分が目にして愛した日本の風景の特質と日本人を、絵師として最大限忠実に、最大限シンプルに描写した。また根っからのユーモリストであったから、彼らとともに高らかに笑い声を上げた。北斎は「自然」を巧みに扱う偉大な芸術家で、広重は感じたままに自然を描き上げる素朴な詩人だった。広重も北斎も、世界に存在する同類文化よりも価値ある文化の貴重な担い手だった。ともに自分たちが愛し、理解したこの世における「消えゆく世界」を、日本人として記録した。単なる形の写実的な概念に囚われ、何の成果ももたらさないこの混乱の時代に、ただふたりが残したかすかな手掛りが、われわれに進むべき道を教えてくれるように思える。〉 ――本書より
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

資産運用を始めたい人、投資初心者、お金の常識や金融リテラシーを身につけたい人のお金と金融に関する100の基礎知識。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)