2025年7月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 8件

2025年7月22日

味噌上手 MISO LOVE

日本のスーパーフード「味噌」の知識や魅力、おいしい味噌汁やおしゃれなスペシャリテの作り方も教えてくれる英語併記の料理本。お取り寄せできる味噌蔵情報も掲載。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

荷風文学と諦めの哲学

著者のライフワークである「自我の哲学」の対極に位置する「諦めの哲学」。カント研究者の著者が荷風文学を哲学する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育学入門

教職課程「教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想」に対応する初学者向け教科書。AIを学習と対話のきっかけとして活用。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

大村はま先生随聞記

これは、大村教室に30年も遅れてやって来た最後の生徒が、 先生が亡くなってから20年もして 初めて先生に提出することのできた、 大村単元学習の『学習記録』なのではないか?そう思えて来る。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

関門北九州の戦争と平和

肉声で伝える戦時下の市民生活 1945年終戦直後に米国は,空爆の効果と戦争能力を調べるため,日本全国60地点に戦略爆撃調査団を派遣,無作為抽出した日本人への聞き取り調査を行った。 本書は,その報告書に記録された下関市・小倉市・福岡県京都郡の3地域計178名の聞き取りに基づき,「銃後」を生きた人々にとっての「戦争と平和」を検証する。 軍都・小倉市の建物疎開,火野葦平の尋問記録にも触れる。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

水柿

◆第七句集 大いなる鳥の飛び立つ青嵐 「香雨」創刊以来六年間の作品を収める第七句集。 最も大切なのは俳句の格調ということだと思っています。 それを今後も作句の指針にしていくつもりです。 (あとがき) ◆自選十二句 開かるること待つ扉大旦 露けしや鍵に公私のあることも たたむとき昔のにほふ日傘かな 凝るといふちからのありて露しづか 木も草も夢を見むとて枯れゆくか 朝の庭けふの落葉のために掃く 家路とは歩きゆく道春の暮 帰省して一冊の本持ち帰り 年送る武器の名いくつ覚えしや 折りたたむやうに一日を終へて秋 ためらふを早瀬が奪ひ流し雛 白象の歩めば軋む夏の闇

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)