2025年7月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 38件

2025年7月25日

マザーアウトロウ

アッパーでエネルギッシュな義母との年齢・考え方・バイブスの違いを超越した付き合いから、女性の生き方を見つめ直していく物語。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ことば飯

随筆家・山本ふみこが主宰する「ふみ虫舎エッセイ講座」から生まれた31人の作家による、記憶をくすぐるエッセイ集。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひろひと天皇年代記 一九四五年八月ヒロシマ

それまで読み漁ってきた被爆体験記の類いとは一線を画する、ユニークな文体と重層的な内容に私は圧倒された。この埋もれた良書を読書界に知らしめるべく・・・(川本隆史「あとがき」より) 透徹したまなざしと…

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

作文

戦後80年、広島生まれの著者が、いま戦争を描く。唯一の戦争被爆国・日本の現在地を、静謐で厳格な筆致でとらえた記念碑的作品。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ナガサキ」を生きる

【推薦】 《歴史》になったナガサキを《記憶》に引き戻すこと。 それは《新しい戦前》の時代に求められる倫理だ。 ──白井聡(政治学者) ********** 1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。 その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。 長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。 ──なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか? 被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして〝人類史上最大の悲劇〟の核心に迫っていく。 **********   ●なぜ、投下目標地が小倉から長崎に変更されたのか?   ●なぜ、短期間に2発もの原爆が投下されたのか?   ●米国はどのような計画で原爆を落としたのか? 【原爆投下のプロセスの解明に挑む本格ノンフィクション】

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦後を生きて思うこと―戦後80年にあたって―

全国41人の戦前から戦後につながる貴重な体験記。 第1章「私の戦争体験」は、フィリピン、満州で終戦を迎え、そこから日本に帰るまでの命懸けの体験等々が体験者ならではの迫力で記されている。第2章「親族…

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

当事場をつくる

社会の「当たり前」をゆさぶってきた著者が、自身もゆさぶられつつ綴った、福祉・アートについての体験エッセイ。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)