
1995~2000年に日米ロが行った千島列島調査。植物分類地理学者として参加した北大名誉教授がその日々を綴った稀少な探訪記。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 5件

1995~2000年に日米ロが行った千島列島調査。植物分類地理学者として参加した北大名誉教授がその日々を綴った稀少な探訪記。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「読む」解像度が上がれば、「書ける」ようになる! 作家は他の作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディア上での執筆まで、書く技術を向上させよう 読まなければ書けるようにならない。書かなければ読めるようにならない。 ──読書猿(独学者) よく書けるとは、よく読めることなのです。 文字を覚えたての子どもみたく、しゃにむに読みたくなる一冊。 ──向坂くじら(詩人・国語教室ことぱ舎主宰) 優れた作家になるための第一歩は、優れた読書家になること。プロの書き手が行っている「分析的読み方」を学ぶことで、自分の作品を書き出す一歩が見つかり、さらに書き手としてのスキルを高めることができる──そんな「書く」ための学びとなる読書術を徹底伝授。ジャンル、ナラティブアーク、キャラクター造形、語りの視点など、執筆術の使われ方をひもときながら、現代の小説やノンフィクション、詩、SNS、ブログなどの豊富な引用例を繰り返し読むことで、創作に役立つ効果的な読み方=精読が自然と身につく一冊。 【本書のポイント】 ・すべての「書く」人に役立つ「読み方」がわかる ・創作理論が実際の作品にどう使われているかを学べる ・言葉にする力を育て、自作の文章に応用できる ・引用作品を多角的な視点から何度も読み込むことで、分析的読書の訓練ができる ・各章末に引用作品の考察のポイントと自作のための執筆のヒント付き
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)



明治政府が国の威信をかけて初めて公式に参加した1873年のウィーン万国博覧会。日本は精巧な美術工芸品を中心に地域の物産を出品し、ここから国際舞台に躍り出ていきます。その中で、アイヌ・コレクションは北海道の物産として開拓使や博覧会事務局により収集・選定・出品されました。 このたび、これらの一部が開館5周年を迎えた国立アイヌ民族博物館の第10回特別展示「ウィーン万国博覧会とアイヌ・コレクション」にて、はじめての海外資料として展示されます。 約150年ぶりに北海道に戻ってくるドイツ・ベルリンの海外コレクションの図版、そのほか貴重な図版資料約220点と、同時代に北海道をはじめ日本各地で収集された、我が国の博物館づくりに貢献した様々な資料を掲載。 黎明期における日本の博物館のあり方と、その中におけるアイヌ文化の位置も紹介した解説9本とコラム8本とともに、日本の近代化と国際化の象徴であるウィーン万国博覧会を起点としたアイヌ・コレクションの形成とその時代背景を紹介します。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)