2025年7月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2025年7月30日

多文化共生論【第2版】

初版刊行以降、在留外国人の増加、新型コロナウイルスの影響、戦争や災害による避難民の受け入れ、ジェンダーや性的マイノリティへの関心の高まりなど、日本社会を取り巻く状況は大きく変化してきた。これらの変化を受け、本書は「多文化共生」の最新の課題に対し各章の更新・追加をおこなった第2版となる。 学校・地域・職場・医療・法律・家族・言語・ジェンダーなどの領域から、現場で実践を重ねる専門家が事例をもとに分析し、社会的な不平等や偏見にどう向き合うか、支援のあり方を模索する。マイノリティを一括りにしない複合的な視座や、グローバル社会における多文化主義の現状にも目を向けた、多文化共生を理解し実践するための必読のテキストである。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

イエメンを知るための63章

アラビア半島南西端のイエメンは、悠久の歴史を有しながらも、近代化の遅れや冷戦下の国家分断を経験し、2015年には内戦状態に。かつて「幸福のアラビア」と称され、今も「貧しいけれど由緒正しきアラブ」との誇りを抱く国イエメンの本当の姿を知ってほしいという執筆陣が、平和への願いを込めて語り上げる。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

南太平洋を知るための60章【第2版】

「秘境・楽園」として観光ガイドなどで紹介されることの多いメラネシアとポリネシアだが、そこには私たちと地続きにいまを生きる人びとがいる。気候変動が与える影響や政治・経済的な発展、文化的独自性の再評価等、最新のトピックと島嶼国の現実を盛り込んだ南太平洋地域の入門書、待望の改訂版。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

条例理論の基礎

地方自治の要となる「条例」。それを使いこなし、魅力ある自治体をつくるためのヒントが詰まった一冊。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

Loci-02 風景をデザインする

なぜこのデザインになったのかを知ることは、デザインの本質を知ることにつながる。デザインに至るまでの過程に焦点をあてた。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

音楽家のための文章教室

音楽家が活動のなかで直面する「心に響く文章を書く」という課題にこたえた本。あなたの音楽活動をステップアップさせる必携の一冊!

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

臨床心理学〔改訂版〕

臨床心理学の基礎,理論と実際,様々な心理的障害の理解と支援について体系的に整理した決定版テキスト,10年ぶり待望の改訂。

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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

片隅イノベーターがジャパニーズトラディショナルカンパニーを変える

ジャパニーズ・トラディショナル・カンパニー(JTC)の片隅から、マーケティングとDXで変革を起こす! それじゃあダメなんだよ、頭のいいヤツばかりだと会社は動かなくなる。 だから、お前みたいなバカを雇うんだ。(本文「はじめに」から)   有名大学ではない一般的な私立大学を留年で卒業し、その後、ジャパニーズ・トラディショナル・カンパニー(JTC)といわれる官僚的な企業に勤めることになった、普通のおじさん社員が書く渾身の一冊。 私は、金輪際、自分のように、努力して作った成果を左遷や嫌がらせで奪われる人が出てほしくないですし、誰にでもクリエイティブに仕事をし、活躍してほしい。そう心から願うだけでなく、確実にそれを実現させる必要があると思っています。(本文「はじめに」から) JTCならではの弊害には決して負けず、誰もが正しく評価され、 そして、企業の経営改革へも挑み続けるための実践的ガイドがここに!

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

みんなのためのリハビリテーション

入院・手術を経て5年以上「リハビリがある日常」を過ごす著者が、病院探しから入院、訓練の実際、各種制度の活用方法、社会生活での困難などを丁寧にまとめる。リハビリの大切さや病気との向き合い方を描く、ありそうでなかったリハビリ生活の入門書。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドイツ哲学史 1831-1933〈新装版〉

ドイツ哲学衰退期の歴史にあえてターゲットを絞り、ヘーゲルとハイデガーの間の哲学的空白という広く共有された信念、その結果として新カント学派に下された認識論への還元主義という一面的な評価、生の哲学がおよぼした絶大な影響力の忘却など、現代のかたよった哲学的認識に再考をうながす。「問題史」的構成によって近現代ドイツ哲学へのパースペクティブを与えてくれる必読の基本文献。

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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

借地の真実

 借地(底地)問題に焦点をあて、6人の専門家が地主目線で的確な解決策を示した。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

地中海都市の空間人類学

イタリア、トルコ、ダマスクス、アレッポ、マラケシュ……東から西まで、豊かな自然と歴史の厚みを誇り、異文化が入り交じる地中海都市の迷宮を奥へ奥へ。都市の原点として、いかにつくられ、魅力はどこから生まれているのか。

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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

災後テレビドラマ論

『おかえりモネ』から『#リモラブ』『団地のふたり』『新宿野戦病院』まで、様々な災後テレビドラマを取り上げて、東日本大震災と新型コロナウイルス感染症拡大という災禍にドラマがどう向き合い、それによって私たちに何を伝えようとしたのかに迫る。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)