
忙しない日々の中で自分を後回しにしがちな人へ。クレイと月のリズムを取り入れ、心と体をやさしく整える新しいセルフケアを提案する一冊。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 29件

忙しない日々の中で自分を後回しにしがちな人へ。クレイと月のリズムを取り入れ、心と体をやさしく整える新しいセルフケアを提案する一冊。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

古川日出男さん推薦。わたしとわたしたちの世界から遠い時代、遠い場所まで、〈ぜんいん〉を飲み込むスタイルと想像力の24篇。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

何回かの廃寮危機を乗り越え、現在も学生による自治運営を続ける京都大学吉田寮。 1897年の京都帝国大学寄宿舎創設から、京都大学当局による吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟が起こされた翌年の2020年までを対象とし、その歩みをたどる。 京都大学新聞の連載企画を再構成。 吉田寮自治会と京都大学新聞社の全面協力により、多くの一次資料を参照し、出典を詳記。 さらに、 旧制三高以来各時代の図面を掲載した【図面でみる吉田寮】 歴史上の興味深いトピックをとりあげた【コラム】 一次資料を解説とともに紹介する【史料からみる吉田寮】 当事者が振り返る記録【証言】 関係者が特定のテーマについて考察する【論考】 など、よみもの・解説も充実、写真も多数収録した、吉田寮歴史本の決定版。 ■目次■ 第1章 創設と移転から終戦まで(1897年~1945年) 第2章 戦後の混乱、増寮運動(1945年~1967年) 第3章 学生部封鎖、第一次在寮期限(1968年~1989年) 第4章 寮空間の多様化、食堂補修・新棟建設(1990年~2014年) 第5章 老朽化対策交渉の停滞から「第二次在寮期限」へ(2015年~2020年) 【コラム】 もう一つの吉田寮―「吉田西寮」小史― 森毅と京大 竹本処分粉砕闘争 旧寮・新寮・新々寮と「新々寮四条件」 吉田寮の資料室─一次資料の蓄積─ 京大の耐震化推進(一)取り残される吉田寮、西部講堂 同(二)二度目の吉田寮耐震調査 新棟建設とオールジェンダートイレ 吉田寮をめぐる予算 近年の大学運営方式の変化 市民と考える吉田寮再生百年プロジェクト 【史料からみる吉田寮】 河上肇教授講話(一九一五年) 確約「吉田寮現棟(管理棟・居住棟)の建築的意義」(二〇一二年)ほか全11記事 【証言】 自炊の安全と調理場の改修を達成した吉田寮の自治(冨岡勝・奈倉道隆) 新寮(熊野寮)建設闘争の記憶(折茂勝巳・山本駿一) 寮生活は思想を育む(髙橋龍太郎) 文化部情報局再建と資料集公刊(山本英司) 自主管理空間としての吉田寮食堂(唐仁原俊博) 生活ぐるみの異文化交流―留学生への日本語学習支援の経験から―(藤吉圭二) 家族で入寮するまでの経緯―セーフティネットとしての機能―(松野晴美) 【論考】 初代総長 木下広次と寄宿舎(冨岡勝) 吉田寮現棟・食堂「京大最古」の建築的価値(編集委員会) 戦前期吉田寮のアジア人留学生たち(盛田良治) 寮「自治」考 「責任ある自治」とは何か(福家崇洋) 入寮枠の性別要件をめぐる歴史(大隈楽) 吉田寮と大学の「確約」について(木村大治) 三つの史料に見る団交というコミュニケーション(編集委員会) 自治寮が培う生活の自律性(奈倉道隆) 学生生活委員として感じたこと(伊勢田哲治) 「建築文化財」京大寄宿舎(吉田寮)の保存・活用(中尾芳治) 近年の「教育寮」「国際学生寮」と吉田寮(冨岡勝) ・図面でみる吉田寮 ・吉田寮関係年表
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

1万人の腎臓の悩みを聞いた腎臓専門看護師が教える 国内外の最新研究を根拠にした透析を避けて長生きできる方法
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

文学者・教育者として、カナダやアメリカ、そして中国の大学で中国古典詩詞の伝導に邁進し、詩人としても活躍した葉嘉瑩(1924-2024)の百年の生涯を、自身と知己が語り尽くしたドキュメンタリー映画を書籍化。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)






大阪大学文学研究科アート・メディア論研究室が発行する本誌『Arts and Media』は、アートとメディアの原初の関係に改めて注目し、芸術をもう一度、情報伝達の手段として見てみたい、そんな熱望から生まれた雑誌である。あるいは逆に、現在、情報伝達のツールとして生まれ、活用されている様々な手段が、今まさにアートへと変貌しつつあるその瞬間を切り取ってみたい。 収録される論考は、映画や写真、絵画、建築、文学、マンガ、新聞・ラジオ、演劇、博物館学などなど、実に多彩だ。この「祝祭的な混沌」が生み出すジャンル不明性こそは、ただ本研究室にのみ醸成可能な知的テンションであると自負するものである。 遺伝子の多様性が生命の安全装置として機能するように、我々は文化の多様性を保つことこそが、現代社会に対するある種のセーフティネットになるものと心から信じている。 文だの理だのといった狭隘な専門跼蹐の殻を打ち破り、百学連環の知の饗宴をとくと愉しんでいただきたい。 編集長 桑木野幸司
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカ図書館界が成人教育サービスに乗り出した1920年代を対象に検討。そこに現れた中核的思想、実践、批判を明らかにする。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


“知っているつもりだった”が覆る!動物たちの「本当の姿」を写真付きで50個ご紹介。見た目、行動、生き方に隠れたひみつを解説!
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

最短で合格する「証券アナリスト」テキストシリーズ。受験生に愛され続ける参考書が3年ぶりに改訂されました。
発売済み
5,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


