
2025年8月4日発売の新刊一覧
該当件数: 12件
2025年8月4日


戦後80年、「本よみうり堂」25年、貴重な文芸の証言70 文学的な出来事やベストセラーにまつわるエピソードから、忘れられない小さな話まで。その時、作家や漫画家はどんなことを考え、感じていたのか? 柴田翔、池田理代子、桐野夏生、綿矢りさ、池澤夏樹、村田沙耶香、筒井康隆、黒柳徹子など、1960年代から2010年代に作品が刊行された作家70人の証言をもとに、「本よみうり堂」の記者が綴る文学の記録。 前作『キリンが小説を読んだら サバンナからはじめる現代文学60』(2021)の続編 2025年8月上旬全国書店にて発売。 「本よみうり堂」とは? 毎週日曜の読売新聞朝刊に掲載されている「本を愛する人たち」で作るページ。 小説やコミック・サブカルから、人文書や学術書まで。読書好きにはたまらないワクワクする記事がいっぱい!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


変容する法と制度の多様で多彩な歴史を専門的・学際的に追究。第7号特集「昔の「西法東漸」と今の「中国自主法学知識体系の構築」」
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年度改正内容の他、厚生年金や国民年金、繰上げ・繰下げ、在職老齢年金、障害・遺族年金、手続きまで基礎知識+Q&Aで詳説
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


芸術活動を通して自身や世界と向き合う豊かな実践であり研究法でもあるアートベース・リサーチ(ABR)。本書では,その源流ともいえる創造的芸術療法(クリエイティブ・アーツセラピー)を基にしたビジュアルアート,音楽,ダンス・ムーブメント,ドラマといった多様な芸術媒体を用いたワークショップ体験を通じて,人間や社会への理解を深め,ABRを体得することを目指した実践を紹介しています。 芸術の知を通して世界を変えようとする協働的な探究であり創造的な実践であるABRの魅力を伝える一冊です。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


見てしまえば、だまされる。 世界錯覚コンテスト4度の優勝。「世界一受けたい授業」などでもおなじみ。 杉原厚吉・東京大学名誉教授が錯視のトリックと制作の舞台裏を解き明かす!! 同じ長さの線が違う長さに見え、平行線が平行でなく見えるのはなぜ? それは3次元での奥行きを2次元の網膜画像から、脳が勝手に“決め打ち”してしまうため。奥行きには無限の可能性があるのに、脳は「?!?」と、なじみの世界に置き換えてしまうのだ。しかし錯視は遠近法、印象派、キュビズムなどの芸術に欠かせない脳体験でもあった。 数理情報学の専門家である著者は、数学的な可能性と脳の認識のギャップを利用して錯視立体を制作し、その過程を惜しげもなく公開。軽~い錯覚ワールドの快感を提供しています。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆百句シリーズに高柳重信が登場! 俳句形式への挑戦 高柳重信は、俳壇的には「戦後派」と称されるひとりである。金子兜太、鈴木六林男、佐藤鬼房、飯田龍太、森澄雄などが該当する。活動は戦前からであっても、主に戦後になってから俳壇に登場した人々である。 しかし、それは単に戦後に活躍を始めたというよりも、これらの人々は大正生まれの従軍世代であり、戦争体験を内面化して、それを戦後に俳句を書くことの根底に抱えていた人々ゆえである。 それは戦前の俳句が抱えた翼賛的な問題を超克するということでもあった。時代の風も彼らに吹いた。桑原武夫「第二芸術」論(昭和21年)の俳句批判は、戦中の主な俳人の立ち居振る舞いに対する批判が根底にあった。戦中を翼賛的に導いた大家クラスはその力を失いつつあった。 戦後を主導したのは、戦前から俳壇的な存在ではあった中堅世代であった。新俳句人連盟や現代俳句協会を立ち上げて主導したのは彼らであり、その中で台頭してきたのが、戦後派と言われる当時主に二十代の俳人たちであったのである。 (解説より)
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
