2025年8月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2025年8月5日

ジブンの世界はジンブンでできている ―わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者―

あなたの日常に、「ジブンごと」を。 人文学の考え方を知れば、毎日がもっと面白くなる! 明日から、世界の見かたがちょっと変わるかもしれない、 中学生から大人まで読める、まった…

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

呪文の言語学

★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「呪文の言語学 試し読み」で検索! 話題騒然の新感覚エッセイ、続々重版!! ■言語学者が「呪文」の力の秘密を暴いてしまった。これで呪文は権能を失う? 否! この本で呪文はその本来の力を取り戻すのだ。――鏡リュウジ氏(占星術研究家・翻訳家) ■遂に登場した「本物」の魔導書であり、さらに学術本でもルポルタージュでもあるという、まさに知的価値の聖三位一体!――マライ・メントライン氏(翻訳者・通訳者・エッセイスト) ■ページをめくる手が止まりませんでした。真面目なテーマですが、娯楽としても楽しく読める一冊です。――ラテン語さん氏(ラテン語研究者) 呪文もことばである。 ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている――。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。 ◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」 ◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈 * 〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。――本書より * 【目次】 まえがき 1 魔女 2 魔術 3 呪文 言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ あとがき 注/参考文献/図版出典

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

乳幼児の性と性教育

0歳児から取り組める年齢別包括的性教育の実践本。声かけや排泄の仕方、からだに興味をもたせる遊びや日常生活の貴重な手引き。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

アナーキーのこと

★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「アナーキーのこと 試し読み」で検索! 「民主主義」と同義語だった? 「アナキズム」とは別物? * デヴィッド・グレーバーも論拠とする政治学者が父親と語り明かす、アナーキーの全容。いま、アナーキーについて考えるための最良の基本書。 * 暴力や無秩序と結びつけられがちなアナーキー/アナキズム。 本書では、無神論者で兵役拒否者の父親と、大学でアナキズムを講じる政治学者の息子との対話をとおして、その一面的理解をほぐしつつ、「調和による秩序」を求めるその核心を明らかにし、現在の社会問題へと接続する。国家、宗教、家父長制、資本主義、人種差別など、豊富な論点を取り上げ、総合的な見取り図を提供する、最良の基本書。 * 「本書は、アナーキーとアナキズムになんらかの理由で関心を抱き、個々の主張や実践のすべてに賛同せずとも自らの思索の糧としたいと望む読者にとって、格好の読み物になるはずだ」(「訳者あとがき」より) * この世で最初の命令はいつ、どこで現れた? 政府と国家はどう違う? 権力や権威はどこから発生するのか? アナーキーの起源とは? どんな種類があるのか? フェミニズムとの共通点とは? アジアやアフリカのアナキズムって? アナキストに聖典はない? なぜ命令や権威を破壊したいと望むのか? 「政府の廃止」とはどういうことか? 権威の担い手が見えにくい現代で、結局アナキストは何に貢献しているのか? 革命志向ではないプラグマティックなアナーキーとは? そもそも現代人にとって自由とは何なのだろう? なあ、息子よ、教えてくれ!! * 【目次】 民主主義とアナキズム 権力(第1部) 人類学 人間本性 形而上学 暴力とテロリズム アナキズム運動の歴史 アナキズム思想のさまざまな潮流 アナキズムとフェミニズム アナルコ・エコロジー 黒旗と丸囲みのA 内部でのさまざまな論争 アナキストとは誰か? 権力(第2部) 親と子 国家 人類の共同体のさまざまな起源 宗教 レイシズムとナショナリズム 未来 「アナーキーのポケット」をつくること――訳者あとがき/参考文献

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

石塔寺と石造三重塔

百済系渡来人の子孫による建立が有力とされてきた石塔寺の石造三重塔について、改めて平安時代における建立の経緯を考察する。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぽんこん

「ぽん」「こん」というリズミカルな言葉が何度も出てくるので、子どもたちも楽しく読める、読み聞かせにもぴったりの本です。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2音からのおとなソロ・ピアノ[クラシック人気曲]

初心者が【少し頑張れば】完奏できる ちょうどいい難易度の2音からの楽譜集! 1度に押さえる音はたった2音からのアレンジ! つき。全曲ハ長調でクラシックの名曲20曲を“やさしい順”に弾ける! 本書は「楽譜が読めないのが不安」「左手が単音だけの楽譜は物足りない」 そんな声に応えて作りました。 ピアノ初心者~初中級者のための、音楽的で心地よく、美しい響きのアレンジにこだわった楽譜集です。【小節位置が分かるチャプター付き模範演奏動画】を活用すれば、自分のペースでじっくり練習でき、独学にもぴったりです。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ナイトハルト歌集

騎士が貴婦人に報いられぬ愛を訴えるミンネザング。これに農村の活気と生命力を注入したナイトハルトの歌。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヒップホップ経営学

どん底から億万長者にのぼりつめたラッパーの 仰天サクセスストーリーに学ぶメイクマネー虎の巻! 本書が示すのはヒップホップの成功法則ではなく、権力構造への対抗戦略としての「自律的経済圏」の構築法。日本のインディーアーティストがアメリカとの差異を認識しながら読めば、戦略的思考という武器を獲得できるかもしれない。音楽というジャンルを超えたクリエイティブ・ビジネス全般に通じる実践書。 ――遠山啓一さん(CANTEEN代表) ミダス王は触れるもの全てを金に変えたが、ラッパーは言葉とイメージの流通操作で、無形の価値をありあまる資産に変えてしまう。まさに、現代の錬金術。その技術の種と仕掛けを暴こうとしているのだから、おっかない書である! こっそり読むといい。 ――TaiTanさん(Dos Monos) ■書評掲載■ ・サンデー毎日(2025.12.14)|笑えたのは8項目に亘るゴールドマン・サックスとヒップホップ界の経営やりくちについての比較だ|近田春夫氏 ・日本経済新聞(2019.4.7)|カニエのリスニング・パーティー(新曲を様々な形のパーティーで披露する)は、ジョブズの独壇場だった製品発表スピーチになぞらえ分析される。まさにヒップホップは、多数のイノベーションでできている|速水健朗氏 ・共同通信(2025.9.30)|本書は欧米の経営学修士(MBA)課程で学ぶ内容を、ヒップホップ界の事例で学ぼうというもの。音楽に興味がなくても読めるはず|川元康彦氏(共同通信記者) 鈴木祐氏(サイエンスライター)「個人的には、Jay-Zに学ぶリーダーシップ論と、Lil Nas Xの多様性論が楽しかった」ほかSNSでも話題! ◆人種差別や貧困などの逆境をはねのけて巨万の富を築いたラッパーおよびヒップホップ業界人を分析し、ビジネスで成功するための知恵を学べる一冊。 ◆起業から資金調達、市場参入、ブランディング、プロモーション、人材管理、イノベーション、財務と法務、多角化まで、製品ライフサイクルに沿った章立てで順を追ってビジネスの基本を楽しく知れる。 ◆登場するヒップホップ業界人:ジェイ・Z、ドクター・ドレー、カニエ・ウェスト、ドレイク、シュグ・ナイト、リアーナ ほか多数 ◆翻訳はピケティ『資本とイデオロギー』(みすず書房)ほかでお馴染みの山形浩生。 〈目次〉 はじめに――名もなき者たちの台頭  株を選ぶ者 VS ビートを選ぶ者  資本主義創建の被害者たち  ヒップホップ――現代の価値ドライバー  ヒップホップ需要弾力性 本書の狙いと学習の要点 第1部 突破口をつかむ  第1章 市場調査   ・市場調査をしたボディガード  第2章 ビジネス開発   ・ヒップホップの先駆的ビジネス開発者  第3章 資本調達   ・アメリカン・エキスプレス式資金調達アイデア VS ヒップホップの現実   ・ヒップホップのエンジェル投資家  第4章 市場参入   ・まわりから抜きん出る   ・ドレイク――底辺からの出発(スターティング・フロム・ザ・ボトム)   ・定石外れの市場参入 第2部 ブレイク  第5章 評判とブランド   ・ファレル・ウィリアムス――ビート、ライム、永遠の若さ   ・スティーブ・スタウト――橋渡し役   ・ジミー・ヘンチマン――おれの名前がおれの名(マイ・ネーム・イズ・マイ・ネーム)   ・評判をブランドに変える方法   ・ブランド VS 評判   ・ヒップホップ・ブランドのタマネギ   ・ブランドをマネタイズ   ・ヒップホップとブランドの三つのE  第6章 リスクと報酬   ・ヒップホップのリスクと報酬   ・50セント――リスクの男   ・7万5000ドルの小切手   ・リスクを嫌うハリウッド大物の誕生  第7章 交渉   ・交渉材料――パワーブローカー、ヤバいマザーファッカー   ・交渉材料を活用した交渉とサザンヒップホップの台頭   ・ノー・リミットとキャッシュ・マネー  第8章 プロモーション   ・マーケティングミックスのリミックス   ・ストリートチーム   ・「システムをむしれ」   ・善行がよいプロモーションに  第9章 ビジョンとミッション 第3部 上を目指す  第10章 リーダーシップと経営管理   ・ロッカフェラの興亡   ・ソー・ソリッドのメガマンに学ぶリーダーシップ12のルール  第11章 人材管理   ・採用   ・マネジメント――ヒップホップのスーパーマネージャー   ・サポート  第12章多様性(ダイバーシティ)   ・ストームジー――多様な人々への投資家   ・デス・ロウでの多様性   ・ラップの鉄の女   ・ゲイラッパーの台頭  第13章 イノベーション   ・カニエ――ヒップホップのアップル社   ・偉大なイノベーターの本能   ・境界に挑むイノベーションで評判が転落するとき  第14章 競争   ・ヒップホップの競争性   ・多様性と競争の激しさ――お飾りだけの女性   ・ニッキー・ミナージュとカーディ・B――作られた競争   ・ジェイ・Zの市場リーダーシップ戦略   ・競争と市場シェア――『ザ・ソース』VS『XXL』   ・競争、インフレ、市場シェア――インディーズ VS メジャー   ・お芝居としての競争 第4部 頂点にとどまる  第15章 進化   ・ドクター・ドレー――新しいものを受け入れる   ・ジェイ・Z――時代は変化する   ・MCハマー――コースから吹き飛ばされて   ・純粋性と収益性――逆相関?  第16章 過小評価されている資産と顧客   ・アップル・ボトムズ・ジーンズ  第17章 財務と法務   ・リアーナ――よい財務顧問と代理人の必要性   ・監視人を監視するのはだれ?   ・弁護士、訴訟、無法状態 第5部 拡大  第18章 多角化   ・多角化とヒップホップ   ・ケーススタディ――名声活用多角化の実態   ・王者となった(フレッシュ)プリンス 結論 来た、見た、資本化した 謝辞 訳者あとがき

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

スネーク・ピープル

フランスデモ、座り込み、洗濯デモ…、かつてのデモは多様で柔軟だった。なかでも路上を蛇行するジグザグデモは、老若男女の人々を魅了した。しかしその自由な乱舞は、大衆の愚かな迷惑行為としてバッシングされ規制されてい…

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

学問は信頼されていないのか

日本学術会議任命拒否問題をはじめ、自公連立政権と学問=科学との対立が意識されるようになって久しい。では、一般市民は科学に対してどのような視線を向けているのか。果たして、学問への信頼は凋落しているのか。計量的データをもとに分析する。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本人とは誰か

「人間とは何か」「日本および日本人とは何か」外国体験や戦争体験に光を当て、既知の作家たちのもう一つの顔にせまる。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)