2025年8月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2025年8月18日

【改訂新版】多文化共生のためのテキストブック

異なる文化との接触が日常化し、地球規模の困難な問題が山積している。本書は、内省を通して他者と自己の理解を同時に進めるアプローチを提示して、多文化共生の基本テキストとなっているが、最新のデータを盛り込んでアップデートした、待望の改訂新版。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ資産に課税しないのか 富裕税入門

世界各国で富の格差が広がるなか、それに歯止めをかける手段としての富裕税に関心が高まっている。第一線の論者たちが国際的な知見をもとに多角的に検討し、不公平税制の是正にとどまらず、日本において富裕層の資産に課税する富裕税の導入を提起する。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

写真師 島隆

キャリアウーマンの元祖であり、日本初の女性写真家・島隆の実像を追うノンフィクション。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 血、パン、詩。

女性を無力化する一つの政治的制度としての異性愛――女たちは何を強いられ、何を求めてきたのか。現代アメリカを代表する詩人の論集

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

包括的性教育実践を拓く

日本で初めての企画・編集となる〈講座 包括的性教育〉(全5巻)。世界の性教育の理論と実践の主流は、包括的性教育の時代を迎えているが、第3巻は、日本の学校教育で培ってきた実践の記録が網羅され、教育現場での実践に役立つヒントが詰まっている。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

授業と学級社会づくり

「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業、子どもが自立しつつ豊かにつながる学級。それをつくる考え方と実践的アイデアを提案。

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

澤好摩俳句集成

◆編集人・山田耕司氏の手によって澤好摩の俳句作品のすべてが詰まった一書 現在では入手しにくい生前の句集(『最後の走者』『印象』『風影』『光源』『返照』)の作品全句、ほか句集未収録の作品409句を掲載。澤好摩自身が執筆した年譜をもとに加筆修正した年譜も収録。 栞:小林恭二・高山れおな ◆澤好摩の業績を次の時代へ遺す 俳人として澤好摩が生きていた痕跡を、書籍として世界に刻み込む大書。 略年譜・季語別索引・初句索引付

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

金平糖

◆第一句集 初夢や俳句の神様舞ひ降りる 『金平糖』は眼科医から「詩」を究められた一人の女性の物語である。 序より・津久井紀代 ◆自選十句 土手をゆく土踏まずより春は来る 太閤も愛でし吉野の花見かな 初蝶のカーテンに黄を畳みけり 大津絵の鬼も仏も日向ぼこ 扇より内緒話のこぼれけり ででむしの白杖めける角二本 悲しみは悲しみのまま浮いてこい 晩涼が死語となりたる首都の夜 あやふさを秘め満開の寒牡丹 年新た愚かなること繰り返し

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

北欧の教育新潮流

高校のAI新教科から多文化共生、環境教育、そして子どもの社会参加まで。変化する北欧の教育と社会を、実践の現場から描くシリーズ最終巻。法制度や文化、現場の人々の声が交錯する中で生まれる現実的な問題とその解決の模索を通して、未来の子育てと学びの道筋を示す一冊。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

包括的性教育とはなにか

日本で初めての企画・編集となる〈講座 包括的性教育〉(全5巻)。世界の性教育の理論と実践の主流は、包括的性教育の時代を迎えているが、第1巻は総論編として、その入門的内容と概説、特徴、現在の中心的課題などについて多角的に論じる。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)